(前回の記事『実は六浪!iPSで大虚言の森口尚史、本当の経歴が明かされた!』の続きです)

森口尚史氏の虚言癖は、医科歯科大在学中にもエスカレートしていったようです。

同級生に「財務省志望の彼女がいる」とは言っても、誰もその女性に会った人はいない状態。
多分彼女はいなかったと思われていました。

「京大法学部と二重学籍を持っとるんや」とも言っていたそうですが、これは物理的にも無理な話ですね。

大学院を経た後は「財団法人 医療経済研究機構」に進みましたが、この時も「厚生省のキャリアに受かったが出向になった」と言ったそうですが、これも虚言。厚生省に入省した事実はなかったそうです。(情報元:週刊文春)


※研究書は大丈夫?

森口氏が暮らす、家賃6万円のアパートは…
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森口氏は、故郷では、医者になったとか、厚生省に入ったなどと思われていました。
両親も、息子が優秀な医者であると信じて、大変自慢にしていたそうです。
イギリスに留学しているという、フィアンセの女性の話もしていたのだとか。

1999年には東大の先端科学技術研究センターの協力研究員になり、2000年からは客員助教授となった森口氏。
2006年には特任教授に就任しています。
同級生への年賀状には「こんなもんです。スピード出世は業績があるからです」と記載されていたそうです。(情報元:週刊文春)

2010年には東大病院の特任研究員となっていますが、知識も豊富だったため、医師資格がないとは思われなかったようです。

これは、今年2月に発表された氏の論文で、共同研究者として名前が記載されているユエ・チャン氏も同様らしく、文春記者から事情を説明されて絶句。
「まさかそんな人とは思いもしませんでした」と言っています。

森口氏の虚言癖は、京大へ進学できなかったためでしょうか。

2009年、読売新聞の記事中には、「iPS研究で限られた研究者に資金が集中すれば、研究が遅れる」という氏の主張が載っています。

このコメント、山中教授への当てつけとも取れますね。
今回のネットでは、山中教授グループへの研究費が減らされたのは、この発言のためだと非難ごうごうでした。

氏の京大コンプレックスは、山中教授へのライバル意識となっていったのでしょうか。

山中教授がノーベル賞受賞後には、コンビニで「山中さんとは、テレビで討論したことがある」「自分もノーベル賞を取れたかもしれない」と話していたそうです。

山中教授の人格者ぶりがクローズアップされただけに、この対比は痛いですね。

森口氏、この他にもウソをつく事は珍しくなかったようです。

今年の2月14日にはアメリカで手術をしたと言っていますが、その翌日には行きつけのクリーニング店に来店しているのだとか。
また、来店時には、「聞いて下さい!」と言って、1時間も2時間も話をするのですが、そのぢ部分は自慢話とグチなのだそうです。

コンビニでケンカをした武勇伝を聞かされたそうですが、当のコンビニは、その話を否定。
別のコンビニでは、また架空の手術について、自慢話をしていたという森口氏。

髪型など、身なりはかなりだらしがなかったようです。
裸足で来店、靴下を買ってその場で履いて出勤する事もあったのだとか。

身の回りの世話をする女性がいないとは言え、この生活習慣は、かなり危うい感じがするのですが。

森口氏について、高校時代の同級生は、「本当は志の高い人間だったはず」と語っています。

[引用]「(前略)当時から『人を助ける仕事がしたい』と言っていて、根は優しい男だった。決して人を陥れようという男じゃなかった。
でも今回は、藁にもすがる思いでiPS細胞の研究成果を待つ患者さんたちを失望されてしまったわけです。もう子供じゃないんだから、全てを正直に話してほしい」[引用元:週刊文春、一部改行]


氏を変えてしまったものは、何なのでしょうか。
京大コンプレックスの他にも、根深いものがありそうですね。
それが何なのかは、専門家の分析が必要なのでしょうが…。

※この意図は何なのでしょうか?

「森口さんは悪くない」太田光が…
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追記10月19日、東大は森口氏を懲戒解雇しました。
森口氏、これからどうするのでしょうね。

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