きょう7月3日、武田久美子さん(45)が、アメリカ人の夫・ジェームスさん(49)と離婚調停中であると、自身のブログで明かしました。

元祖グラドルともいえる存在だった武田さんは、2001年に国際結婚後は、アメリカでセレブな生活を送っていると思われていましたね。

きょう発売の『女性セブン』では、武田さんの独占告白が載っています。

それによると、ジェームスさんは武田さんが専業主婦でいることを望まなかったそうですが…?

武田さんが語る、結婚生活の意外な中身とは
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離婚の原因について、武田さんは「生活のすれ違いと、お互いの価値観の違い」と、結論づけています。

ジェームスさんの職業は、結婚当時はサンディエゴの製薬会社営業部長でした。
その頃から出張が多かったのですが、その後10年以上たつと、スキンケア系化粧品会社の副社長に昇進しています。

ここ2~3年は、すれ違いが積み重なり、離婚も電話で切りだされたそうです。
2~3年前というと、ジェームスさんは、2012年からアリゾナに転勤していますが、その頃からでしょうか。

次に価値観について。

結婚して長女・ソフィアちゃん(11)の子育てや家事に没頭する武田さんには、夫から仕事を持って働くように、との要望に応えられなかった、と言うのですね。

これまでの武田さんは、アメリカで暮らしながら、日本ではテレビ出演や、独自の美容法などの本を出版しています。

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まるきり仕事をしなかった訳ではありませんが、夫からは、もっと働くように言われ続けていたのだとか。

[引用]
芸能界の仕事でなくてもいいから何か仕事をすれば、って言うんです。確かにアメリカで”専業主婦”は少ない。
(中略)でも、慣れない土地で子育てをしながらフルで働くことは無理だと、いくら説明しても聞く耳を持たない感じでした」
[引用元:女性セブン]



今回、ネットでは「自分の稼ぎはエステに使っていたんだろ」「日本でも普通の仕事をしなかったのに、今さらアメリカでなんて無理」「専業主婦でセレブをしようなんて、甘かったんだな」「結婚して子供を産んでも、この通り放り出されたらおしまい」「単に妻に飽きたんだろ」など、厳しい声が並んでいます。
ほとんどは、武田さんに対してですね。

ただ、『女性セブン』での告白を見ると、必ずしも優雅なセレブ生活を送っていたわけでもないんです。
それどころか、かなり大変な思いをしていた様子。

武田さんによれば、自分が仕事をしなくても、経済的に困る訳ではないそうなんです。

それも、夫に依存する訳ではなく、自分の服や化粧品、ガソリン代に限らず、家具やインテリア、娘のレッスン代も、自身で捻出。高級ブランドの服も買わずに、できるだけ節約してきたとか。


また、武田さんは、ソフィアちゃんのバレエやフィギュアスケートレッスンの送迎で、朝4時に起き、家事を済ませるのは、娘が学校から帰ってくる前だそうです。

日本で仕事を増やすのは、まだ無理ですが、その代わり、家事は完璧にこなしてきたつもりだそうで、離婚調停でも非はないと言われたとか。


そんなジェームスさんも、ネットの情報では、新婚時には、妻がエステで美しくしているだけで満足していたそうなんです。

となると、結婚して13年の間に、妻を見る目が変わっていったのでしょうか。


※幸せそうに見えたのですが…

自宅のプール画像もあり!

武田久美子と夫・長女の画像
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ただここで、気になったエピソードがありました。


それは12年前、サンディエゴで購入した自宅についての事です。

その自宅とは、新興住宅地に建設中でしたが、スーパーまで車で25分もかかるような、不便な生活環境だったそうです。

夫は、反対する武田さんには耳を貸さず、その家を購入。
ソフィアちゃんを妊娠中だった武田さんは、デリケートな時期だったこともあり、夫の態度に大泣きしたとか。

実際に数年間住んでいた間も、出張続きで帰宅は週末だけだったという夫・ジェームスさん。

そして、こんな事があったそうです。

[引用]
「どうしてもここがいやなら、この額で家を売ってきたら引っ越してもいい」と高額を提示され、彼女ひとりで不動産会社の人とともに、その額で売却できるよう孤軍奮闘せねばならなかった。[引用元:女性セブン]


ところが、自宅周囲の整備が遅れていた上、不動産下落の時期を重なって、なかなか買い手はつかない状態。

夫は武田さんの説明をわかってくれず、値下げにもガンとして耳を貸さなかったとか。

買い手がつくまでは、見学者のために、家をモデルハウスのように、綺麗な状態で保たなければなりません。

ソフィアちゃんの送迎と合わせて、時間を作りだすのが大変だったという武田さん。

[引用]
「40年以上生きてきて、あのときがいちばん屈辱的でした」
[引用元:女性セブン]



…これを見る限り、ちょっと疑問を感じるんですね。

今ならともかく、この時こそ、慣れないアメリカで、言葉の壁を超えて、交渉を成立させなければならないプレッシャーは、相当なものだったでしょう。

アメリカの方なら、日本人より交渉慣れしているでしょうから、単にそういった感覚で言ったのかももしれません。

それでも、妻の声には耳を貸さずに、協力もなしという態度というのは、どうなのでしょう。

この話と合わせると、仕事をするよう言い続けたことも、何だかモラハラが入っているような気がしてしまうのですね。

まあ、あくまでも武田さん側の話ですが。


武田さんは、娘のために、親の離婚は経験させたくなかったそうです。

ただ、子供にとっては、不仲な両親の下で育つほうが不幸、という見方もありますからね。

その意味では、離婚といっても、ソフィアちゃんにとって、良い方向に進むなら良いのでは。


現在の武田さんは、ソフィアちゃんのスケートで、プライベートレッスンにも付きっきり。
「娘の付き人人生が生きがい」と、自身のブログでも言っています。

夫への気持ちも吹っ切れているようで、今回の取材でも、「これからはもっと新しいことにチャレンジしたい」、とも。


とは言え、これから離婚調停では、家や生活費、子供のスケート代などをどうするかを決めなければなりません。

子供のいる国際離婚では、ハーグ法など、色々な取り決めもあり、なかなか簡単にはいかないでしょう。


それでも、これからに向けて、早く解決するといいのですが…。


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