故・やしきたかじんさん(享年64)に献身的な看病を尽くす妻・家鋪さくらさん(33)を描いた『殉愛』の著者・百田尚樹氏が、昨日、5日ぶりにツイッターを再開しました。

11月7日放映『金スマ』での再現ドラマでは、多くの人が感動したこの『殉愛』。

さくらさんの写真が公開されたことから、イタリア人との重婚疑惑が浮上、百田氏には、ツイッターで疑惑を突きつけられました。

氏は、3囘に分けてのツイートで弁明していますが、ネットで納得する人は少ない様子。
それどころか、他の疑惑も湧き上がる一方のようです。
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百田氏は、ツイッター上で、
[引用]
「多数の質問が寄せられたので書く」[引用元:@hyakutanaoki

とした上で、さくらさんには、たかじんさんとの結婚前に、イタリア人男性との結婚・離婚歴があったとしています。


しかし百田氏は、入籍・離婚とも日本で手続きしたとのことで、重婚の事実はないと、疑惑を否定。

さらに、さくらさんは、たかじんさんと出会う1年前から、前夫と離婚協議をしていた、というのですね。
また、証拠メールもあるとのこと。


百田氏のツイートは続きます。
(第2のツイート)
[引用]
「しかし彼女の離婚の話を書くかとうかは、実は大いに迷った。本人ができれば知られたくないというプライバシーを明かす必要があるのか、と。誰にでも伏せておきたい過去はある。それに本のメインテーマはそこではない。迷った末に書くのをやめたが、この判断は結果的には失敗だった。」[引用元:@hyakutanaoki]


第3のツイートでは、さくらさんの結婚歴がネットで拡散され、尾ひれがついてとんでもないデマも飛んだ、として、このように締めくくっています。

[引用]
「(前略)本に離婚歴を書かなかったというだけで、ネット上では「とんでもない悪女」という評判が立った。すべては私のミスである。以上!
」[引用元:@hyakutanaoki


いや、突き上げられているのは、さくらさんの結婚歴だけではないでしょう。
これらのツイート、ネットでは事実上の敗北宣言と解釈されているそうです。

確かに、これまで『殉愛』で強調した、「たかじんさんに天使のような献身と、一途な愛を注いだ女性」のイメージも、直前の結婚歴の好評で、崩れてしまいますね。

さらに、さくらさんのコメントもなく、取材が一方的で、さくらさんサイドの言い分のみで構成されていることなど、ドキュメンタリーと銘打つ資格がないなと、バッシングが収まらない様子です。

これまでの沈黙期間も、「どうせたかじんは、さくらに夫がいるのを知っていた設定にするんだろ」「(たかじん自筆の)メモが追加で出てくるな」などと言われていました。
今回のツイッターも、半ば開き直り、半ばヤケのようにも思えますね。


また、ネットで発掘された夫とされるイヴァン氏のツイッターには、2012年3月に「妻と長い間話していない」とのつぶやきが残されています。

当時のさくらさんのブログや、知人のフェイスブックによると、さくらさんがイヴァン氏と結婚したのは2010年9月です。

※結婚式画像
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時のさくらさんのブログによると、2011年121月に、ガンを発病した父を介護するため、日本に戻っているんですね。
実際には、この時期のさくらさんは、たかじんさんと出会って交際がスタートしたとされているのですが。

さらに、2012年3月には、「妻と長い間話していない」、さらには2014年3月(たかじんさん死去2ヶ月後)には、「守銭奴とは、つまりビッ○のことだ」と、なにやら意味ありげなツイートをしています。

イヴァン氏、まさかこの間に別の女性と結婚していたのでしょうか。
それとも、何も知らないまま、3月になって全てを知ったのでしょうか。

その後のツイッターでは、高い車やバイクを買った画像をアップ。ネットでは、急に金回りが良くなったと言われていますが。


ネットで囁かれる疑惑は、それだけではありません。

たかじんさんの過去の弟子・打越もとひさ氏は、たかじんさんとさくらさんの出会いについても、信じられない内容を話しています。
また、『女性自身』の記事は、ギャラの金額以外、99%本当だとも。

※打越氏のラジオ内容・要約と実際の音声
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(音声YOUTUBEは、数回同じ内容をループしています)

※問題の、『女性自身』記事
たかじんの遺書、10億円の遺産は長女にはゼロで妻には4割であとは寄付!骨肉バトルと、妻に囁かれる疑惑とは

その他にも、『金スマ』でたかじんさん自筆として公開されたメモと、実際の筆跡が違う、という指摘もあがっています。

これについては、打越氏も、「筆跡が違う」として、たかじんさん自筆原稿を公開。

さらに、たかじんさんの旧友であり、多数の歌詞を提供した、及川眠子氏も「『殉愛』表紙のメモ筆跡が違う。病気になると筆跡まで変わっちゃうのかな?」と疑問を提示。

さらに、さくらさんと元マネージャーの双方に面識があり、かつ利害関係のない自分に、なぜ取材に来なかったのかとツイートしています。


この状態、百田氏やさくらさんにとっては、どうにも分が悪いように思えますね。

『殉愛』で描かれた介護ぶりに関しても、素人から見ても、疑問に思う点が多いのも事実です。

こうなると、この騒動、もはや骨肉バトルというレベルではありませんね。

テレビ業界や出版業界やその背後まで、影響を与えて広がるかもしれません。
この問題が、ネットであまりにも炎上したことから、今週予定されていた、たかじんさん関連の番組も、すべて白紙になったとの情報もありました。

収まるのはいったい、いつになるでしょうか。
管理人も、展開の早さ&速さや、もたらされる情報量には、目が回りそうです。

※次々暴かれる、家鋪さくらの正体?
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(参考:2ちゃんねる、芸能ガラパゴス、各氏ツイッター)

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