きょう発売の『週刊文春』が、米倉涼子さん(39)が、夫から受けていたモラハラの実態について、詳しく報じています。

昨日のダイジェスト版を読むだけでも、夫からの人格否定や罵倒、首絞めなど、あまりに衝撃的な内容でしたが、正直、きょうの記事内容は予想以上。

それによると、米倉さんは2月の途中から、都内の高級ホテルに滞在、離婚協議に向かっているそうです。

結婚後の新居は全面リフォーム中で、それというのも、A氏の痕跡をすべて消したいからだとか。

米倉さんをそこまで追い詰めた、A氏のモラハラとは、想像以上のものでした。

女優や米倉涼子のうわさは→ ranking
今年2月半ば、米倉さんは、かつてA氏と出会った隠れ家的バーを訪問。常連客の前で、泣きながら結婚生活の実態を語ったそうです。

二人の出会いは、2011年冬でしたが、そのバーで、普段見かけない若い男性・A氏に、米倉の方から興味を示したそうなのです。


当時リクルート社員だったA氏は、180センチの長身イケメンに、甘い関西訛り、話も面白く、米倉さんは釘づけ。

いつの間にか、A氏の席の近くに映って、話しかけ、マンションの物件を選んでいる男に助言もしたそうです。

居合わせた常連客の話では、

[引用]
普通、本物の女優が目の前に来たら、『エッ!』て顔をすると思うんだけど、彼は全然動じなかった。『いや、これ僕のマンションだから僕が好きに決めます』って。この冷たさに彼女は惚れてしまった。彼女はテレビのイメージでは捌(さば)けた性格で“女王様”みたいに見えるかも知れないけど、実際はむしろ『M』気質。みんながちやほやする中で『放っといてください、興味ない』みたいな態度を取られて、かえって興味を持ってしまったようです。冷たくされても、『私、こういうの見るの好きだから』とかって話しかけていましたよ」[引用元:週刊文春]


当時、spやブロードウェイ公演の準備で多忙にもかかわらず、米倉さんは、時間を作って、A氏男と急接近しました。

ところが、A氏は周囲にこう言っていたとか。
[引用]
「いや、僕全然、女優やモデルに興味ないですから」
[引用元:週刊文春]


こちらは、どうやらS気質のようですね。

2012年になると、A氏はリクルートから独立。二人は秋ごろからは交際していたようです。

2013年初夏に、同棲を開始したころの住まいは、米倉さんの住む港区高級住宅街の140平方メートルのマンションでした。
独立起業間もなく、お金がないというA氏に、米倉が一緒に住むことを提案したのだとか。

当時、収入源もなく、貯金も700~800万円くらいだった割には、妙に落ち着いていた『情報元:週刊文春)というA氏。
その陰には、米倉さんの存在があったからなんですね。


昨年末に入籍して、今年になると、二人は渋谷区の超高級マンションへ転居しています。
こちらの物件は、最上階3LDK、約200平方メートル、月額家賃135万円なのだとか。

米倉さんは、子つくりを視野に入れてか、今年は仕事をセーブして、幸せな結婚生活を送っていると見られていました。


ところが。

ところが2月半ばに先のバーを訪れた米倉さんが、泣きながら話し始めたのは、夫の度重なるハラスメントでした。

まず、2月に引っ越すとき、A氏は自分の手違いから、業者に当日の引っ越しは無理と言われ、みるみる不機嫌にると、食ってかかったそうです。

間に立ってとりなそうとした米倉さんを、怒鳴りつけたA氏。

先の常連客によると
[引用]
「(前略)奥の部屋にバタンって入って、なるべく業者に聞かれないようにしてたんだけど、『荷物なんか最小限でいいだろう、お前!』『このコップも誰が使ったかわからない。あるものすべてに男の匂いがするから捨てろ!』と怒鳴り散らされたそうです。彼としては涼子の持ち物を根こそぎ捨てて欲しかったようなんですが、酷すぎますよ」
実は米倉さん、気弱で繊細な性格で、M気質でもあるそうです。

