芸能界の主婦タレ・ママタレたちに、ギャラ大変動が起きているそうです。

きょう発売の『女性自身』に登場のテレビ局スタッフによると、その原因は、いまやプライベートな話題をブログで発信する、新世代ママタレたちの台頭なんだとか。

安いギャラでなんでも話す彼女たちが、次々と出演枠を確保していくため、旧世代の主婦タレントたちのギャラにも、影響が及んでいる、とのこと。

『女性自身』で公開された、最新主婦タレ・ママタレのギャラランキングと、大変動の実情とは
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『女性自身』が、前出のスタッフの証言をもとに作成したリストです。

1本あたりのバラエティ番組や情報番組の出演料を示していますが、これは、あくまで局サイドによる評価とのこと。

以下、そのリストです。(敬称略)

1)80万~100万円 菊池桃子(55)

2)50万~60万円 榊原郁恵(55) 江角マキコ(48) 
        早見優(48) 堀ちえみ(47)

3)30万~40万円 森尾由美(48) RIKACO(48)
        渡辺美奈代(45) 松居直美(47)
        千秋(43) 梨花(41) 内田恭子(38)
        紗栄子(28) 辻希美(27)

4)20万~30万円 北斗晶(47) 松嶋尚美(43)
        藤本美貴(29) 大沢あかね(29)
        三船美佳(32) 小倉優子(31)
        ギャル曽根(29)

5)5万~10万円 美奈子(31)

(参考元:女性自身)


(40万~50万円クラスがいませんが、これは空白地帯なのでしょうか?)



このうち、局側にもっとも重宝されるのが
4)にあげた、20万~30万クラスのママタレ群とのこと。

使い勝手がよいというのが、その理由だそうです。

そう言われれば、この方たち、テレビでよいうみかけますね。


なかでも、かなり評価が高いのは、北斗さんと松嶋さんだそうです。

[引用]
「(前略)北斗さんはいわゆる一般的な母親目線の持ち主で、主婦層から圧倒的な支持がある。彼女が出演する企画は、主婦の視聴率が上がるといわれるほどです。
常にブログランキングも上位に位置し、お金をかけないアイデア料理を考案するなど、話題性もことかかない。
カメラが回っていないところで夫を立てているところも、高い評価をキープしている一因のようです(後略)」[引用元:女性自身、一部改行]



松嶋さんは、第1子妊娠中の時から、子供達について、ブログでつづっていることが、共感を呼んでいるようです。
芸人として磨いたトークも加わり、今後も有望。

お二人とも、これからのギャラ上昇を予想されています。


藤本さんや、大沢さんは、
有名人を夫に持ち、スキャンダルもない、安定感が評価されている、とのこと。

ミキティ、第2子妊娠を発表しましたね。

まあ以前は、こんなこともありましたが
⇒名前を貸した焼肉屋から食中毒!


この方たちを新勢力とするなら、苦境に立たされているのが、”旧勢力”の方たちです。


中でも2)お堀さん、早見さんたち50万~60万円クラスは、一番割を食っているのだとか。

この方たちの世代は、必要以上にプライベートを語らなかった

[引用]
「(前略)必要以上にプライベートを語らなかった世代の彼女たちにとって、今の時代はかなり逆風。それでもこの価格を維持できるのは、’80年代アイドルのプレミアがあるからです。(後略)」[引用元:女性自身]


中でも目を惹くのは、榊原さんのケースです。

なんでもこちらは、以前100万円以上だったギャラを、テレビ局がここまで下げたのだとか。
それでもオファーが流れることがある、というのは、彼女一人のギャラで、安いママタレが2人呼べるからなんだとか。


そんな中、スキャンダルを抱えた江角さんや三船美佳さんたちは、崖っぷちに立たされているようです。

[引用]
「江角さんは100万円近かったギャラを、事務所遺跡で60万円台に下げました。しかし一連の”落書き騒動”で30万円以下に半減するともいわれています。本人も『安くてもいいのでお願いします』とプロデューサーたちに必死で売り込んでいるそうです。」[引用元:女性自身]


おしどり夫婦で売っていた三船さんも、今回の離婚騒動です。
まして、訴訟というネガティブな話題で、裁判の行方次第では、大きな下落もありそうだとか。


また、番組内でタトゥーを見せたことなどで、主婦から反感を買ってしまったのが、5)の美奈子さんです。

一時のブレークも去ったあとは、キャスティング会議でも名前が上がらなくなったそうです。


また、3)にはモデル枠が目立つ中、旧世代の松井直美さんが入っています。

世代的には、堀さんたちと一緒の松井さんですが、アイドルというより、バラエティタレントとしての印象が強いためなんだとか。

紗栄子さんや梨花さんたちについては、あまりにセレブな生活のため、嫉妬や反感を買う恐れを見越して、起用は慎重に、とのこと。


確かにね~。特に紗栄子さんは、テレビに出なくても、ファンはブログを閲覧していますから。
あえてテレビ出演で、炎上することもないでしょう。

※ブログだけでも炎上していますし

辻希美、優樹菜に紗栄子 ママタレたちが・・・
ブログで炎上を続ける理由とは
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そして最後に、1)クラスで最高ランクに輝いた、菊池桃子さん

局としては、100万円を払っても出演してほしい、”ママタレクイーン”だそうです。

[引用]
「菊池さんは離婚を経験し、1人で長男と障害を持つ長女を育ててきました。母親の介護にも奮闘し、自身はシェーングレン症候群を患いながら母校で客員教授を務めている。
そんな波乱万丈な経験をしているため、彼女の講演会は常に満員だそうです」[引用元:女性自身]


菊池さん、色々と大変な思いをされていますね・・・。
菊池桃子さんが診断された「シェーグレン症候群」とは>

そんな菊池さん、今は毎日を誠実に生きることに力を注いでいるのでしょう。
少なくとも、プライベートを売り物にするつもりはないのでは・・・。


それにしても、80年代にアイドルだった方たちが、今もママタレとして、これだけ活躍されているとは。
改めて、そのオーラやパワーを感じるとともに、当時がアイドルの黄金時代だったと思ってしまいます。

※アイドル黄金期だった! 80年代アイドルたちの・・・
完全実態【当時の画像あり】
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さて、これからのママタレ勢力図、これからどう変化していくのでしょうか。

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