現在、タレント以上に注目される女子アナたち。
その女子アナたちの推定年収潜在視聴率の一覧表が、一部週刊誌に掲載されています。

潜在視聴率とは、「各出演者がテレビに出ることで期待できる視聴率」のことです。タレントだけでなく、女子アナのデータもあるというこの潜在視聴率、局のキャスティングにも影響が大きい事でも知られています。

潜在視聴率第1位は、あの“カトパン”こと、フジテレビの加藤綾子アナ(27)の11%ですが、推定年収は1600万円で第15位になってしまいます。

潜在視聴率とは様子が違う、推定年収ランキングとは→ ranking

※女子アナ潜在視聴率ランキングはこちら
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女子アナたちの推定年収ランキング2013年最新版を見てみましょう。

追記:推定年収・潜在視聴率は週刊実話1月31日号に掲載された数字を使用しています。
反論も歓迎しますが、その際はソースを提示下さると助かります。

第1位 高嶋彩(33)
推定年収2億円 潜在視聴率6.8%(第18位)

フジテレビの局アナだった“アヤパン”こと高島アナは、2011年末の退社後は、翌2011年からフリーに転向して活躍中。

古巣のフジテレビでも、『FNS歌謡祭』『平成教育委員会』などでMCを務める一方、カゴメ、花王、サントトリーなどのCM出演もこなしています。

CMギャラはカゴメが4000万円、サントリーが5000万円と言われているそうですが、これには所属事務所・フォニックスの力もあるようですね。なぜなら、フォニックスには、出資企業としてフジテレビの他、共同テレビやセントフォースが名を連ねているからだとか。

そんな高島アナでも、不安要素はあるそうです。
[引用]
人気は高値安定だが、意外に潜在視聴率が低い。深夜からゴールデンに格上げされた際、アヤパンが司会に起用された『世界は言葉でできている』(フジ)は視聴率が低迷し、わずか5回で打ち切り。フジ局内でもアヤパン不要論が出たといいます」(芸能ライター)
[引用元:週刊実話]


とは言っても、フジの視聴率低迷は、『世界は~』に始まった事ではなく、この番組でも、高島アナ一人を“戦犯”にするのはどうかと思いますが…。

※高いギャラをもらうと、こんな苦労もあるようです
高島アナ、同僚からのねたみで…
 こんな事になっているとか→ geiuwasa ranking
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第2位 滝川クリステル(35)
推定年収1億4000万円 潜在視聴率9.6%(第5位)

滝川アナは、2009年にフジテレビを退社後、WOWWOWなどに出演しています。
収入の中心はCMですね。これまで資生堂、トヨタ、パナソニックなどに出演。
ちなみに、所属事務所は、高島アナと同じフォニックスで、ギャラも同程度だとか。

昨年夏に出演したコカコーラZEROのCMでは、エレキギターをかき鳴らし、ワイルドなイメージで迫った滝川アナですが、本来の強みは、ハーフ美女であることと、日英仏の3か国語を話すという、知的イメージ。このため、大手企業からのオファーが多いそうです。

※最近、『Mr.サンデー』降板が発表されましたが、こちらでも、高額ギャラは良い事ばかりではないですね
滝川クリステル『Mr.サンデー』降板の真相は、ギャラ交渉決裂が原因だった?

第3位 膳場貴子(37) 
推定年収6000万円 潜在視聴率2.7%(第39位)

NHKを退社後、2010年からは『NEWS23X』(TBS、月曜~木曜夜10:54、金曜夜11:30)のメーン」キャスターを務める膳場アナも、先の二人と同じくフリーの立場です。

[引用]
「フリーにとって平日レギュラー、特にゴールデンの番組を持つと収入が安定する、報道系女子アナにとっては夜のニュースが最もおいしい仕事」(制作会社プロデューサー)
[引用元:週刊実話]


膳場アナの場合、ルックスの良さと原稿を読む力はあるのに、潜在視聴率は高くないのだとか。
それなのにギャラは高いとして、ここ数年はリストラの噂も出ているそうです。

視聴率の点からも、番組降板の可能性は高いのですが、今も出演が続いているのは、後継者として適任の局アナがいないためだとか。
なかなか厳しいですね…。

第4位 中野美奈子(33) 
推定年収5000万円 潜在視聴率5.6%(第23位)

ナカミーこと中野アナが、フジを退社したのは、2012年7月。9月には、フォニックスに所属。
11月にはWOWWOWイベントの総合司会とCMに出演しています。

2010年に結婚したものの、夫との収入格差や姑問題がささやかれている中野アナ。
フジの退社理由は、2010年に結婚した夫の赴任先・シンガポールに同行するためだったはずですが、かなり精力的に仕事を入れているそうですね。

移住後は仕事のたびに日本へ帰国するそうですが、仕事を入れるのは、夫との離婚に備えてという噂なのだとか。

第5位 赤江珠緒(38)
推定年収5000万円 潜在視聴率2.2%(第42位)

2007年にフリー転身後、自身の事務所を設立した赤江アナ。

『たまむすび』(TBSラジオ)のメインパーソナリティなど、仕事の幅を広げる一方、『モーニングバード』(テレビ朝日)降板説もささやかれています。

コンビを組む羽鳥慎一アナ(元・日本テレビ)とは、2011年の番組発足当時から不仲だったそうですが、降板説の理由はここにあるそうです。

昨年末には、後任者として夏目三久アナ(28)が内定していると報じられた事も。


その夏目アナの潜在視聴率は、第2位。これはフリーアナではトップです。
現在、テレ朝では『マツコの怒り新党』に加え、冠番組『ナツメ・道楽』も持った夏目アナ。
実は、『モーニングバード』で、赤江アナの後任に内定しているという話もあるのだとか。

これは、日テレとトップの視聴率争いをしているテレ朝が、朝番組にテコ入れをしたいためだそうです。
そうなると、赤江アナと夏目アナの年収順位が逆転するとのことですが…。


…とまあ、このように推定年収ランキングでは、上位10人までがフリーアナウンサーが占めています。局アナは、第11位になり、1900万円の生野陽子アナ(28)が初めて顔を出すという状態です。

これでは、フリー転向を狙っている局アナも多いでしょう。

加藤アナの場合もフリーに転身すれば、その年収は1億5000円になるとのこと。(情報元:週刊ポスト2012年12月21・28日号)ですが、人気抜群のカトパンです。まだまだフジが手放さないでしょう。

今は、色々な女子アナの潜在視聴率の数字とコストパフォーマンスの兼ね合いが評価される時代だそうです。
局もアナも、それぞれの値打ちを天秤にかけているでしょうか。
みなさん大変ですが、頑張ってほしいですね。

くれぐれも、こんな事にならないように、気をつけて…。

※社会問題になったことも!
年収が下がった女子アナたちが、かつて手を出した…

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追記:推定年収・潜在視聴率は週刊実話1月31日号に掲載された数字を使用しています。
反論も歓迎しますが、その際はソースも提示下さると助かります。

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