故・やしきたかじんさん(享年64)の妻・家鋪さくらさん(33)と、長女のHさん(41)の対立について、きょう発売の『女性自身』が取り上げています。

さくらさんの献身的な看病生活を描いたノンフィクション『殉愛』の内容と、たかじんさんの遺言をめぐって、両者の言い分は食い違うばかり。

ネットでは早くから騒がれていましたが、先週になり、やっと各週刊誌が、それぞれの言い分を取り上げるようになってきたところですね。

今回の『女性自身』では、Hさん以外のたかじんさん親族や前妻、さくらさんの元夫の男性にも取材していました。

その内容とは→ ranking
まず、たかじんさんとHさんの関係について、さくらさんはこのように主張しています。
「Hさんは、夫との関係は悪くないと主張しながら、一度も見舞いに来ていない。本当に親子の情があるなら、入院先も探せたはず

これに対して、Hさんは「事実と違う」と反論。
『殉愛』著者の百田尚樹氏から取材の申し込みがなかったことや、なぜ自分(Hさん)を悪者に仕立てあげる必要があるのか、としています。

さらに、Hさんがたかじんさんに電話しても返事はなく、マネージャーのKさんに電話しても、「今は誰にも会いたくない」と言っっていたため、こちらからの連絡はしなかったとか。

普通の親子関係とは違っていても、お互いを思う気持ちは他の家と変わらない、自分と父としかわからない思いを、なぜ他人がとやかく言うのか、としています。(情報元:女性自身)


『殉愛』では、冷たい娘として描かれ、たかじんさんの遺言では、一切の遺産も渡さないとされるHさん。

真実は、どちらでしょうか。


『女性自身』では、たかじんさんにガンが発覚した3年前から、親族の方を取材してきたそうです。

取材からの印象では、たかじんさんはぶっきらぼうながらも、親族への愛情を忘れていなかったとのことです。

ですから、親族たちは、たかじんさん死後の報道には、裏切られた思いだったとか。


そして、たかじんさんの身内や関係者の方たちからは、さくらさんの”裏の顔”についての証言が寄せられています。


まずは、さくらさんの同級生から。

それによると、さくらさんは幼い頃から明石に住んでいたため、すでに人気だった、たかじんさんを知らなかったはずはない、とのこと。
また、さくらさんは高校卒業後は、アパレル勤務を経験して、複数回の結婚をしています。(情報元:女性自身)

(『女性自身』には、高校の制服を着たさくらさんの写真も載っていました。
ご覧になりたい方は、『女性自身』本誌をどうぞ)


これまで明らかになったのは、イタリア人男性・イヴァンさんと、その前のアメリカ人男性との婚約(結婚も?)です。

今回、『自身』では、さらに、別の結婚を上げています。

『殉愛』では、さくらさんは21歳で単身渡米、1年半をアメリカで過ごしたことになっています。
ところが実際は、この期間は大阪在住の男性と結婚していた
のだとか。

当時の近隣住人は、茶色の犬を連れて、よく散歩していたさくらさんと、話をしていたそうです。
この結婚は2年足らずで終わってしまいましたが、『自身』では、その男性も取材しているんですね。

ただし、この男性は、さくらさんとの結婚していたか、との質問には、「はい」と答えただけ。
それ以外は一切、沈黙だった
そうです。(情報元:女性自身)


また、前夫のイタリア人男性・イヴァンさんと2013年3月に日本国内での離婚が成立した、とする件について。
『週刊新潮』には、日本での離婚届け受理書の画像も掲載されていました。
「重婚もメモ偽造も嘘」さくら未亡人が反撃開始!名誉毀損で訴訟準備中とも『新潮』で語る

これについて、行政書士・荒木康宏氏は、こうコメントしています。
[引用]
原則的には国際結婚や離婚は双方の国で書類を提出しなければなりません。イタリアで婚姻届を提出していた場合、離婚するにはまず別居の申し立てが必要です。そこから3年後を待って裁判所へ申請をし、離婚が成立するのです」[引用元:女性自身]


離婚に向けての話し合いが始まったのは、2011年5月とされますが、その場合、イタリアで結婚届を提出していれば、離婚成立は、早くて2014年5月以降になるのだとか。

日本国内では”重婚”に当たらないとしても、正当な結婚・離婚だったか?
『女性自身』では、疑問を投げかけています。


一方のたかじんさんも、複数の結婚歴があります。

最初の妻であったHさんの母と離婚後、前妻のモデル女性と結婚したたかじんさん。

その前妻とは、2006年の離婚後も、親交は続いていたとか。
これは、互いに嫌いになった訳ではないからだそうです。

『殉愛』によると、その前妻から復縁を申し入れたものの、たかじんさんははっきり断ったと、さくらさんに言ったそうです。

さらに、たかじんさんの葬儀では、「人体模型みたいで、けっこうグロいよ」と、前妻がさくらさんに耳打ちしたことになっているんですね。

これについて、前妻の親族は、憤ってこう言っています。
その内容をまとめると
「本が出てすぐ、前妻からメールをもらった。
『そんなことは絶対に言っていないし、よりを戻したがっていたのは、たかじんの方。』

