独立騒動が伝えられる能年玲奈さんが、所属事務所・レプロに逆ギレしていたと、きょう発売の『週刊ポスト』が報じています。

事務所に無断で個人事務所『三毛&カリントウ』を設立した能年さん。その陰には、”生ゴミ先生”と呼ばれる恩師の女性の存在と、レプロからの冷遇があったと伝えたのは、『週刊文春』でした。

ところが、発売中の『週刊新潮』では、真逆とも思える内容です。

そんな中、『ポスト』では、能年さんが逆ギレしたメールや録音テープがあるばかりか、意外な側面が浮上した、というのですが…?

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『文春』では、『あまちゃん』でブレイク後も冷遇され、ギャラ5万円で貧窮生活を送っていたそうです。

これに対して、ブレイク後は、ギャラもちゃんとした額に上がっていた、とするのが『新潮』です。

そして『週刊ポスト』。
まずは、関係者の証言から。
この方は能年さんの担当マネジャーだった女性・Xさんの知人だそうです。

それによると、能年さんは、『あまちゃん』放映開始直前の2013年春ごろから、それまでの天然キャラから一変したのだとか。

(引用)
「(前略)撮影現場で事務所のスタッフを無視することが増えたそうです。Xさんが注意すると、”これが私の普通なんですけど!”と大声で返してきたそうで、Xさんは困り切った様子でした」
(引用元:週刊ポスト)

最初は撮影のストレスかと思っていたXさんでしたが、その後も現場マネージャーにも攻撃的な態度を取っていた、とのこと。
無視や舌打ち、時には大声で怒鳴りつけたりすることもあり、それは、撮影終了後も続いたそうです。

特に「先生」に関することは、要注意だったとか。

(引用)
「『あまちゃん』終了後、能年さんは現場に演技アドバイザーを連れて行きたいと事務所に要望したんです。Xさんが、撮影現場に部外者を連れ込むべきではないと彼女に電話でいったら、”なんでダメなんだ?先生をバカにしないで!”と大声でまくし立てられたそうです。決して『先生』をバカにしているわけではないのに数分間も電話口で怒鳴られたそうです」

この”先生”とは、魅力開発アドバイザーの肩書で活動する、滝沢充子氏のことですね。



さすがにこのような大声を出したあとは、Xさんに謝罪するのが、いつものパターンだったそうです。
それでも、こんなやり取りが続くうち、Xさんは耐え切れなくなったとか。


このような話を読むと、どちらの情報が本当なのかと思いますが、もう少し見ていきましょう。


『文春』では、能年さんが不信感を募らせた原因の一つに、マネージャーが度々替わったことを挙げています。

ところが『ポスト』では、その交替自体、能年さんのそのような態度が招いたことだとしているのですね。


また、映画『ホットロード』では、「『あまちゃん』のイメージと違いすぎる」「ファンが逃げる」との理由で、キスシーンを拒否したこと、その『あまちゃん』でも、キスシーンは”疑似”だったことが”暴露”されています。

さらに実写版映画『進撃の巨人』出演オファーが、事務所の横やりで潰された、との『文春』記事に対しても、実情は違うとしています。

オファーが白紙になった理由について、『ポスト』では、オファー前に能年さんが監督と接触していたという、業界でのタブーを冒していたから、なのだとか。

その後、2014年2月。6月の契約満了を前に、突然「事務所を辞めたい」と言い出した能年さん。

Xさんは、能年さんと事務所との調整で疲れ果て、会社に休養を申し出たそうです。(情報元:週刊ポスト)


能年さんはといえば、その時も、そしてその後も、ヒートアップが続いたそうです。

そして昨年6月、レプロ社長との話し合いの場では、「干されたから」「そんな事実はない」と、両者の主張は食い違いました。
すると能年さんは、それ以上の話し合いを拒否、社長を無視して帰ってしまったというのです。

事情を知る関係者は、このように話したそうです。
(引用)
わずか15分間の話し合いは物別れに終わりましたが、社長は覚悟していたそうです。後々、あらぬことで批判されないよう面会の様子は双方が録音したそうです」
(引用元:週刊ポスト)

逆ギレテープとは、これを指すのでしょうね。
それにしても、これまでの能年さんのイメージからは、考えられない内容です。

まあ、能年さんの天然キャラは作られたもの(”養殖”ですね)とも言われていますが

※『ニコラ』のモデル時代の画像も知られていますね


ネットでは、「もともとの関西弁がキツク聞こえるんじゃない?」とも言われていました。

確かに昔の能年さんは、関西弁ではありませんが、こんな話し方をしていたんですね。

※雰囲気もしゃべりも今と違う!若いころの能年玲奈の…

動画をキャッチ
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(川口春奈さんも同席しています)


その後、弁護士を立てての交渉で、結局は2年間の契約延長になった能年さん。

ところが『ポスト』によれば、ギャラの増額や、沢山のNG事項を突きつけてきたのだとか。

その内容は、

(引用)
(前略)前出の関係者によれば、キスシーンや性的シーンなどのほか、犯罪者や娼婦、バラエティ番組の雛壇などがNG項目に挙げられていた。
(引用元:週刊ポスト)

それ以外にも、ある有名女優を名指しで共演NG指定していた、というのです。

これはちょっと信じられませんね…。

『文春』によれば、『あまちゃん』では、先輩出演者やスタッフにも、相当かわいがられていた、とのこと。

共演NG指定された女優さんは、おそらく芸能界では先輩ですよね?
能年さんが不安定な性格であったとしても、そこまでできるキャラでしょうか。


まるきりのでっち上げではないにしても、かなり話を盛っているのでは?
そう思ってしまうのです。

それに、ブログでの「仕事がした~い」との言葉とは、あまりにスタンスが違いますよね。


それとも、”後見人”的存在である、滝沢氏が助言しているのでしょうか。

能年さんと滝沢氏の関係についても、”洗脳”という声もあれば、母親の”あの子は洗脳されるような子じゃない”とのコメントもあり、報道が錯綜しています。

洗脳?能年玲奈、事務所に無断で個人事務所を設立したのは、生ゴミ先生の影響か


そしてギャラについて。
今回の『ポスト』でも、先の関係者はこう語っているのですね。

(引用)
「彼女は『あまちゃん』終了後の13年9月末以降に仕事を入れてもらえず干されたと主張していますが、事実ではありません。
確かに最初の一か月は月の半分ほど入っていなかったけど、それは10か月もの間、朝ドラをやっていた彼女への労いの休暇だった。それ以降のスケジュールはパンパン。CM撮影や『あまちゃん』の関連イベント、そして11月には『ホットロード』がクランクイン。彼女が望む連ドラを入れることは物理的に難しかったと聞いています(後略)」
(引用元:週刊ポスト)


「仕事がしたい」能年玲奈の悲痛な叫び、独立報道の陰には芸能界のドンも絡んでいる?
う~ん、もしもそうなら、事前に説明があったと思うのですけどね。
あるいはもっと、納得できる説明が必要だったのでは。
ちょっと、突っ込みどころがあるような気がします。


これもやはり、事務所側のネガキャンなのでしょうか。

※ちなみに、『文春』記事はこちらです
「仕事がしたい」能年玲奈の悲痛な叫び、独立報道の陰には芸能界のドンも絡んでいる?

能年さん自身の意志とは裏腹に、その周囲には、大人の思惑が渦巻いているように思えるのです。

真実がどうなのかは、当事者にもわからないかもしれません。
でも、能年さんが女優として頑張る意志があるのなら、また活躍の場が得られますように。

※今回のニュースについて、女性たちの反応は?
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