8月22日発売の週刊文春が、青山学院付属中等部で5月下旬に起きた、凄惨ないじめ事件について報道しています。

同じ事件は、8月9日発売の女性セブンで『名門私立中学 最悪のいじめ事件』として報じられ、いじめの様子とともに、どの中学なのかがネットで大分関心を呼びました。

同時に、記事中の「リーダー格の女生徒が有名人の娘」の記載から誰の娘かも、色々憶測されたようですが…

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文春の記事では、学校名こそ出したものの、母親の女優については、「あの○○さん(大物女優)」と、実名表記を避けています。

ネットでは二階堂ドットコムというサイトから、黒木瞳さんという情報が流れていましたね。

黒木さんは、現在、熱血教師を描いたドラマ『GTO』で、理事長兼校長の桜井あきらを演じています。

ドラマでは、AKIRA演じる鬼塚英吉に理解を示す、良き校長なのですが、実際の青学中等部でも、ドラマさながらのようないじめが展開されていました。

5月下旬に起きたという事件は、保護者の一人によれば、次のようなものでした。

[引用]「二年生のA子さんが、数人のいじめグループによって、校内のトイレに追い込まれた。加害生徒は、同級生の女子四人と男子二人。女子四人は直接手を下さず、“実行犯”の男子生徒に、いじめの指示をしていたらしい。男子はトイレの個室に無理やり入り込み、(中略)A子さんの衣服を剥ぎ取り、その様子を携帯電話のカメラで撮影したのです」[引用元:週刊文春]

そして、A子さんの撮影された姿も、何人かの生徒たちに出回ってしまったのたそうです。

A子さんの父親が学校に怒鳴りこんだため、学年中に知られたこの事件ですが、
男子生徒に具体的な方法を指示して、けしかけたのは四人の女生徒。
ところが、学校側の下した処分は、実行犯の男子生徒を退学にしたものの、女生徒たちと、もう一人の男子生徒は、三日間の停学処分で済んだとか。

加害者側は、いずれも裕福な家庭の子供たちで、初等部からの持ち上がり組と言うのも、特長の一つでしょう。

この学校側の対処については、さすがに疑問を抱く父兄も多く、それが女性セブンの記事に繋がったようです。

この大物女優の娘(B子)ですが、初等部時代はいじめられる側だったという証言もあるんですね。

文春によると、B子は「引っ込み思案で気の弱いタイプで、コンプレックスを抱いているようなところもあった」そうです。

ところが、中等部では、新たに外部から入学してきた生徒たちから、「あの女優の娘」という事で注目され、徒党を組むようになっていったのだとか。

外見はあか抜けて、言葉使いは乱暴になったB子には、昔を知る人たちは驚いていると言います。

以前は自分をいじめた生徒に、仕返しをしているように見えたというB子。
初等部ではA子さんと同じクラスだった事もあり、発表会でのダンス出演も一緒。その時から、何か意識していたかもしれないと言う事です。

初等部から中高、さらに大学まで設置された学校ならではの、何年にもわたる複雑な人間関係が関係していたのでしょうか。

また、B子の母親についても、運動会では役員席のテントに座っていて、注意されても聞かなかったりなどの言動で、周囲から浮いていたようです。

震災以降は、夫婦で学校に乗り込み、「防災計画書を作って、公に提出するべきでは」と、ソフトながらも、理事長に迫った事もあるのだとか。
上層部は「女優さんは、やっぱり怖いんだよね」と言っていたそうです。

この辺は、B子さんの父親(黒木さんの夫)も含め、ご自分たちの力を過信しているのでしょうね。

黒木さんの夫は、東大卒で電通勤務と言うのも知られていますね。
黒木さんの大ファンだったそうですが、憧れの女性と結婚して…

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2ちゃんねるによると、文春の実名報道が避けられたのは、作家の渡辺淳一氏を通じて頼み込んでもらったのだとか。(氏が原作の映画「化身」出演などの縁で、親交がありますね)
週刊新潮には、青学からのルートで記事掲載そのものを免れたとか。
「さすが電通ね」と言われています。(情報元:http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/ms/1344258420/)

文春の取材に対して、「(いじめについて)全く見聞きしていない。学校側からそのような説明を受けた事もない。(保護者としての対処についても)お答えすることはできません」

それにしても、以前はいじめと言えば公立の学校が問題になり、心配な親は子供を私立に進学させるのが定石でしたが、今は逆の場合も多いようです。

教育委員会に報告義務がある公立と違い、私立の場合は校内で対処のため、問題があっても隠ぺいされやすいそうです。
(女性セブンの記事にありましたね)

青学にしても、中等部2年以下の雰囲気が荒れているそうですが、これは2年前に、初等部で起きた大人の内部抗争を見たせいではないか、と指摘する声も挙がっています。

ただ、確かに今回はエスカレーター制の名門私立という、特殊な環境という事もあるのでしょうが、やはり家庭環境が第一ではないのでしょうか。

B子さんの家庭に限らず、親の普段の振る舞いや、考え方などは、確実に子供に影響します。

現代は、忙しくて、子供と一緒に入る時間が少ない家庭は多いでしょうね。
でも、大切なのは、どれだけ多くの時間を接したかではなく、どんな風に接したかなのだそうです。

B子さんの母親(黒木さん)も、努力はしていたようですが…。


ともかく、学校も家庭も一体になって、子供を大切にしなければいけませんね、本当の意味で。
現状は、大津の中学のように、警察の介入も必要になってしまうのが、何ともやり切れない気持ちです。

※この事件、9月にはこうなりました
お金で解決?青学中等部のいじめ事件がありえない結末に

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