水谷豊さん(62)主演の新作映画『王妃の館』(4月25日公開)に、テレビ朝日がおびえているとの情報です。

東京スポーツが報じたところでは、人気の浅田作品の映画化、しかも主演は、大ヒットドラマ『相棒』主演の水谷さんとあって、ヒットへの期待が高まりそうなのに、テレ朝には微妙な空気が漂っているそうなのです。

実は『王妃の館』、映画化は水谷さん側のゴリ押しで、それだけにテレ朝では、「2012年のあの映画の二の舞になるのでは」と戦々恐々なのだとか。
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水谷さんの演じる主人公は、天才小説家・北白川右京です。

下の名前は、『相棒』の杉下刑事と同じですが、映画はシチュエーション・コメディとあって、ひときわ個性が強いキャラクターのようです。

ところが、『王妃の館』を映画化するにあたって、その内情はというと
[引用]
「今回の制作委員会にはテレ朝も入っていて、出資しているんですが、局内では悲観的な空気が漂っている。それもこれも、今回の映画の話は水谷さんサイドが企画を持ち込んでいることにあるんです。
『相棒』を人質に取られているテレ朝側がカネは出したからといって、口出しできるワケもなく、当然、キャスティングなども含め、まさに『相棒』と同様、水谷さんの”天皇”ぶりを発揮された独壇場。これが3年前を思い起させる」(テレ朝関係者)[引用元:東スポ、一部改行]


3年前というのは、2012年公開映画『HOME 愛しの座敷わらし』のことですね。

この時の主演は、やはり水谷さんでしたが
[引用]
これも原作があり、同じように水谷さんのゴリ押し企画。テレ朝としても出資せざるを得なかった。当然、水谷主演で映画化されたはいいが、大赤字。それでも、『相棒』のヒットがあったため、何も言えない状況だった。
今回も水谷さんのゴリ押し感で、”二の舞になりそうな雰囲気がする”と、当時を知る人たちの間でささやかれています。いまは、ご機嫌を損ねないように必要以上に番宣を打って、水谷さんにアピールしていくそうです」(同関係者)
[引用元:東スポ、一部改行]


『HOME 愛しの座敷わらし』、観客からの評判は良かったようですが
例えば、こんな感じ⇒『HOME 愛しの座敷わらし』の口コミ

一般受けするには、厳しかったということでしょうか?


さて今回の『王妃の館』についてですが、東スポはこう書いています。

・原作の北白川は、絶対的な主人公ではない
・北白川を含むツアー旅行者と添乗員がそれぞれの物語を繰り広げていく
・”右京”という名前だけで、「相棒」同様に主人公に仕立て挙げた感は否めない
(情報元:東スポ)

確かに、そんな感じはなくもないですね。
ネットでも指摘されていましたし。

それについては、やはり東スポですが、こんな情報もありました。
[引用]
原作の主人公の名前を『相棒』に引っかけたいという思いもあったそうです。すでに10月からのドラマ『相棒』新シリーズの放送は内定しているし、今作限りでの相棒役・成宮寛貴の降板も発表されています。次の相棒は?という話題もあるし、映画の右京の次はテレビの右京が、と話題をつないでいきたいという思惑でしょう」とはある制作会社関係者。
[引用元東スポ]


でも、『相棒』に関しては、マンネリ化を指摘する声もあるとはいえ、今クールも高視聴率を続けています。
そんなにゴリ押しして、話題つなぎをしなくもいいように思うのですけどね。

それに、実写化とあっては、原作ファンの思惑が気になるところ。

今回の映画、水谷さんのビジュアルについては、ネットでも取りざたされているのですが

水谷さん直筆のファッション画像あり
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(ご自分でデザインしたんですよね、あのファッション)

予告篇を見た感じでは、杉下右京刑事のコミカルバージョンという感じでした。

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個人的には、中世キリスト僧の髪型っぽいとも思いましたが、髪型やスーツのデザインも、水谷さんサイドだったようです。(情報元:http://news.aol.jp/2015/02/17/ouhinoyakata/)

このビジュアルに対して、原作者の浅田氏は、こう言ったそうですが
[引用]
原作の浅田も、「最初は"え!!"と驚きましたが、なるほどな...と。小説家というのは、どこか社会性を欠いているのは確か。どんな格好をしていても不思議じゃないですから、なるほどなという感じですよね」と納得のコメント。
[引用元:]


ちょ、浅田先生、ご自分も小説家ではないですか。

さすが苦労人の浅田先生、さばけていますね。それとも、気を遣ったのでしょうか。

ネットでは、「実写版イヤミ」との声も。

イヤミ」とは、赤塚不二夫氏の漫画『おそ松くん』に登場するキャラクターです。
「ミーはおフランス帰りざんす」「おフランスではこうするざんす」と、キザなイヤミを連発し、驚いた時に「シェー!」の声ととも取る独特のポーズをは、大流行になっていました。

※こんなビジュアルとポーズです

『おそ松くん』のイヤミと、「シェー!」の真似をする人たち
【画像】
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まあ、必ずしも原作に忠実でないといけない、という決まりはありませんし、一般の観客にとっては、面白い作品になればよいのでしょう。

ただ、ここ数年の水谷さんについては、「何をやっても右京さんのイメージが強すぎて」と言われる傾向もあるようです。

例えばこのドラマ
『だましゑ歌麿IV 』

先の関係者が言うような、話題つくりの他にも、もしかしたら、「同じ右京でも、こんな演技もできる」役者であることを、アピールする意図もあったりして。

他の出演者も、個性の強いキャラが大集合のようですが、うまくいけば、いい意味で予想を裏切ってくれるかもしれません。。
『王妃の館』、さてどうなるでしょうか。

映画『王妃の館』公式サイトは⇒こちら

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