きょう発売の『週刊文春』が、能年玲奈さん(21)の個人事務所設立は、所属事務所・レプロとの確執が元にあったと報じています。

能年さんの独立の可能性については、4月25日発売の東京スポーツがスクープ。⇒

その他、『アサヒ芸能』、『週刊ポスト』、『女性自身』などが、それぞれ違う角度から触れていますが、ここでは『週刊文春』をメインにまとめてみますね。

『文春』によると、レプロから冷遇された能年さんが頼りにしたのが、”生ゴミ先生”こと魅力開発トレーナー・滝沢充子氏(52)だったとか。

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NHK朝ドラ『あまちゃん』でブレイクしたものの、その後はすっかり露出が減ってしまった能年さん。

これまでは、事務所が仕事を選んでいるとされてきましたが、東スポでは、滝沢氏の助言に従っているとのコメントを紹介しています。

ところが今回の『文春』によると、仕事のオファーを断ってきたのは、レプロなのですね。

それも、当時のチーフマネージャーから「態度が悪いからオファーが来ていない。仕事は入れられない」と言われたそうです。

「態度が悪い」とは、能年さんの何を指すのでしょうか?

どうやらこれは、『あまちゃん』クランクアップ時の番組公式ホームページに載せたコメントが元だったようです。

コメントの内容は、『あまちゃん』でお世話になった人たちへの感謝をつづったものです。
その中には、滝沢氏の名前がありました。

レプロにとっては、”部外者”である滝沢氏の名を上げたことで、能年さんへ怒りが向いた、とのことです。(週刊文春)


ただ、『文春』記事を読むと、能年さんはデビュー当時から、レプロからの扱いは、冷たかったようです。


レプロは体育会のノリだそうで、天然キャラの能年さんは、怒られ役だったとか。

[引用]
「あまちゃん」のヒロインに決まる直前には、寮の掃除がなってないと厳しく注意を受け、1ヵ月間、事務所の掃除当番を命じられていたという。
[引用元:週刊文春]


能年さん、確かに不思議ちゃんキャラで、KYなところもあるかもしれません。
それでもこれは…事務所との相性が悪かったのでしょうか。


その待遇は『あまちゃん』役に決まった後も変わらず、当時の月給は、わずか5万円だったそうです。

能年さん、『あまちゃん』ヒロインに決定したのは、こんな裏事情が言われていますが
能年玲奈、「あまちゃん」ヒロインに決定の陰には、あの大物の陰があった?

『文春』によると、実は当時の事務所にとって、本命は川島海荷さん(21)だったそうです。

これは思いがけない情報ですね。



幸い、『あまちゃん』の共演者である小泉今日子さん、宮本信子さん、渡辺えりさんたちには可愛がられていた様子。
それは、共演者たちの過去の出演作品に目を通し、熱心に語る懸命さが良かったらしいのですね。(情報元:週刊文春)

それでも、能年さんは、私生活では、生活の苦しさに、下着まで不自由するほどでした。

そんな時、Y弱音を吐いて助けを求められるのは、デビュー以来、演技指導などの面倒を見てきた、滝沢氏だったというのです。


『文春』の記事を読むと、能年さんが、なぜあれほど滝沢氏に心酔するのかも、納得する点もあります。


滝沢氏は、能年さんの身の回りを世話するようになりましたが、そんな中で、レプロはマネージャーが次々に代わるなど、落ち着かない状況が続きます。

慣れないマネージャーの不手際に対して、謝って回ることもあったとか。(情報元:週刊文春)


そんな中、『あまちゃん』はクランクアップ。

その数日後、呼び出された能年さんは、チーフマネージャーから、先の言葉とともに、「今後は、単発の仕事しか入れられない」と付けられたというのです。

『文春』には、こんなショッキングな言葉が載っていました。

[引用]
「『あまちゃん』の視聴率は高かったから評価していますよ。でもお前は態度が悪いし、マネージャーと衝突するからダメだ。事務所に対する態度を改めろ」
[引用元:週刊文春]


そしてレプロは、能年さんに来ていた実写化映画『進撃の巨人』のミカサ役のオファーも、断っていたそうです。

その理由は、事務所の前に、能年さんの知人を通じて接触があった、ということだったとか。(情報元:週刊文春)

う~ん、これはいかにも難クセに聞こえますね…。

そして2014年1月、映画『ホットロード』の撮影後、能年さんは「事務所を辞めたい」と言い出し、事務所とは再びトラブルがあったそうです。(情報元:週刊文春)


そんな能年さんの心境を知ってか、小泉今日子さんは、こんな発言を。

2014年4月のインタビューです。

小泉今日子が"痛烈"業界批判の波紋「政治的なキャスティングは芸能界の悪しき因習」


『文春』によれば、実はこのインタビューには、次のようなくだりもあるそうです。

[引用]
私、〈若い人に向かってより、若い人を動かしている大人たちに向かって説教したい気分です。
(中略)
芸能界にはしっかりした事務所もいっぱいあるし、互いの相性もあるから一概には言えないこともあるけど、やっぱり、もうちょっと大人たちがちゃんとしろと言いたいな〉
[引用元:週刊文春]


これは能年さんのことを言っているのでしょうか。

だとしたら、小泉さんの目から見ても、事務所との相性が問題と映っているのでしょうね。


レプロ担当者は、『文春』に対して、オファーを断っていることは否定しています。
独立については、確認中、とのこと。

能年さんを直撃したところ、「レプロを通してください」だったそうです。

仕事を断っているのか、という問いには、こう答えています。

[引用]
「私は仕事をしてファンの皆さんに見てほしいです。私は仕事がしたいです」
[引用元:週刊文春]


能年さん、今年の3月にはブログで(引)「仕事がしたい、仕事がしたい、仕事がした~い」(引用ここまで)とつづっていますものね。

最近の露出が少ないのは、やはり本人の意向ではないような。


芸能界の力関係を見ると、このまま引退を予想する向きもあるのですね。

ただ一方では、能年さんのバックには、芸能界のドンであるバーニング社長がついているから大丈夫、との見方もあるようです。

今回の一連の報道も、バーニングが許したのだとか。

とは言ってもこの場合は、そのドンとレプロの関係が悪化しているから、との理由ですが(情報元:日刊サイゾー)、これが能年さんにとって、追い風になってくれるのでしょうか。

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