『第65回NHK紅白歌合戦』で、aikoさんやゆずコブクロたちの落選には、驚いた方たちも沢山いらっしゃるでしょう。
特に、aikoさんの落選には、業界人もショックを受けているようです。

その一方では、。ジャニーズは初出場のV6を含めて、過去最多の6枠、AKBグループは4枠を維持。
ジャニーズとAKBだけで、出演人数の75%を占める状態だそうです。

その裏側について、こんな情報があったのでご紹介しますね。
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まずはaikoさんについて。

過去12回も出演歴があるのに、思いがけない結果になったaikoさんは、ツイッターで自身がファンであった、小梅太夫さんの決め台詞を意識したのか、「ちっきしょーーーーー!!!」とつぶやきました。

※覚えていますか?

小梅太夫のギャグ【動画あり】と、現在の状況とは
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音楽関係者によると、これにはこんな事情があるそうです。

[引用]
「デビュー時から安定した人気を誇っているaikoは、ベストアルバムを出すタイミングに口を出すなど強い権限を持ち、“ポニーキャニオンの女帝”ともいわれている。
そんな彼女の落選は予想外で、業界的にも大きなショックです。
また、NHKへの貢献度が高く、老若男女に受け入れられているゆずとコブクロの落選も衝撃的でした。
コブクロの所属する個人事務所は研音と業務提携していますが、研音は現在、音楽面で影響力が弱くなっている。
また、ゆずが所属するトイズファクトリーも積極的ではないので、和田アキ子の所属するホリプロやジャニーズなど、力のある事務所に追い出されてしまったのではとささやかれています」
[引用元:日刊サイゾー、一部改行]


ゆずとコブクロの落選については、キャスター・小倉智昭氏も、『とくダネ!』で疑問を表したそうですが、やはり事務所の力関係も大きいのでしょうか。

それについては、こんな分析もありました。
[引用]
「48グループは、演歌歌手のバックダンサーを務めるなど、演出で重宝されるため、今年も出ずっぱりの印象となるでしょう。しかし、この弊害として、歌手にとって『紅白』出場がステータスだった時代は終わりへ向かっている。今年、ゆずやコブクロが出ないのは“落選”ではなく、中継など演出上の問題でNHK側と折り合いがつかなかったための“不参加”。落選した浜崎あゆみも先日、『カウントダウンライブに集中できる環境を、前向きに受け止めている』とのコメントを事務所が出したように、今後はファンのための活動を優先するアーティストが増えそうだ」(同)[引用元:日刊サイゾー]


どちらでしょうね。
個人的には、ゆずやコブクロについては演出上の問題で、浜崎さんは落選のような気がしますが。

浜崎あゆみ NHKのルール破った「紅白卒業」宣言にマスコミ失笑か

一方、ジャニーズは嵐、SMAP、TOKIO、関ジャニ∞、Sexy Zoneといった昨年の出場グループを削ることなく、初出場のV6を加えた形です。

AKBグループも、昨年出場のakb48、SKE48、NMB48に、初出場のHKT48と、4グループが出場。

内定報道が出ていた乃木坂46の落選については、こんな情報が出ていますが
乃木坂46が紅白出場を発表直前に取り消された裏事情・文春砲と運営の対応のまずさが命取りに…

ジャニーズも意外でしたね。
一般的には、V6の代わりに、セクシーゾーンの落選が予想されていましたから。

実際、危うかったという情報がありました。

[引用]
「実はV6は大河ドラマの岡田、朝番組で大活躍の井ノ原の功績で早々に出場が内定していた。しかし、NHK側も6枠はおKという意見もあり、目立った活躍もないSexy Zoneを落選リストにいれたが、これにジャニー喜多川社長が激怒。
ジャニー氏のお気に入りばかり3人が生き残ったSexy Zoneはゴリ押しで今回も大したヒット作もないのに出演を果たせるようです。(週刊誌記者談)」[引用元:激ウラ!芸能ジャパン]


いや、セクゾンはまだ中島健人さん、菊池風磨さん、佐藤勝利さんの年上3人が固定的なだけで、正式に3人グループになったわけではありませんが、と一言。

話を戻すと、どこまで本当かはわかりませんが、ありそうな話ではありますね。

ジャニー社長、これまでも自身のお気に入りグループ・NYCを紅白に出場させてきた実績もありますから。

セクゾンファンはほっとした反面、紅白には松嶋聡くんや、マリウス葉くんも出るかどうか、気をもんでいるでしょうね。


ただ、セクゾンに限らず、ジャニー社長のお気に入りは、プッシュがすぎて逆効果になる例が多いような。

セクゾンにしても、これまでの売り方が迷走路線に感じるのは、ジャニー氏の”愛ゆえのいじり”のせいなのでしょうか。

たとえばこれも、その一つ
佐藤勝利は受難続き?『49』での下ネタも、ジャニー社長のスぺオキへの愛情表現から?


ともかく、こうなるともう、ジャニーズとAKB中心の特番と、ベテラン勢の紅白の2つに分かれたほうがよいような気がしてきます。
まあでも、実際の実現は、難しいでしょうね…。

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