お笑いコンビ『雨上がり決死隊』の宮迫博之さん(42)が、一部スポーツ紙で、胃がんの疑いが報じられましたね。

12月3日には、相方・蛍原徹さん(44)と共に、冠番組「雨上がりの『やまとナゼ?しこ』」(関西ローカル、ABCテレビ)の収録をすませた宮迫さん。

ご本人の話では、来年1月6日に入院して10日前後に手術、早ければ1月中旬に退院するそうです。(情報元:スポニチ)

入院ぎりぎりまで仕事をするそうですが、宮迫さんはレギュラー番組10本を持つ売れっ子です。
ましてや、年末年始と言えば、お笑い芸人にとっては書き入れ時。何本ものバラエティ生特番も控えています。

そんな中、宮迫さんの仕事への影響が気になりますが…

※仕事仲間思いです

宮迫博之が今も激怒!岡村隆史を追い詰めたという…
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実は、宮迫さんの今回の休養、吉本興業にとってもテレビ局にとっても、ほとんど損害がないようです。

あるテレビ局関係者は、こう語っています。

[引用]「宮迫さんの手術に向けた調整は2週間ほど前から行われていたみたいです。『迷惑を掛けたくない』という本人の考えで、内密に進められていました。6日の入院までに、レギュラー番組10本の年末年始用収録を終え、ほとんど穴を開けることはないそうです。早く入院したほうがいいにもかかわらず、身を削って仕事をこなしていたんですね」[引用元:東スポ]


宮迫さん、レギュラー番組では、すでに『ガキの使い』(日本テレビ)の大みそか年越しSPには参加したようですが、その他のオファーは吉本サイドが断っていたのだとか。

ちょうとオファーの時期には、休養が決まっていたそうです。

…と言うのも、『雨上がり決死隊』クラスの芸人ともなると、年末年始は休みが優先されるそうなんですね。そのため、生番組の司会なども決まってはいなかったとの事。

これも、ご本人が高いプロ意識を持って、吉本側ともスムーズなコミュニケーションが取れたという事なのでしょう。

ただ、一方ではこんな情報もあるんですね。
[引用]来週から撮影に合流する予定だったドラマ「夜行観覧車」(TBS、来年1月放送)は主演・鈴木京香(44)の夫役という重要な役柄のため、キャンセルするしかなく、代役が検討されているという。[引用元:ゲンダイネット]

まあ、これも調整のうちなのでしょう。
キャンセルは残念ですが、宮迫さんの健康が第一ですからね。

ネットでは「これまで忙しかった分、病気の時くらいは休ませてあげて」など、気づかう声も多い宮迫さん。
ファンたちも、安心したのではないでしょうか。

ここ数年、いつ倒れてもおかしくなかったほど、忙しかった宮迫さん。
[引用]「寝る間がないほど忙しいのに、先輩や後輩との付き合いで朝まで飲んで、その足で番組の打ち合わせに来ることも。人一倍、仕事に対して厳しく、妥協しない性格なので、知らず知らずのうちに体に負担をかけていたのでしょう。チュートリアルの福田が病気(急性膵炎(すいえん))で仕事を休んだ時よりも、現場の空気がピリピリしているので心配です」[引用元:ゲンダイネット]


これでは、心身のどこかに無理が来ない方が不思議です。

※こちらも、そのせいでしょうか?

 テレビ局関係者が明かす…

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この際よく休養して、早く元気な姿を見せて…と思うまでもなく、宮迫さんご本人も、早期復帰に意欲的なのだとか。

病気からの回復は、本人の生きる意欲も大きく関係するそうですが、これは心強いですね。
でも、これからはあまり、無理をしないで、どうぞ長く活躍されますように。

※ファンじゃなくても…
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(泣かせないでください)

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