今年1月3日に、ガンで亡くなった歌手・やしきたかじんさん(享年64)の遺産をめぐって、骨肉バトルが展開中と、発売中の『女性自身』が伝えています。

なんでも、たかじんさんが残した遺書によると、総計10億円の遺産のうち、実娘の長女の取り分はゼロで、4億円は寄付。
残りの6億円は、未亡人となった3番目の妻・A子さん(32)へと指定
されているとのこと。

たかじんさんの遺産を受け取る権利を持つのは、A子さんと一人娘の長女の二人だけなのに、これはどうしたことでしょうか。

バトルの鍵を握るA子さんには、多くの疑惑が噴出しているそうですが…?
ranking

※ネットでは、胡散臭い目で見られていますが

たかじんさんの遺言本(関連商品)


殉愛



現在、たかじんさんが社長を勤めていた事務所『P.I.S』は、一人娘の長女と、元マネージャーが共同で代表を務めています。
その『P.I.S』を悩ませているものとして、まずは故・たかじんさんの冠番組が挙げられます。

たかじんさんが亡くなって7ヶ月後も、関西では『たかじんのそこまで言って委員会』など、3つの冠番組が継続して放映中。
ところが、番組でたかじんさんの名前を使う際の”看板料”が払い込まれる先は、A子さんが代表を務める会社なのだとか。

その看板料は、1回放映につき、約100万円だそうで、その他にも、映像や楽曲の使用料もかかるとのこと。
年間にして、約1億5千万円以上にものぼるというこの”看板料”。

すごい額ですね。

でも、テレビ局にとっては、たかじんさんの名前には、そこまでのお金を払う価値があるそうなんです。

実際、『たかじんの~委員会』は、8月17日17.8%という、今年最高の視聴率を記録したそうです。(情報元:女性自身)

一方では、モバイルフラッシュには、イニシャルトークで、ある話が掲載されていました。
下に要約しますね。

つまり、『Tかじん委員会』以外の2番組は、視聴率低迷のため、番組存続を検討している。
ところが未亡人であるA子さんは海外にいるため、連絡が取れない。
そのため、番組を勝手に終了することもできず、放映料を支払い続けざるをえない状態である。

(情報元:モバイルフラッシュ)


『女性自身』によると、当初、これらのお金はは、『P.I.S』に振り込まれていましたが、たかじんさんの死後に、A子さんは『Office TAKAJIN』を設立。
その後はテレビ局に話をつけて、入金先を変えてしまったそうです。

テレビ局関係者は、こう語っています。
[引用]
「(前略)A子さんは『私の言葉はハニーの言葉』と言って周囲をコントロール。テレビ局も彼女の言いなりで、”『P.I.S』とは接触しないように”とのお達しがあったとも聞きました」[引用元:女性自身]



A子さんは、たかじんさんの死後、突然、「次の社長は私」として、会社の実印や契約書類などをすべて持ち出したそうです。
社長就任が無理だとわかると、今度は新会社を設立。
その後も内容証明を送って、事務所の譲渡やマネージャーの退任を要求したのだとか。

一方『P.I.S』は、印鑑や契約書も返還されないまま、たかじんさんの住んでいた高級マンションのローンを支払い続けているそうです。

なぜマンションを売却しないで、ローンを支払い続けているかというと、A子さんが立ち退かないからだそうです。

[引用]
「(前略)A子さんは一応の家賃を支払っていますが、それも格安。事務所は事実上、彼女のためにローンを払い続けている状態です」(たかじんさんの知人)
[引用元:女性自身]


元マネージャーの社長も、これらの事実を認めています。(情報元:女性自身)


これはなんなのでしょうか。
事実としたら、A子さんの言動はまるで、お金が目当てのように見えてしまいます。

※3月の「たかじんを偲ぶ会」が・・・
ショボイものになった訳
geinou ranking
geinou reading
geinou ranking
geinou reading


A子さん、病気のたかじんさんを献身的に看病したと、美談として伝えられた時もあったのですが
再々婚!やしきたかじんのお相手は、交際当初から同居の32歳美女だった【画像あり】

二人の入籍は、たかじんさんの死の3ヶ月でした。
このことで、一部報道では、「遺産狙い」との噂が流れたり、一方では「死後、相続でもめないため」と色々言われていましたが、やはりドロドロがあるんですね。


鍵はやはり、たかじんさんの遺言書にあるようです。

[引用]
「遺言書は、A子さんにほぼすべての財産を相続させるといっても過言ではない内容だったそうです。
所属事務所の『P.I.,S』の株もA子さんに譲渡する旨が書かれていたのですが、たかじんさんの持ち株数は実際には過半数に満たなかった。
そのため彼女は事務所をコントロールできず、新会社を設立。結果、対立が生まれているのです」(前出・たかじんさんの知人)
[引用元:女性自身、一部改行]


たかじんさんは、自身の持ち株の状態を知った上で、『P.I.S』を譲渡しようとしたのでしょうか。


また、遺言書には、10億円の遺産は、『OSAKAあかるクラブ』(たかじんさんがキャプテンを勤めていた)、大阪に、桃山学園(たかじんさんの母校)に各2億円ずつ寄付、残りの4億円をA子さんが相続させると書いてあったそうです。

