神田沙也加さん(28)のスタイルブック『Dollygirl』が、1月23日に発売されましたね。

沙也加さんにとって、初自著となった『Dollygirl』は、彼女のライフスタイルがわかるよう、ファッションやメイク、美容法について、多数の写真が使われているそうです。

ところが6ページを割いた半生紹介には、母・松田聖子さんの写真が1枚もないのだとか

沙也加さんは、少女時代から聖子さんに不信感を持っていたのでしょうか。
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発売中の『女性自身』によると、それはこんな具合です。

[引用]
《パパとママとハワイに行き、遊び疲れた様子》
そんなキャプションがつけられた写真は、幼少期の神田沙也加(28)と父・神田正輝(64)のツーショットだった。[引用元:女性自身]


半生紹介の部分に掲載された、多数のプライベート写真。
その中でも、このようなキャプションで写真が父親とのツーショットというのは、沙也加さんが聖子さんに対して、割り切れない感情を持っていることを想像させます。

『Dollygirl』で聖子さんの名前が出てくるのは、
《父神田正輝・母松田聖子の間に、1986年10月1日長女として生まれました》の一箇所だけだとか。

※まあ、こんな説明文もついていますからね。
[引用]とびきり甘くてちょっぴりビター、Dollyな世界へようこそ。神田沙也加ファーストスタイルブック。私服&私物、お仕事遍歴、幼少期から今までを初めて語る。ロングインタビューなど、神田沙也加の全部を収録![引用元:楽天ブックス]


《関連商品》

Dollygirl ~神田沙也加ファーストスタイルブック


沙也加さんと聖子さんの関係については、このトラブル以来、冷え切っていたと見られていました。

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一方、本のあちこちには、母方の祖母・一子(いちこ)さんへの愛情や感謝が散りばめられているそうです。


沙也加さんにとって、仕事や恋愛を優先して、自身を振り回す聖子さんには、複雑な思いがあるようです。

※松田聖子、その華麗な・・・
恋愛遍歴【画像あり】
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たとえば、中学時代の沙也加さんは、なんと4回も転校しているんですね。

中高一貫の私立校への入学手続きを済ませていた沙也加さん。

ところが、聖子さんにハリウッドの仕事が入り、当時の再婚相手もロサンジェルスの学校に通うこととなり、沙也加さんは千葉県内の私立校で寮生活に入りました。

そこで沙也加さんは、「聖子の娘」ということで、すさまじいいじめを受けたそうです。

いじめは4月下旬からエスカレート、翌月ゴールデンウイーク明けには、退寮していたようだとか。

※すさまじいいじめだったようです
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そしてロスの学校へ転校したものの、継父と過ごすことが気詰まりで、日本に戻ってきたそうです。

[引用]
「学校でのいじめや、継父との関係といった悩みを相談できるのは、アメリカ進出に燃える母・聖子ではなく、祖母・一子さんだったのです。
現在の母娘冷戦の遠因には思春期から芽生えていた母への不信もあるのでしょう」(沙也加の知人)[引用元:女性自身]



ネットでは、『Dollygirl』を読んで、異様な感じを受けた、との声がある一方、聖子さんの写真が使われていないのは、親子といっても肖像権の問題があるから、という声もありました。

ただそこは、交渉でクリアできる問題のような。
同じ芸能人でも、父・神田さんの写真はあるのですからね。

大晦日の紅白歌合戦では、アメリカから歌う沙也加さんの姿を見て、涙を流した聖子さん。

でも、沙也加さんにしてみたら、やはりわだかまりが消えないからこそ、今回のような形で表してしまったのでしょうか。


とは言っても、個人的に沙也加さんを責める気にはなれません。

子供の頃、そして思春期の家庭環境は大事ですからね。


『女性自身』では、教育評論家のかたが、このようなコメントをしていました。

[引用]
「子供の成長の毒になる親は、”毒親”と呼ばれています。
有名歌手の娘ということでいじめの対象になったり、再婚や仕事の都合で天候を余儀なくされたり、といったことから判断しますと、沙也加さんにとって聖子さんは、”毒親”的な要素を持っているといえるでしょう。
また、よくいる毒親のタイプとしては、自分の思いや夢を、子供に押し付けてしまうタイプがあります」[引用元:女性自身]


そこであげられるのは、聖子さんがかつて沙也加さんを、芸能界へのレールを敷こうとしていたこと。

ただ結局、沙也加さんは声優や舞台女優としての道を選びました。
努力の末、ミュージカル女優として認められ、昨年は『アナと雪の女王』のアナ役として、歌声で人々を魅了しましたね。

これを見て、沙也加さんは、もうすっかり母親の影から、見事に脱皮したと思っていたのです。

またその前にも、和解して仲良く笑い合っていた、との情報もあったのですが。
でも実際には、人の心は、そう簡単に割り切れるものではないのでしょうか。

まあ、心に何も抱えていない人のほうが、珍しいのかもしれませんね。


沙也加さんは、1月下旬、都内の新年会に出席したそうです。

[引用]
「終始ご機嫌だった沙也加は、『ミュージカル修行のために、もっとニューヨークに行きたい』と、言っていました。彼女は年末年始はアメリカで過ごしたそうで、NHK紅白で共演した憧れの歌手イディナ・メンデルのミュージカルを見に行ったときには、イディナに楽屋も案内してもらって、かなり感激した様子でした」[引用元:女性自身]


沙也加さんが今の道を選んだのは、聖子さんへの反発からだったかもしれません。
でも今は、自分の居場所を見つけたようです。

アメリカでさらに成長して、活躍の場も広がったら…。
その時は、母・聖子さんとも本当の和解ができるでしょうか。

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