江角マキコさんの元マネージャー・A氏が、勤務先の事務所を退社していたと、18日付けの日刊スポーツが報じました。

長嶋一茂邸への落書き事件で、警察から事情聴取を受けたA氏は、「自分の判断でやりました」と、江角さんの関与を否定しています。

きょう発売の『週刊文春』では、事情聴取直前にA氏の話を聞きましたが、その後連絡が取れなかったと伝えています。
A氏は、事務所に
は勤務していると思っていましたが、退職していたんですね。

『文春』では、さらにA氏の話の内容が変化したことと、A氏の父親への取材を掲載しています。
A氏や父親が、文春に語った内容とは、どんなものでしょうか。

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文春は、落書き事件スクープの前にA氏に取材していますが、今回改めて、事情聴取の数日前、8月30日に話を聞いています。

A氏は、当初取材を拒んでいましたが、「あくまでも個人的な話ですよ」とした上で、記者にこう語ったとか。
[引用]
「あの、これは仮定の話ですよ。もし、僕が(落書きを)単独でやったと言ったらどうなります? もし、誰にも指示なんかされてないと言ったとしたら……」[引用元:週刊文春]


A氏は、確か最初の文春記事では
「教唆で罪の重さはどれだけ変わるのでしょうか」と、
江角さんの関与を匂わす言い方をしていたのですが。

そこで文春記者が突っ込むと、江角さんのトラブルについては、ネットで知ったというのですね。
ママ友派閥の抗争についても、当時は(相手の)長嶋さんと江角さんの実名がバリバリに出ていたのだとか。

[引用]
「(前略)だから(江角に)言われたわけじゃなく、(ネットで見て)腹いせでやったということもありえるでしょう?」
[引用元:週刊文春]


ところがこれは突っ込みどころ満載のようなのです。

実際には、江角さんと長嶋家の確執が公になったのは、江角さんのブログでの告白以来のこと。

ネットには、落書き事件当時の202年12月時点で、そのような情報はなかったと、文春は報じています。


さらにA氏は、江角さんから「精神的に不安定」と言われたことに対しても、「僕をかばっているんじゃないですか?」としています。

長嶋家は怒っているだろうが、怒りは自分に向けてほしい、とも。

いやいや、A氏こそが江角さんを庇っているではないですか。


文春記者は、このあとA氏とは連絡が取れなくなったとしています。

A氏は今ごろ、どうしているのでしょうか。


ネットでは「次の仕事先を紹介されているだろう」「無職になってもいいだけのお金をもらったのでは」などとも言われています。

でも、仮にそうだったとしても、その心境はどんなものでしょうか。


また、A氏の父親は、文春の取材に対し、このように語っています。

[引用]
「息子が主犯なのか、教唆があったのか、それについては分かりません。ただ、理由がなんであれ人様の家に落書きをしたことは犯罪であり、決して許されることではない。仮に息子が誰かを庇って『全部一人でやりました』と言っているなら、彼の思いを無駄にするようなことは言えませんよ」
[引用元:週刊文春]


また、心療内科への通院歴は「聞いたことがない」として、「もしそうであれば、よほど追い詰められていたのでしょうか」「息子が欝に見えたでしょうか?」と、記者に尋ねているんですね。

先日、会った時もなんともなかったのだそうです。

まあ、診療内科の件にしても、ご両親に心配かけまいとして、いつも通りに振舞っていたかもしれませんが。

A氏の父親は、さらにこのように語っています。

[引用]「この一週間のうちに、江角さんがコメントを出し、息子が事情聴取を受け、あれよという間に事が進んでしまった。今回のことで、芸能人の江角さんや週刊誌はすごく強いけど、息子は社会的に弱者なんだということを痛感しました」[引用元:週刊文春]


お父さん、世間では息子さんの単独犯とは、思われていませんよ。
でも、こうやって退社までなってしまったということは、結果的に弱者ということになるのでしょうか。


確かにA氏のやったことは事実ですが、それにしても、江角さんの謝罪文。

関係者によれば、あれはご本人が100回も200回も考えて書いたものだとか。(情報元:週刊文春)

謝罪文では、全てをA氏の責任にして、自らは「何も知らなかった」とし、さらには診療内科通院という個人情報を暴いた点については、このような批判をする方も。

[引用]
「(前略)二〇〇四年の年金未納問題のときも、江角は税理士の責任にして何も知らなかったと釈明したが、あのときと同じです」(芸能ジャーナリスト・佐々木博之氏)[引用元:週刊文春]


当時の報道です
江角マキコ ナチュラルに未納(年金CM画像あり)

国民年金未納問題 江角「払っていると思っていた」…緊急会見で謝罪

2004年当時は、当時の所属事務所・研音のフォローでなんとか切り抜けたとされる江角さん。

今は大手の庇護もなく、一人で頭を絞って考えた謝罪文が、あの内容だったというのも、残念です。

さすがに今は、収拾を図っているみたいですが
長女の転校は沈静化作戦の第一弾?江角マキコ、水面下で動く三人衆のあの手この手の幕引き

もっともきょう発売の『女性セブン』では、「何も知らなかったのは、A氏がやったということで、落書き騒動自体は知っていた」と、釈明しているようですが、あまり説得力がないような。


江角さんと長嶋さん一家だけでなく、周囲の人たちを巻き込んだこの騒動、収束の日はいつになるのでしょうか。
早く収まってほしいものです。

※どっちもどっちだわ

江角派のママ友が、口を開いた?

江角マキコが受けてきた、イジメの数々とは
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