前妻は再婚していましたが、たかじんさんはずっとラブコールを送り、その親族にも、「仲を取り持ってほしい」と言ってきたそうです。

たかじんさんが前妻に寄せる思いは、複数の人が証言しているそうです。

そういえば、たかじんさんの遺書についての記事でも、同様の情報がありました。

今回の『女性自身』によると、
前妻に対し、たかじんさんは闘病中の検査の数値や治療法などを知らせ、何度も復縁の意思を伝え、「最後を看取ってもらいたい」と言っていたのだそうです。

これは何だか、切なくなりますね。

そんなたかじんさんからの連絡が途絶えたのは、2013年8月でした。
前妻は、「一度は愛した人、主人の許可が得られたら、自分が看取るという選択肢も考えた」と言っています。(情報元:女性自身)

ところがそのわずか2ヶ月後、たかじんさんは、さくらさんと結婚。
その頃には、周囲も連絡が取れなくなっていたそうです。


実は、たかじんさんの携帯に登録されている前妻の電話番号のはじめの部分、090が080になっていたため、連絡がつかなくなっていたらしいのですね。

これは、たかじんさんの死後、前妻に訃報を伝えたさくらさんから聞かされたことだとか。

連絡が取れなくなっていたのは、元マネージャーのK氏も同様だったようです。
たかじんさんの元弟子・打越もとひさ氏(56)によると、K氏は、さくらさんへの電話はつながっても、たかじんさんが「誰とも会いたくない」と言うので、会うのを控えていたそうです。(情報元:女性自身)

たかじんさんの実母もまた、交流を絶たれた一人でした。

たかじんさんとは音信不通で、どこに住んでいるのかわからない状態でも、兄弟そろって喜寿のお祝いをしてくれたりと、親孝行だったそうです。

たかじんさん、ツンデレだったんですね。

ところが、その実母も、訃報に接したのは、死の4日後でした。
すでに葬儀も済んでいたそうです。
これもまた・・・せめて葬儀には出席したかったでしょうね。

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Hさんとの関係についても、次のようなエピソードが伝えられています。

2002年6月のテレビ番組で、サプライズでHさんからの手紙を読み上げられたたかじんさんは、「よくも悪くも、親子は似るんだね」との文に、沈黙して涙を流していたそうです。

Hさんにとって、そんな父の姿は意外ではなかったとか。

『殉愛』では、Hさんと縁を切る、と言っていたというたかじんさん。ですがその一方では、がんを伝えようとしていたふしもあったようです。

Hさんは、こう言ったそうです。

[引用]
「さくらさんに、父との間を取り持ってもらいたかった、とは思いません。ただ、もし彼女が父を本当に愛していたならば、たとえ父が何と言おうと、最後は家族と会わせようとするのではないでしょうか。そして父が亡くなった後、その家族をおとしめるような本などは決して書かせないと思います」[引用元:女性自身]



そして、たかじんさん遺族が驚いたのは、その遺言内容でした。

※こちらも『女性自身』の記事でしたね。
打越氏によると、99・5%本当で、違っているのは冠番組の権利料だけだそうです。
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実際には、実子である長女には、最低限の権利である遺留分を受け取る権利があるのですが。

ところが、いったん遺言書を書かれると、遺留分を受け取るためには、「遺留相殺請求」の裁判を起こさなければなりません。
何だか大変ですね。。

現在、Hさんは、遺留分を巡って裁判を起こしていますが、今回の場合、遺留分はは4分の1にあたる2億円以上、とのことです。(情報元:女性自身)。


『殉愛』によれば、たかじんさんは預金の全額を寄付、さくらさんはお金の受取を望まなかったとか。
さくらさんが受け取ったのは、預金以外の大阪と東京のマンションの権利その他だけ、ということです。

(それもまた、実際にはマンション家賃や冠番組の権利料で、トラブルが生じているのですが)


ところが、事情を知る関係者の話は違いました。

[引用]
「遺言執行人によって、自宅金庫に2億8千万円の遠近があったことが確認されています。しかし彼女はその後『2年前からたかじんさんと業務委託契約を結んでいました』と主張、金庫の金の1億8千万円が彼女のものというのです」[引用元:女性自身]




『週刊新潮』の記事後半でも、さくらさんは「業務委託契約といっても、ただの書類で、一円ももらっていない。夫は生活費の余った分を金庫に入れてくれていた」と主張しています。

これについて、『女性自身』は、さくらさんにコメントを求めましたが、締切までに回答はなかったそうです。


『女性自身』では、最後にさくらさんの伝える、たかじんさんの最後の言動が、さくらさんへの愛や感謝だけだったことに、疑問を投げかけています。

不器用でも思いやっていた、親族や関係者への思いは消えてしまったのか、そしてそれは闘病生活が、たかじんさんを変えてしまったのかと。


解決されない疑問は、裁判を通して明らかになるでしょうか。
今となっては、せめてそれを期待したいですね。

身に覚えのないことを言われた人たちの名誉が回復され、遺産もいくべき所に行きますように。

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