関西の歌手でタレントだった、故・やしきたかじんさん(享年64)の遺産分配や、妻・家鋪さくらさん(33)の献身的な看病を描いた『殉愛』をめぐる騒動、今も収まらないようです。

『殉愛』については、たかじんさんの長女が、「内容が事実と違う」として、出版差し止め訴訟を起こし、さくらさんの素性や結婚歴についても、疑惑があがっている状態です。

これについて、きょう発売の『週刊新潮』が、さくらさんと『殉愛』の著者・百田尚樹氏を取材しているんですね。

これまでマスコミに出なかった、さくらさんの言い分とは…?
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まずは、イタリア人男性・イヴァンさんとの重婚疑惑について。

イヴァンさんとさくらさんは、2008年秋に日本で入籍しています。

今回、『新潮』側では、2012年3月1日付けの、さくらさんとイヴァンさんとの離婚届受理証明書を確認したとしています。
紙面には、証明書の画像も掲載されていました。

たかじんさんとの結婚は、2013年10月ですから、これが本物なら、(と言うか、離婚届けのサインがイヴァンさん本人のものなら)重婚ではなかったことになりますね。

さくらさんによると
[引用]
「私とそのイタリア人男性は結婚の翌年の夏頃にはうまくいかなくなり、翌春には別居状態になっていました。別にケンカをしていがみあって、ということではなく、私が向こうの環境に馴染めなかったのが原因です[引用元:週刊新潮]


ただ、家族を安心させるため、そんな状況であることは隠し、ブログには和気あいあいとした写真をアップしていたとか。

その後は、また別の男性との婚姻歴もあるとの情報もありましたが、そちらについて、さくらさんは、こう言っています。

[引用]
それも事実ですが、そういうセンシティブなプライベート情報は一部の人しか知らず、また、戸籍を見ないと分からない。そうした情報がネットに掲載されることに恐怖を感じます
[引用元:週刊新潮]


これについては、百田氏も、「結婚歴があったから”悪女”と決め付けて良いのか。献身的な看病は事実だから」と、さくらさんを擁護しています。
「すべて私のミス」百田尚樹が家鋪さくらの重婚疑惑をツイッターで弁明!それでも晴れない数々の疑惑
(百田氏は、今日発売の『週刊文春』でも、同様の弁明をしています)

ネットの情報では、イタリア人男性以外にも、複数の男性と結婚歴疑惑ももちあがったさくらさんですが、そのうち、少なくともひとりとの結婚歴は認めた格好ですね。

もちろん、それ自体が悪いと決めつけるわけにはいきません。

ただ、『殉愛』で描かれた看病が、あまりにも美化されていると感じた人が多かったのは事実です。
またその後、看病の様子自体にも、違和感を覚えた人も沢山いたのですが。

※さくらさんに持ち上がった複数の結婚歴疑惑!さくらも通名?
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以前の結婚歴については、当時のさくらさんの知人なら、戸籍を見なくても知っているでしょう。
イヴァンさんやアメリカ人男性との結婚や婚約も、さくらさん自身や妹さん、知人の方が、ブログやSNSにアップしていますね。

また、さくらさんと”離婚”後のイヴァンさんのツイッターで、「妻が父親の看病のため、日本に帰ってしまった」「妻と長いあいだ、話していない」とは?
これも、さくらさんと打ち合わせた上でのことだったというのでしょうか。

そして2014年3月の意味深なツイート「守銭奴とはビ●チ」とは?


まだ疑問は残りますが、たかじんさん自筆メモの偽造疑惑に移りましょう。


『新潮』では、「すでに答えは出ている」としています。


日本筆跡鑑定協会鑑定人の藤田晃一氏によると、「あのメモはたかじん氏の真筆」なのだそうです。


藤田氏は、あるサイトの要請で鑑定したそうです。

そして、「真似したい文字を見ながらゆっくり書いたり、上からなぞったときに見られる筆圧の変化が見られない」こと、そしてメモの特徴などから、真筆と判断した根拠なのだとか。

『新潮』によると、藤田氏は、過去にたかじんさんの真筆であることが「確定」してる別のメモ文字と、今回のメモを照合したそうです。

ネットでは「女性が書いたような丸っこい文字」「本物のメモも混ぜているようだが」と言われた、100枚以上にものぼる膨大なメモ。
たかじんさんを知る人たちからは、「たかじんって、あんな字を書いたっけ」と、違和感も表明されていましたが、プロの方の見方は違うようです…。

さらに、さくらさんは、「重婚」「メモ偽造」の情報をネットに流した「犯人」へも、対応を練り始めているそうです。

[引用]
「現在、ネット上に書かれている”重婚”、”偽造”というのはいずれも刑法に触れる行為で、私は”犯罪者”と書かれているのと同じことになります。ネットに匿名で書かれているものも含めて、すでに一部は警察に被害届けを提出しており、同時に、名誉毀損で訴える準備も進めています」[引用元:週刊新潮]



確かに、これらの疑惑が事実と反するなら、さくらさんの気持ちも対応もわかりますが・・・。
(でも、ネット上でも、これらは”疑惑”であり、事実と決めつけた声はそんなに見かけた気はしないのですが)

今回のさくらさんの言い分、またまた論争を呼びそうですね。


※『新潮』記事の後半で触れられた、たかじんさんと長女の関係や、遺産相続、元マネージャーについて

突っ込みどころが・・・あれあれ?
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