[引用]
「もともと彼女は何か言われたら、『ごめんなさい』と跪(ひざまず)いてしまうタイプ。年齢も収入も彼女のほうが上なのに、二人の関係ではAさんが断然上なんです。Aさんは口が物凄くうまい。弁の立つ彼にワーッと言われると、彼女はジワッと涙を浮かべるだけで何も言い返せないんです。
 実は二人が付き合い始めてから、彼女はそれまでの友人と急に距離を取り始めたんです。それはAさんが、『お前の友達は常識がない』と悪し様に言い、付き合わないように仕向けていたからだそうです。自分の言うことしか聞かせないようにしていた。彼女自身も『洗脳だった』と話していた」(前出・Z氏)[引用元:週刊文春]


A氏のモラハラは、同棲すると、さらにエスカレートしていったとか。

[引用]
「彼は何でも否定から入るのだそうです。あるときは、彼がソファに胡座(あぐら)をかいて、彼女は床に正座させられて一晩中、五時間も説教をされるということもあったと聞きました。『お前が今まで付き合ってきた男に興味はないけどさ。お前は常識を知らない。付き合ってる人間も普通じゃない。そういう世界に生きてきたから変なんだ』と。そして『着てる服も変だ』『髪型も変だ』『爪も変だ』『バッグも靴も全部変だ』と、彼女の全てを否定し続けたのだそうです」[引用元:週刊文春]


さらにA氏は米倉に門限を強要した。
「Aさんは『かならず深夜○時までに帰って来い』と命じたそうです。彼女は言われたことは守ろうとする人なので、『○時前には帰るからね』と一生懸命守っていた。それでも、少しでも彼女が酔っていたりすると、バーで出会ったにもかかわらず『女がそんな時間までベロンベロンになって、お前はアル中か。飲まずにいられないのか』と激怒するそうです。以来、仕事仲間との飲み会でも、門限の時間が近づくと、彼女は『醒まさなきゃ』と言って、けなげにノンアルコールの飲み物を一生懸命飲んでましたよ。
 彼のほうは接待と称して、毎晩のようにキャバクラをハシゴして飲み歩いていたそうですが」(同前)[引用元:週刊文春]



入籍の半年前には、地元の大阪で友人や後輩たちの前で、ささいなことで怒鳴り散らしたこともあったとか。
後輩たちが男を「カッコいい!」とちやほやする中、米倉さんはトイレにこもって泣いていたそうです。

そんな行為をちやほやするとは…なんかこれ、ジョジョのディオと、その取り巻きのような光景ですね…。

[引用]
仕事の関係先で『この女がアホなんで』と紹介されることもあったそうです」
[引用元:週刊文春]



これはびっくりです。そして酷い。

米倉さん、これまでの報道では、「物事をはっきり言う、竹を割ったような性格」とされてきましたが、実際は正反対なのでしょうか。

そしてA氏。
昨日のダイジェスト記事では、モラハラと言っても、米倉さんの前だけで、第三者の前では違うそぶりをしていたかと思っていました。

でも、『文春』報道が事実なら、人目も気にしないし、自分より弱い立場の相手には、居丈高になるタイプのようですね。


米倉さん、そこまでする相手と、なぜ結婚したのでしょうか。

[引用]
「『二人の関係が不安定だから、彼も不安定なのかもしれない。夫婦になって、私がいい奥さんになれば彼も変わってくれるかもしれないと思った』と言ってました。私が思わず、『籍を入れる前に相談しなさいよ!』と言ったら、『それは言わないでぇ』と泣いていました」(前出・Y氏)[引用元:週刊文春]



