“尼崎の鬼女”角田容疑者が兵庫県警の留置場で自殺したのは12月12日の早朝。
このニュースに耳を疑った人は多いでしょうね。

兵庫県警によると、角田容疑者は、10月末から「死にたい。どうやったら死ねますか」と再三言うようになったため、特別要注意者として、巡回を強化していたそうですね。

あれほどの人の運命を狂わせた事件の主犯格が、そんな事を言うとは、本当でしょうか。
実は、危険な兆候は9月頃からあったようです。→ ranking


※自殺の経緯について→ 兵庫県警の説明


角田容疑者に起きた“異変”を語るのは、一人の30代女性です。
今年の夏に、ある罪のため、角田容疑者と同じ留置場に拘留されていたそうですが、彼女から見た角田容疑者は、どうだったのでしょうか。
[引用]
「具体的に釈放された後の話をしたことはありませんでしたが『絶対連絡するから』」と言われて連絡先まで交換しました。その時は“そのうち外に出られる人なんだな”と思いました。」
[引用元:東スポ]


角田容疑者は、明らかに、自分は比較的早く釈放されると思っている様子だったようです。
ただ、それも9月半ばまでの事。その頃から取り調べの後、留置場に戻った角田容疑者は、ひどく落ち込んでいたのだとか。

9月半ばと言えば、捜査が本格化した時期ですね。
この頃から、取り調べも捜査の進展に合わせて厳しくなったのでしょうか。
それまでは、決定的証拠もないまま、せいぜい傷害致死程度の罪で、いずれは外に出られると思っていたようですね。
何がそこまでの自信を持てるのか。そんな心理は、普通の人間には理解できませんが。

角田容疑者の異変は、それだけではありませんでした。

[引用]「同室にもう1人の女性がいたんですが、その人に夜遅くまで話しかけてはうっとうしがられたり、ほとんど何も食べていないのに、急に吐いたり…。あるときは、突然子供のように泣きだすようになったりしました」[引用元:東スポ]


この話をした女性にとって、角田容疑者のそんな姿は、「家族愛にとっても飢えているようだ」と映ったようです。


※角田美代子容疑者の生い立ちが…

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女性が釈放されたのは9月下旬でした。
それでも、当時の角田容疑者は、死を考えているようには見えなかったとのこと。

実は、留置場と言っても、意外に自由な環境だったそうですね。本来、留置者同士では、禁止されているような、本の貸し借りまでできてしまいそうな程だとか。
それでも、自殺する人も多いといううわさはあったそうなのです。

しかしまあ、角田容疑者に、そんな一面があったと言うのは驚きですね。
ですが、多くの人をマインドコントロールしてきた人間は、意外と心の奥底では、人一倍もろいのかもしれません。
弱いからこそ、周囲を自分の思い通りにしようとする…?
それにしては、あまりに大きな影響力で、多くの人が不幸になってしまいましたが。

この30代女性も、拘置所で親しくなったというのも驚きです。逮捕・拘留された角田容疑者は、それまでの“鬼女“とは別の面を見せていたのでしょうか。

それにしても、受けるべき裁きを受けずに、自殺するとは。
一家離散に追い込まれた男性が「逃げられた。死んでからも困らされる」と言ったそうですが、被害者にとっては、あまりにもやり切れないですね。

今回の自殺手段については、「Tシャツの袖で自殺できるのか」と、疑問の声も少なくないですね。
角田容疑者は、長袖Tシャツの両袖を首に一巻きして、一度結んでいたそうです。(情報元:朝日新聞)

これについて、専門家たちはこうコメントしています。
[引用]監察医の上野正彦氏は「1度締めて意識を失ったときにシャツが緩まなければ可能」という。西村綾子レポーターも「監察医の話では、気絶したあと緩まなければ、 過去にそうして死んだ例はあるそうです」と伝える。
[引用元: J-CASTテレビウォッチ]


また、兵庫県警については、元神奈川県警刑事の小川泰平氏が、こう語っています。

[引用]
「『規則に従って15分に1回見回りをしていた』なんて言おうが、死んだことは事実。死刑になる可能性のある者は先がないから自殺しようとする。布団の中で自殺できるなんて、この仕事してたら当然の常識。国民を代表して『ふざけるな』と言います」
[引用元:東スポ]


弁護士の本村健太郎氏によると、事件のうち、すでに起訴ずみのものは控訴棄却、訴訟前のものは不起訴処分になるそうです。
このままでは、事件の全容が明らかにならないままになるかもしれません。

主犯格の死亡で、他の共犯者たちが、安心して知っている事をしゃべるのではないか、という期待の声もありました。
ですが、逆に全てを角田容疑者のせいにするという可能性が大きいようですね。

この事件、被害を受けた人たちのためにも、うやむやになってほしくないのですが…。

※兵庫県警の大失態に…
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