ジャニーズ中国進出が怪しくなってきました。

現在、中国では、尖閣諸島問題がきっかけで、反日感情が広がっています。
反日デモが相次ぎ、日本食レストランでの食事した女優が中国ネチズンから非難を浴びたりしました。

北京大使館も、中国に滞在する日本人に対して、安全に注意するよう呼び掛けています。

ジャニーズも、その影響から逃れる事はできません。

※日本食レストランで食事の様子をブログにアップしたフィオナ・シッさんは
「売国奴」と非難された!Gazou ranking
「売国奴」と非難された!Entamereading
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ここ数年、アジア圏に目を向け、中でも中国をこれからのメインターゲットとして、友好関係にあったジャニーズ事務所。

昨年のSMAP北京公演の開催を初めとして、マッチの仙台パンダ誘致発言、中国版ジャニーズをプロデュース宣言するなど、中国へ進出しようとしていました。

そこへ、この情勢変化です。

この冬は、Hey!Say!JUMP山田涼介くん主演のSPドラマ『金田一少年の事件簿』が放映される予定ですね。

テレビ関係者によると、このドラマは、来月クランクイン。
香港が舞台とあって、撮影の大半も香港で行われる予定です。
現地の俳優やスタッフも、大人数が起用されるのだとか。

ところが、現在の状況では、白紙撤回もありうると言います。

11月・12月開催のHey!Say!JUMPの舞台では、早ければ中国版ジャニーズのお披露目もするつもりでしたね。
これは、ジャニー喜多川氏によれば、中国からの要請で展開する事にしたビジネスです。
中国版ジャニーズ誕生?ジャニーズが中国進出を焦る本当の理由とは?

また、香港では、世界的アクション・スターのジャッキーチェンにも会って、協力をお願いしたそうです。

※Hey!Say!JUMPの香港ツアーの時でしょうか?

 画像→ geinou ranking geinou reading
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ただ、今は日中が協力して、芸能ビジネスを展開するどころではなくなってしまいました。

そしてまた、昨年の東日本大震災で、復興活動の一環として、近藤真彦さん(48)が提唱していた、パンダの誘致も怪しくなってきました。

パンダ誘致に際して、その資金はジャニーズのグループ企業の自己資金で賄う事になっていますが、今はマッチも、日中の様子を見ているしかないそうです。

ただ、ジャニーズ事務所にとって、感じるところは違うようです。
[引用]「パンダ貸与は事務所というよりマッチさんが“突っ走ってしまった”感がある。
世間から批判も受けたし、50億円の負担も約束しちゃったし…。正直、この混乱に乗じて“なかったこと”にしたいですよ」[引用元:東スポ]

という声もあるのだとか。

尖閣諸島でジャニーズが影響を受けるのは、今回初めてではありません。
昨年のSMAP中国コンサートも、実現までには2回延期や中止になっていますが、それは一昨年に尖閣諸島で起きた、漁船衝突事件で、対日感情が悪化したためです。

ただ、現在の日中関係は、今までになく緊張感をはらんでいます。
中国から引き上げる企業も多いようですね。

そんな中、ジャニーズ事務所は、これらの混乱を乗り越えられるでしょうか。

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