いや、A氏の状態は、どう見ても心理的に主導権を握っているほうでしょう。
こういう人は、相手が下手にでるほど、ますます強気で支配しようとしますから。

仕事上ならともかく、プライベートで関わるのは危険なのに。

それでもすでに、米倉さんは洗脳状態で、判断力がなかったのでしょうね。

モラハラの人も、自分が思うままに振る舞える相手を見つけるのには、天才的な嗅覚を発揮すると言いますし。


入籍後5日目、六本木のクラブでも、こんなことがあったそうです。
パーティー参加者の証言です。
[引用]
「(前略)途中で酔った旦那さんが、何かの拍子に怒って、飾り付けのバルーンで彼女の頭を叩き出したんです。ふざけてじゃれ合っているだけだと思ったのですが、そのうち旦那さんが米倉さんの首を絞め出した。しかも、ひとりで怒って最後はどこかへ行ってしまったんです。大事には至らなかったそうですが、周囲は唖然としていましたよ」
[引用元:週刊文春]


この時は、一般人もいるオープンフロアで、米倉さんは注目を集めていたそうです。

そんな公衆の面前で、このような暴力をふるうとは。
あまりのことに、ちょっと信じられない思いです。

ただ、A氏のような(人前でもモラハラを見せるような)人が、自分の会社を持って、急成長させるなんて、よくできたものだなあと、別の意味で感心してしまいます。

まあ、容姿も良い上、話も上手いというから、相手を見て、人当たり良く振る舞えるのでしょうね。

とはいえ、こんな姿を見てしまった人は、引いてしまうと思うのですが。


3月からの『文春』の取材によると、A氏は、大阪北新地の高級マンスリーマンションに住んでいます。

発売中の『女性セブン』では、A氏の拠点は、兵庫県西宮市の実家マンションだそうですが、これはもっと初期なのでしょうか。

どちらにしても、昼は仕事、夜は現地のキャバクラなどをハシゴする毎日だそうで、『セブン』では、米倉さんの名前を出して、ホステスを口説くこともあると報じていました。


4月5日、『文春』がA氏を直撃すると、モラハラについては、無言ですが、すぐ「しつこい」と逆切れ、開き直っています。

[引用]
――今でも米倉さんを愛していらっしゃいますか?
「………」
 その問いかけには答えなかったA氏だが、直後、仕事先の建物の中からは、言葉にならないA氏の叫び声が聞こえてきた。
[引用元:週刊文春]


ひいき目に見て、仕事のストレスがあったとしても、A氏はかなり逆切れ体質の方のようですね。

『文春』に掲載された、取材時の写真でも、失礼ですがやさぐれた印象を受けてしまいました。

(A氏とのやり取りの詳細や画像は、『文春』本誌をご覧ください)


一方の米倉さんは、モラハラについては否定せず、苦しそうに「う~ん」とうなるだけだったそうです。

ただ、最後にこんな本音をもらしたとか。

[引用]
――辛かったですか?
「(頷いて)……うん」
――そうですよね。
「(事務所に)怒られちゃうんで」
――もうAさんには愛情がないんでしょうか。
「……うん」
頷く米倉。少し笑いながら彼女はタクシーを止めて走り去った。
[引用元:週刊文春]


今回の話は、モラハラ以外にも、米倉さんの性格や、A氏とのなれ初めについても、思いがけないことが満載でした。

うわさとしてならともかく、当事者へ直撃しているだけに、かなりの信ぴょう性も感じられますが、どうなのでしょうか。


米倉さんの所属する事務所・オスカー。プロモーションは、離婚やモラハラについて、ノーコメントの姿勢です。

ただ、先の常連客の話では、米倉さんは、「最近やっと洗脳が解けた」と言っているそうです。
弁護士を立てて、離婚協議を開始するとか。

米倉さん、これ以上心身にダメージを受けないうちに動くことができて、不幸中の幸いでしたね。

ただA氏の心理は、どうなっているのでしょうか。
相手が米倉さんという、超有名人なだけに、何かあったったら、日本中が注目するのに、第三者や公衆の前でも、あんな行動を取るなんて。

いや、そういう人の心理は、わかろうとしない方がいいのかもしれません。

深淵を覗きこみすて、引き込まれることのないように…。

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