”マロ”こと内山麿我(うちやま まろか)さん(31)が、政治家を目指していると、発売中の『週刊女性』が報じています。


内山さんと言えば、浜崎あゆみさんの元バックダンサーで、2012年11月に交際報道された男性です。
ところが当時のマロには、離婚協議中の妻がいることも明るみに出て、浜崎さんからは別れを告げられてしまいました。

当然、バックダンサーの職も失い、一時は苦労していたようです。

そんな内山さんの現状は→ ranking
「今年は政治家になるかも!」と書いた年賀状を出したというマロさん。
現在は、ダンサー以外にも歌手活動もしているそうです。

それ以外にも、昨年は農家として、和歌山県に『まろ農園』を設立。無農薬野菜や果物を作っているんですね。(情報元:週刊女性)

※昨年4月1日でした
あゆ元彼「マロ」農園オープンイベント

※農園設立のニュースには、こんな声も寄せられましたが
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geinou ranking (なぜかふくよかな画像です)


※まろモロコシ、まろタマネギ・・・

マロ農園で取れた作物と、働くまろさん【画像】
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そんなマロさんは、3月12日、都内開催の『東京ボーイズコレクション』に参加しています。

『週刊女性』に掲載された写真では、上の写真と違い、大分元のイケメンに戻っているようです。

そこで『週刊女性』記者が直撃質問したところ、マロさんは、あっさり答えています。

[引用]
「え、え、どこで聞いたんですか。そうなんです。来月の渋谷区議選に立候補するため、いま準備しています」
[引用元:週刊女性]


なぜ政治家を目指すのか、という問いに対しては、

[引用]
「前からいろいろと世の中を変えたいという思いがあったんです。だったら、政治家になっちゃえって。いずれ国会に行くかもしれないし、そのためにも身近な都政を肌で感じたいんです」
[引用元:週刊女性]


内山さん、渋谷区に住むのは合計4年ほどなのだとか。
合わせて、というのは、途中で和歌山に行っていたからでしょうか。

マロさんにとっての渋谷は、ダンサーとしての思い入れもあるようです。


ダンスの練習場がなく、暗くなったビルのガラスに向けて練習する若者たちを見ると、若い頃の自分を思い出すようです。

[引用]
「(前略)ビルtの管理人から”出てけ、出てけ”って言われて大変でした。(後略)」
[引用元:週刊女性]



そんなマロさんが考えているのは、彼らのために、区内の公園に鏡を立てて、ダンスの場所を提供することだとか。

若者が、自分を表現できる場所がじゅうぶんあれば、非行に走る野を防げる。
マロさん、そう考えているようです。(情報元:週刊女性)


そんなマロさんはバツ1で、3歳になる子持ち。
しかも子供の母親は、離婚した妻とは別の女性です。

子供の認知はしていますが、女性との入籍はしていないというマロさん。

子供との面会は、月1回ほどで、女性の代わりに、保育園にお迎えに行くこともあるのだとか。


ただこれ、現在の政治家にとって、プライベートの経歴も、票に影響を与えそうですが、その辺は大丈夫なのでしょうか。


『自身』によると、マロさんは、バッシングも覚悟しているそうです。
[引用]
「あゆの元カレがふざけんなっていう人もいると思いますよ。僕は彼女と別れて家を追い出されたとき、1か月間ほどホームレスになったんです。1月の寒いときで、夜中に路上で無駄にスクワットしたりして、夜をしのぎました(笑い)。
でも、落ちぶれると自分から”助けて”ってなかなか言えないんです。”ご飯食わせて”とか”泊めて”とか。自分の経験からも、ホームレスに寄り添って丁寧に耳を傾けていき、よりよい解決策を見つけていきたいですね」
[引用元:週刊女性]



正直言って、職も家も失ったマロさんの報道を見たときは、女性身から出たサビという印象でした。
でもこの言葉を聞くと、女性問題や、その後のホームレス経験が、マロさんを成長させたのでしょうか。

若者の非行防止についての考えは、そううまくいくかな、とも思いますが。

マロさんにとって、渋谷は浜崎さんとデートした場所でもあり、その面でも思い入れがあるようです。

[引用]
「(前略)そんな町だから、老人、シングルマザーなど福祉にも全力で取り組む意気込みです。いまこそ若者主導の政治で日本を変え、世界とひとつになっていきたいですね。
渋谷ですし、あゆが応援に来てくれたら最高なんですけどね。
渋谷での彼女の影響力は絶大ですから。でも、無理だろうなあ……」
[引用元:週刊女性]


マロさん、立派な意気込みです。
でも、そこで浜崎さんの名前を出すか?という感じもしますけどね。

今は浜崎さんも、アメリカ人男性と再婚していますが、当時のマロさんに妻がいたことを知った時は、さぞやショックだったでしょう。

まあ、マロさんのこの言葉、本気なのか、ジョークのつもりかはわかりません。
でもちょっとこれは、口にしない方がよかったかも。
…などと、個人的には思ってしまいました。


渋谷区議の投票日は4月26日。
定員34名に対して、立候補者数は、60名ほど見込まれているそうです。

その中で、マロさんはどこまで頑張れるでしょうか。
当選したら、その言葉のように、弱者への福祉に全力で取り組んでほしいものです。
子供の母である女性も、シングルマザーとして子育ていますしね…。

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