ホテルの駐車場で死亡事故を起こしてしまった、“チノパン”こと千野志麻アナウンサー(本名:横手志麻、35歳)。

この事故については、最初の情報の少なさや、その後の二転三転した報道から、色々な憶測が広まっていましたが、1月9日発売の『週刊文春』と『週刊新潮』では、詳しい記事が掲載されていました。

それらによる、事故の状況や、千野アナの今後の処分についてですが→ ranking

※週刊文春に掲載された千野アナ【画像】
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(結婚式の写真もあります)
事故が起きたのは1月2日午後5時頃。その時、千野アナは『ホテルインサイド』のフロントに血相を変えて駆け込んできたそうです。

「急いで、救急車を呼んでください!」
パニック状態で叫ぶと、駐車場に戻っていったのだとか。

[引用]
「従業員の1人が駐車車まで確認に行って、“男の人がうつぶせで倒れている”“出血はしていないが、嘔吐している。意識はあるみたい”などということを119番に説明しました。被害者の男性はなにやらブツブツと言葉を発していたのですが、横手さんはダンナさんと“しっかりしてください”と必死に声を掛けていた」
[引用元:週刊新潮]


沼津警察署幹部の話では、110番したのは千野アナ自身。
警察が現場に到着した時は、すでに病院に搬送されていたそうです。

千野アナの車は、アウディの黒っぽいSUV車で、ハンドルは右。

千野アナには双子の4歳の男の子と、3歳の女の子がいますが、その時は、子供の1人を助手席に乗せ、後部座席には夫・横手信一氏(45)と、二人の子供が乗っていたそうです。(情報元:週刊新潮)

5人は元日から、千野アナの実家に帰省していましたが、今回はいつもの宿泊先のホテルが満室だったため、『ホテルインサイド』を使用したとのこと。事故を起こした時刻は、友人宅を訪ねようと出かけるところだったとか。(情報元:週刊文春)

被害者男性は、長野県小諸市在住の荻原俊文さん(38)。
独身で、母親と2人暮らしの萩原さんは、小諸市近くの上田市の病院で看護師として勤務していたそうです。
箱根駅伝の大ファンもあり、例年のように、この日も観戦に出かけたという萩原さん。今回は宿泊先が取れなくて、このホテルに泊まっていた先の事故でした。(情報元:週刊文春)

萩原さんは、白のホンダ・フィットを、事故現場の角である右折場所の角に停め、運転席から通路に出てきたところで、千野アナの車と接触。
うつ伏せに倒れたところをタイヤが乗り上げてしまったそうです。

千野アナの運転スピードは、時速10~20km。
これについては、現場検証の時、タイヤ痕などから確認されます。
追記 1月9日20:58 今回のようなスピードの場合、タイヤ痕はつかないとの事です)

また、アウディのフロントバンパーの右端には、わずかな擦過痕(こすれた痕)があったそうですが、この事からも運転速度の見当がつくようです。

(もっとスピードが出ていたら、接触時にヘッドライトのカバーが割れたり、被害者を跳ね上げてフロントガラスにクモの巣状のヒビが入るそうです)
被害者が推し倒されるように車の下に潜り込み、そのまま牽かれる形になってしまったというから、痛ましい限りです。

※駐車場内での徐行速度については、次のような言及が見られるサイトがありました。
[引用]「現実問題、構内を歩いているお年寄りとか急に飛び出す子供に出くわしてぶつからずに停まれる速度」で「最近のクルマは、特にドイツ車(欧州車という事ら しいっす、たぶん)なんかはブレーキの効きが良いから20km/h位でも大丈夫な場合もあるけど。。。足元が鉄で滑るような駐車場もあるから慎重にお願いします」
[引用元: BIGLOBEなんでも相談室



今回の事故では、スピードを出していなかった事が、かえってアダになってしまった訳ですが…。
実はこれ、事故の形としては、警察や保険会社にとっては、珍しくはないのだとか。

これには驚きました。


アルコール検査を受けた横手夫妻は、聞き取り調査や現場検証を実施された後、すぐに横手氏の運転で病院へ向かったそうです。

※千野アナが逮捕されない理由は、先の記事『数々の疑問!チノパン(千野志麻アナ)の起こした死亡事故、逮捕や「さん」付け、そして現場のナゾは? 』『死亡事故の千野アナ、書類送検へ!不自然な情報と、逮捕されない本当の理由とは?』でも触れましたが、この幹部も「逃亡や証拠隠滅の恐れがないため」と、同様の説明をしています。

搬送先の病院には、長野から萩原氏の親族も駆けつけていましたが、午後9時45分、萩原さんは外傷性肝損傷と右肺の血気胸による出血性ショックで亡くなってしまいました。

東大医学部名誉教授の前川和彦医師は、「臓器が激しく損傷したため、搬送先の病院でも手の施しようがなかったかもしれない」と、コメントしています。(情報元:週刊新潮)

千野アナは、今後、車両検分を行い、加害者と被害者遺族からの調書を取った後、自動車運転過失致死容疑で書類送検されるそうですね。

書類送検で終わりではなく、その後の処分は、公判請求、略式命令請求、不起訴のいずれかが、検察によって決定されます。

※公判請求とは、正式な裁判への起訴。
 略式命令請求とは、略式の裁判手続きによる罰金処理です。

加茂隆康弁護士という、交通事故に詳しい方の説明によると、そのどちらになるかは、遺族に慰謝を尽くし、示談が成立するか、その見込みがあるかどうかが大きく影響するそうです。
死亡事故のばあいは、その示談が難航しがちとのこと。

千野アナの場合、原因が前方不注意なら、確実に起訴されるそうです。

危険運転致死罪が適用されないのは、人身事故を起こした時、“重大な過失”と見なされる「酒酔い運転等、スピード違反、無免許運転等、割り込みなどの迷惑運転、信号無視等」などが見られなかったとされているためでしょう。


※千野アナが、合法的に実刑を受けない可能性は?
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賠償金については、萩原さんの年収から計算すると、4000万円ほど。
これに弁護士会の基準による慰謝料2000万~2200万円を加えて、賠償金は6500万円前後になるそうです。(情報元:週刊新潮)

車を運転する人間は、法律上、自賠責保険に加入が必須です。それに加えて、常識的なドライバーなら、対人無制限の任意保険にも加入しているはずですが、実際には難しい事が多いようです。

[引用]
自賠償保険から満額の3000万円が支給されても、残りの分を任意で加入している保険会社が素直に支払うことはまずあり得ない。ゴタゴタして、遺族感情が悪化してしまわないうちに自腹を切ってでも、早めに示談を成立させるべき。公判請求となれば、判決は禁固1年6か月執行猶予3~4年、略式なら50万円くらいの罰金でしょうね」
[引用元:週刊新潮]


(※罰金は警視庁に払うもので、賠償金や慰謝料とは別のものですね。当然、和解金でもありません。)


ただ、示談が成立して、保険からお金が支払われたとしても、問題はこれからです。

千野アナの場合、今後の仕事を取りやめていますが、これからはアナウンサーとしてだけではなく、セレブママタレとしての活動もNGになる事も予想されています。

千野アナの知人によれば、子供を有名私立などへの“お受験”も難しいのではないか、とも。

そして、経済的、社会的な損失よりなにより、事故の精神的呵責は、この先ずっとついてきますし。

本当に、交通事故とは無縁でありたいものです…。


長文最後までお読みくださり、有難うございました。

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