NHK大河ドラマ『花燃ゆ』に、新たな助っ人出演者がオファーされているようです。

「幕末男子の育て方」という、歴史ドラマとしては異色のキャッチコピーで売り出した『花燃ゆ』ですが、放送以来、視聴率は予想外の低迷を続けていますね。

発売中の『女性自身』によれば、この事態に、制作陣は大幅なテコ入れを実施中だとか。
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別名「イケメン大河」の名の下に、吉田松陰の妹・ヒロインの文を演じる井上真央さんの周囲には、伊勢谷雄介さん、東出昌大さん 大沢たかおさん、高良健吾さんといった若手イケメン俳優たちを配置した、今回の大河ドラマ。

ところが2月1日の第5回では、視聴率12.8%と落ち込んでしまいました。

これについて、制作スタッフのコメントです。

[引用]
「制作陣は、若手のイケメン俳優たちだけで視聴率をアップさせるのは限界があるという結論に達したそうです。そこで目下、大物俳優の追加キャスティングに向けて奔走しているのです。
歴史ドラマにもかかわらず、『実在の人物でなくても、魅力的な出演者を増やせ』とか『もう少しドラマチックに』といった注文も、ひっきりなしに出ています。
脚本も書き直しが命じられるなど、スタッフも困惑しています」
[引用元:女性自身]


う~んまあ、歴史ドラマといっても、史実に基づいたフィクションですからね。
ドラマの完成度を損なわない限りで、多少は仕方がないでしょう。

これまで、視聴率挽回には、彼らイケメン俳優を”脱がせる”なんて予測ばかり、複数のメディアが伝えてきましたね。
でもそれが事実なら、視聴者をあまりにもバカにしています。
まあ、『女性自身』記事の通りなら、NHKはやっと気づいたようですね。


さて追加オファーを受けるのは、どんな方たちなのでしょうか。

先のNHK関係者によれば、NHKの独自リサーチによる好感度をもとに、芸能事務所に交渉をしていくそうです。

[引用]
「(前略)すでに、1月下旬あたりから追加オファーを始めていると聞きました。
放送開始早々での、この方針変更は異例のことです」[引用元:女性自身]


とのことです。

ところが人気役者のスケジュールを抑えるのは、難しい。

それに加えて、大河ドラマには、独自のルールがあるのだとか。
[引用]
「大河のキャスティングは、役の大小にかかわらず前作に出演した俳優は、基本的には次作の出演NGなんです。前作の役柄のイメージが残っているというのが、理由だそうです。(後略)」
[引用元:女性自身]


前年の朝ドラ出演者も、原則NGだそうです。


ずいぶん、縛りが多いですね。
これも、多くの人が見るNHKの大河や朝ドラだから考え出されたたルールなのでしょう。


東出さんの場合、『ごちそうさん』に出演したのは一昨年の2013年ですから、ぎりぎりセーフですね。

さてその結果、『花燃ゆ視聴率の起死回生に』リストアップされた3人とは?

●一人目は、浅野忠信さん(41)
局の調査では、特に30~40代男性の支持が高いとか。

※最近のこれもまた、支持を広げたかも?

【画像】俳優・浅野忠信がみかんネット被った結果wwwwwww
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(アップはちょっとグロ注意?)

●制作陣が交渉を始めたというのは、三浦友和さん(63)。

妻・百恵さんとの夫婦仲がよく”理想の夫婦”常連の三浦さんは、
40代以上の女性からの支持が高い、とのこと。

●3人目は、山崎努さん(78)
50~60代の男性視聴者から支持が高いうえ、
「なんといっても、昔からの大河ファンをも納得させる”重厚な存在感”」を評価されているとか。

※山崎さん、今は重厚ですが、若い頃は…
超イケメンでした→ geinou ranking
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(加山雄三さんとの2ショット。向かって右です)

3人とも、好感度とともに、演技力の高さも考慮されているそうです。

意外にジミ、というか、渋い人選ですが、
[引用]
「(前略)制作陣は、実力派の俳優たちにイケメンの若手の脇を固めてもらえれば、視聴者も増えてくると考えているようです」(別のNHK関係者)[引用元:女性自身]



確かに、うまくいけば若手イケメンたちの刺激になるし、幅広い層の視聴者も戻ってくるかも。
でもそれは、彼ら3人を生かすような脚本や演出があってこそですね。
急な脚本や設定の変更が、うまくいけばよいのですが。


個人的には、『花燃ゆ』については、思ったよりミーハーでもなく、
歴史ドラマとしては、予想していたより面白いように感じました。

まあ多分、事前に「花より男子」のような番宣で、
ネガティブな先入観を持って見たから、
逆に印象が良かったのでしょうか。

だとしたら、予想外の効果ですね。

大河ドラマ、やはりスタンダードな幕末群像路線が合うのでは…。

ともかく、これから『花燃ゆ』がどう変化していくのでしょうか。
せめて、その意味で注目されれば良いのですが。

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