タレントの神田うのさん(40)が、元ベビーシッターの女性(60)から窃盗被害にあっていたニュース、朝からテレビを賑わせていますね。

きょう発売の『女性自身』が報じたところでは、立件されたものだけでも、エルメスのバッグや指輪など27点。
総額は1千万円を超えるそうです。

今朝のネットでは、「(盗みを働いたのは)待遇が悪かったのだろう」などと言われていました
が、どうやらそうではない様子。

うのさんは、A被告を信頼していたというのですが…?
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すでにその女性・A被告は告訴され、5月14日には2年4か月の実刑を言い渡されています。

初犯でも執行猶予にならなかった理由は、
「10回も犯行を繰り返し、うのさんの信頼を裏切ったうえ、常習性も認められる」からだそうです。

ところがA被告もそのままではいません。
現在は控訴中とのこと。(情報元:女性自身)


『女性自身』では、自宅から出てきたA被告を直撃しています。がこれは控訴中で、刑が確定したわけではないから、家にいるのでしょうね。

うのさんがA被告を雇ったのは、2011年12月です。

A被告は、知人の会社から紹介された派遣社員だったのですね。

うのさんとA被告の関係について、うのさんの知人はこう言っています。

(引用)
「面談は、うのさんが直接行ったそうです。清潔感もあり好印象だった彼女は採用され、うのさんが仕事に出かけている間の子育てを任されることになりました。(後略)
(引用元:女性自身)

『自身』によると、ベビーシッターは全部で4人いましたが、A被告は一番の古株で、長女もよくなついていた、とのこと。

うのさんの信頼も厚く、A被告は4人の中で、うのさんを”ママ”と呼べる唯一の存在だったとか。

うのさんもA被告とは一緒にお酒を飲み、遅くなった時にはハイヤーを呼んであげるなど、家族同然の仲だったそうです。(情報元:女性自身)

そんなうのさんが、エルメスのバッグ紛失に気付いたのは、2013年春でした。

時価約200万円相当もするバッグですが、当時のうのさんは、「どこかにあるはず」と、あまり気にしなかったそうです。

ところが、異変はそれだけではありませんでした。
先の知人によると、
(引用)
「しかし改めて捜してみると、エルメスのケリーバッグ、ルイ・ヴィトンやシャネルのバッグ。さらに宝石類や腕時計なども見当たらず。(後略)」
(引用元:女性自身)

うのさんから相談を受けたA被告は、(引用)「あの外国人シッターがあやしい」(引用元:女性自身)と、知らぬ顔をしていたとか。

被害届が出されたのは2014年1月ですが、警察は当初から内部の犯行とみていたそうです。

立件できなかったものを含めると、その被害は約70点、時価にして約3千万円にものぼるとか。(情報元:女性自身)

(引用)
「任意の取り調べが行われることになると、A被告はほかのシッターに『そんなものは受けなくていい!』と激怒。さらに捜査の手が自らに及びそうになると、『仕事を辞めます!』と申し出たそうです」(捜査関係者)
(引用元:女性自身)

A被告、かなりの性格ですね。

ほとんどの盗品は、リサイクルショップに売っていたというA被告。
窃盗の理由については、「先天性の発達障害を患っている息子のために、服を買ってあげたかった」のだとか。

なんでも、服を買ってあげると、息子さんが落ちつくから、というのですね。(情報元:女性自身)


う~ん、息子さんの障害は、、確かに大変でしょう。
服を買ってあげると落ち着く、というのは、まだわかります。

でも、うのさんからのお給料で足りないほどのお金がかかるとは思えません。

『女性自身』が直撃したときのA被告は、記者の質問にはノーコメント。
そよ指には、ダイヤのようなものがちりばめられた、高価そうな指輪をはめていたそうです。

そして手には、有名デパートの紙袋などが3つ。
バッグは、うのさんのブランドだったとか。(情報元:女性自身)

『自身』誌面に掲載されたA被告は、スリムでプロポーションの良さが印象的でした。

これなら、うのさんが気に入ったのもわかるような。

ネットでは「子供を見てもらうというより、茶飲み相手だったのでは」など言われています。


ただそれだけに、うのさんのショックは強いようです。

裁判では、うのさん側からの陳述書で、長女もショックを受けていること、うのさん自身も人を疑ってしまう、母親がストレス性の突発性難聴になってしまった、などが読み上げられた、とのことです。(情報元:女性自身)

お子さんにとってはお気の毒ですが、ネットの反応は、厳しいものでした。

うのさんが子育てアピールをしているのに、べgビーシッターを雇っていたこと

高価なブランドものを、盗める場所に置いていたこと

などが指摘されています。


2番目の点は、ワイドショーのキャスターさんたちもびっくりしていたようですよ。
でも、これはやはり、保管はきちんとしたほうがいいですよね。

もちろん、問題を起こすベビーシッターさんは、全体のごく一部なのでしょう。
それでも、外部から狙われることもありますしね。

そして一番シビアなのは、次の点でしょう。

うのさんは、裁判でA被告について、こう発言したそうです。
「厳罰にしてください」

これに対しては、「人のことは擁護しておいて、自分のことでは容赦ない」と、批判されています。

これは、このときの発言を指すのでしょう。

※この時も批判殺到した…

神田うのの発言とは

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同情の声がほとんどないのも、このような前歴が多いからでしょうね。

炎上商法との声も多いうのさん、そろそろ路線を変えたほうがいいかもしれません…。

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