これには、もう一人の法定相続人である長女も、絶句したとか。
(情報元:女性自身)

※やしきたかじんが、妻に残した遺産が…
すごすぎる→ geinou ranking
すごすぎる→ geinou reading
すごすぎる→ geinou ranking
すごすぎる→ geinou reading


いや、長女には、法律上、遺留分があるはずです。
遺言書は、それも無視しているのでしょうか。


実は、遺言書が作成されたのは、たかじんさんがなくなる直前の12月末。弁護士も立ち会っていたそうです。

ところが、遺言執行人となったこの弁護士、A子さんの指示により、桃山学園への寄付分を取り戻そうとしたのですが、失敗したため、解任されているのだとか。

また『OKASAあかるクラブ』はノーコメントだったようですが、大阪市は、「現時点で寄付を頂いていない」とのこと。
市政関係者によると、寄付の実行には、法定相続人の意向が必要だそうです。

このままでは、遺産のほとんど全てと、冠番組からの入金が、A子さんの手元に集中するばかり。

これでは、疑問を持たれても、仕方がないかもしれませんね。


ところが実際は、生前のたかじんさんは、

[引用]
「(前略)マネージャーに『俺に万一のことがあったら、冠番組は全部終わらせてほしい』(中略)『事務所はお前が好きなようにしろ』とも言っていたそうです。(後略)[引用元:女性自身]


また、親しい人たちには、エンディングノートの存在を明かし、お世話になった人たちへの遺産分配や、長女にもお金を残すことも語っていたとか。

エンディングノートについては、所属事務所の社長(元マネージャー氏ですね)も、たかじんさんが実際に手にしているところを見ているのですが、今は所在がわからないそうです。


こうなると、ますますA子さんへの疑惑が高まってしまいます。

今回、たかじんさんの知人によると、たかじんさんは、2番目の妻との復縁を望み、最後を看取ったり、遺産を受け取ってくれることを希望していたとのことです。

これは本当でしょうか。
そんなたかじんさんが、なぜA子さんと結婚したのでしょうか。


実は、たかじんさんがガンで余命半年であると、A子さんに告げたところ、「彼の看病をしているうちに、がんがうつった」と言い出したとか。

大阪市内の病院で、乳がんの日帰り手術を受けたというA子さんに、責任を感じたたかじんさん。
「本意ではないが、しようがない」と、結婚を決意したそうです。
(情報元:女性自身)


ちょっとちょっと、それ本当ですか?
だって、ガンが看病でうつる訳ないでしょっ!

と、医学には素人の管理人でさえ、激しく突っ込みたいのですが。


はたして、後からそれを知ったたかじんさんは「(A子さんとは)元気になったら離婚する」と言っていたのだとか。


でも、この時点で、たかじんさんは自身の余命について、知らなかったのでしょうか?

A子さんは、マネージャーにも長女にも、たかじんさんの余命を伝えず、看病にあたっては、他の人を遠ざけてきた、とのことです。


う~ん、これらの話の通りなら、たかじんさんは、自身の死にあたって、どんな思いでいたのでしょうか。

そしてA子さんの振る舞いが、異次元すぎます。

※確か、この時も

たかじんさんの告別式で、A子さんが見せた・・・
不可解な言動とは→ geinoublog ranking
不可解な言動とは→ starblog geiuwasa
不可解な言動とは→ geinou reading


A子さんも、担当弁護士も、『女性自身』の取材に応じないため、その考えを聞くことはできません。(情報元:女性自身)


ただ、遺産については、法律上、長女の取り分(遺留分)要求はできるとのこと。

肉親との関係を、すべてお金に換算するわけではありませんが、長女や事務所にも、資産は必要でしょう。
正当な権利は、ちゅうちょしないで要求してほしいと思ってしまいます。

生前のたかじんさんの思いも、かなえることになりますしね。

※さて真実はどうなのでしょうか。

たかじんさんの嫁・家鋪さくらさん側の言い分は、こちらの本で

楽天⇒
殉愛


アマゾン⇒殉愛

ヤフオク
殉愛 百田尚樹

【関連記事】
やしきたかじん、復帰ならず!”浪速の視聴率王”の陰に隠された努力とは

今日の芸能ニュース
「視聴率以上に木村拓哉がナーバスになっている身長問題。「HERO」のキャスティングは背が低いのをごまかすためだった…?」
芸能ランキング5位 Johnny's Watcherさん
「「松本人志の話はすべってる」禁句を口にした千原ジュニア!一方でネタ泥棒疑惑も」
芸能ランキング3位 芸能スクープ、今旬ナビ!!さん
「菊池風磨、「GTO」で共演中の伊藤沙莉との親密写真が流出!誤爆したのは本人?【画像】」
芸能ランキング15位 芸能7daysさん

芸能・ジャニーズの噂は→芸能界のうわさ

芸能人のツイッターとブログはこちらから⇒芸能人ブログ全集

関連記事
スポンサード リンク