ジャニーズのグループ・Sexy Zoneが、6月開幕の『バレーボール・ワールドカップ』のスペシャルナビゲーターを務めることになりましたね。

セクゾンのバレーW杯起用といえば、4年前の同大会から2度目の続投です。

それに伴い、、新”バレー組”として、デビューするグループがないことが決定的となりました。

これは今までのW杯では、異例のこと。
その裏には、ジャニーズのどんな思惑があるのでしょうか。

きょう発売の『週刊女性』が伝えるところでは…?
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Sexy Zoneのナビゲーター起用が発表されたのは、3月2日でした。

これについては、こんな見方をされているようです。

[引用]
「3月11日に発売される新アルバムに合わせての発表でしょう。でも、ワールドカップでは新グループのデビューが注目されていただけに、”続投”は少々、拍子抜けDすね。どうしても彼らをブレイクさせたい事情でもあるのでしょうか……」(スポーツ紙記者)
[引用元:週刊女性]



これまで、バレーのワールドカップでサポーターを務めたジャニーズのグループは、1995年のV6はじめ、1999年の嵐など。

(山P在籍時のNEWSやHey! Say! JUMPも、バレーコートで歌って踊るパフォーマンスを披露しています)

バレーW杯は、デビューしたてのグループにとって、サポーターの名の下に、”お披露目の場”でもあったんですね。

ジャニーズファンの間では、「バレー組は、(ジャニーズから)期待されているグループ」という認識もあるようです。


ただ、その一方では、純粋に試合観戦する人たちからは、ひんしゅくを買ってきたのも事実なんですね。

[引用]
「試合会場には毎回、ジャニーズ目当てのファンが押し寄せます。ミニコンサートが終わったら退席したり、ジャニーズがいる席近くに移動したりと試合そっちのけでマナーの悪いファンもいるのだそう。
真剣勝負に来ている外国人選手やチーム関係者から、批判や苦情も出ていたといいます」(前出・スポーツ紙記者)
[引用元:週刊女性、一部改行]


そのためでしょう、2011年のSexy Zoneデビュー年には、国際バレー連盟のお達しで、コートでのパフォーマンスは禁止されてしまったのですね。

Sexy Zoneの5人は、サポーターとして、観客席から応援したり、コメントを求められたりに留まりました。

まあ、彼らのデビュー曲『Sexy Zone』は、試合会場やフジテレビの中継番組で流れていましたが。


4年後、続投となったセクゾンのポジションは、「サポーター」から「ナビゲーター」へと変化しています。

『週刊女性』では、これを「応援団的な立場から。大会を主催する国際バレーボール連盟からから初めての”お墨付き措置”が取られた」と表現しています。
さらに今回は、”ミュージックアンバサダー”という肩書もついているんですね。

これを聞いたときは、意外でした。

ただ、メンバーの佐藤勝利くんは、このようにコメントしています。

[引用]
「ボクたちは歌の力で、会場のみなさん、テレビの前のみなさんともひとるになって、歌のラリーをしていきたいなと思っています」[引用元:週刊女性]


これからすると、今回はまた、試合の前か後、あるいは合間に、セクゾンが歌うことになるのでしょうか。


それにしても、前回から一転してのこの対応、一体なぜでしょうか。
しかも、今回の会見では、連盟会長からの正式文書も「、早々に作成されたのだとか。

それには、こんな訳があるようです。

[引用]
「バレーボールは、世界的には超メジャースポーツというワケではありません。それが日本では”青春の象徴”といいますか、人気がありスポンサーもつきやすい。
フジテレビも莫大な放映権を連盟に払っているわけで、そこで強い立場にあるジャニーズから”やっぱり歌わせろ”と言われでもしたら、フジは連盟を必死に説得することでしょう」(広告代理店関係者)
[引用元:週刊女性、一部改行]


ただ、最近のSexy Zoneは、実質3人のグループであるかのような扱いが、ファンの間でも物議をかもしています。

CDのジャケットでも、中心となるのは、コアメンバーとされた、中島健人さん、菊池風磨きさん、佐藤勝利くん。、

今回のバレー会見でも、松島聡くんと、マリウス葉くんの姿はなかったとか。

ちょっとこれ、差をつけすぎの気がするのですが。

ただ、今回のW杯と、これからの展望については、このようなコメントがありました。

[引用]
「いずれも”Sexy”の冠がついたユニットですし、W杯では3人プラス弟分総出もありえます。ジャニーさんが掲げる『2020チーム』の中心はセクゾンです。このまま'16年のリオ、そして'20年の東京五輪に向け世界的にセクゾを売り出す計画かも」(テレビ局関係者)
[引用元:女性セブン]


もしもそうなら、これはセクゾファンにとっては嬉しい話。
ただこれは、まだ推測ですよね。



ジャニー社長、東京五輪では、ジャニーズJr.から40人を選抜したユニットを作るという発言もありましたが、今では忘れていると思っていました。

一方、ジャニー社長が、最後に直接プロデュースしたグループと言われたSexy Zone。

特に、センターの勝利くんは、中山優馬さんに続くスペオキ(特別なお気に入り)で、セクゾンも彼のためのグループ、とも言われてきました。

他の4人にも、大きな期待がかかっていたはずですよね。

それが今、実質3人の活動となり、松島くんとマリウスくんは、それぞれ弟分ユニットのリーダーとして、別活動をしています。

これもまた、ファンたちを悲しませているのですが…。

ただ、彼らの後輩たち『バカレア組』(2012年3月期深夜ドラマ『私立バカレア高校』に出演したJr.たち)については、こんな分析がありました。

※失速して再浮上した『バカレア組』について
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今のセクゾンの状況もまた、将来また5人一緒に活動するための”布石”だとするなら?

その時は、この夏のバレーW杯ばかりでなく、5年後の東京五輪でも、ジャニーズの顔として、前面に立つことも
・・・もしかしたら、あるかもしれませんね。


ただやっぱり、バレー大会やオリンピックで、アイドルがあまりにプッシュされるのは、どうなのかとも思いますけれど。

ともかく、大人たちには、W杯でのクゾンたちが、バッシングを受けないように、企画は丁寧に練ってほしいです。
※松島くん、かっこよくなりましたよっ
イケメン化したと評判の松島聡
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