今年3月いっぱいで、フジテレビの報道番組『Mr.サンデー』(日曜夜10時~)のキャスター降板が発表された、人気フリーアナウンサーの“滝クリ”こと、滝川クリステルさん(35)。

降板の理由として、フジテレビは「番組開始から3年目を区切りとしての内容リニューアル」を挙げています。

一方、ネットやメディアでは、この原因は、フジテレビの経費削減と、司会を務める宮根誠司さん(49)との不仲によるリストラとの見方が強いですね。

ところが、『オリコンスタイル』の報道では、滝川アナの方から降板を申し出たのとのこと。
なんでも、生番組である『Mr.サンデー』へ出演すると、自身で取り組んでいる環境保護活動が制限されてしまうのだとか。

実は、これには、フジテレビも予想外だったという情報が飛び込んできたのですが…→ ranking

※3歳からの滝川クリステル
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宮根さんにとっても、この降板は寝耳に水。腰を抜かすほど驚いたそうです。
関係者に事実を確認後、滝クリに電話をかけて、残留を頼み込んだのだとか。(情報元:東スポ)

以前から、アナウンサーとしての原稿読みのスキルや、トーク、アドリブ力の不足を指摘されてきた滝川アナ。

お嬢様的なキャラクターも手伝って、関西的ノリの宮根さんとの仲はギクシャクし、水と油とも言われてきました。

ところが、テレビ局関係者によると、それは昔の話だそうです。
[引用]
「宮根も滝クリも大人ですからね。滝クリは宮根のノリに合わせるように、宮根も滝クリにあまりむちゃぶりしないようにと配慮しながらやっていた」
[引用元:東スポ]


最近は息も合い、フォローし合う様子には、番組スタッフも安心して見ていられるようになったという、滝川アナと宮根さん。
まして、1月20日の『Mr.サンデー』の視聴率は、14.4%という最高の数字をあげ、番組関係者も盛り上がっていたのだとか。

その矢先の滝クリ降板です。これを知っていたのは、一部の幹部局員以外、ごくわずかの現場スタッフだけだったそうです。(情報元:東スポ)

※最近は、宮根さん自身の評判も、このようですが…

テング状態で悪評噴出の宮根誠司
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降板について、フジテレビ広報は、東スポに対して「こちらから正式発表ではないので、ノーコメント」と言ったそうです。

ところがやはり、その裏ではギャラを巡ってもめていたのだとか。

東スポがキャッチした情報では、滝川アナのギャラは、1本につき約80万円
一方、宮根さんのギャラは約200万円だそうです。
ところが、フジテレビは滝川アナに対して、今年4月からのギャラを60万円に下げると提示したのだとか。

[引用]
「現在、フジの台所事情は火の車。経費削減で番組制作費の人件費が一律10%カットになる。以前は飛ぶ鳥を落とす勢いのフジテレビだったが、いまや日テレ、テレ朝に抜かれジリ貧状態。これまで『絶対に削らない』と公言していた番組制作費も昨年10月に2割削減。今回は2度目のリストラで滝クリが引っ掛かってしまった」(放送作家)
[引用元:東スポ]


※内幕暴露です!
テレビ番組制作のお値段大公開!みなおかは4千万、昼ドラは3百万、韓流ドラマは大暴落…

元フジテレビの局アナだった滝川アナ。現在は、アナウンサー専門事務所『フォニックス』に所属していますが、この事務所は、共同テレビ、フジテレビ、芸能プロ『セント・フォース』が合同で設立した会社です。
『フォニックス』設立の目的も、滝川アナが外部に流出しないためだったと言われているそうですね。

この力関係から、滝川アナのマネージャーはギャラ引下げの話には逆らえないはずです。
ところが、フジ関係者によると、滝川アナ本人が、ガンとして受付なかったのだとか。(情報元:東スポ)

フリーになってから、CM出演も合わせて年収1億を超えるとも言われる滝川アナですが、それでもキー局出身のアナに比べると、そのギャラは格安が続いていたのだとか。
ご本人も、これには不満を持っていたそうです。

※滝川アナ、推定年収では第2位です
加藤綾子は第15位、トップは高島彩の2億円!女子アナたちの推定年収ランキング・2013年最新版

それでも、最終的に説得できると考えたフジテレビの思惑は、あっさり外れたそうです。

[引用]
「編成幹部が『ギャラ引き下げに応じなければ番組契約更改はしない』と強気に出ると、滝クリは引き下がらなかった。しかも大手芸能プロの実力者までがフジに『滝クリを降板させるな』と言ってきた。これにはフジもびっくりしたそうですが、かえって態度を硬化させてしまったらしい。話し合いは平行線に…。結局、滝クリが降りることになってしまった。これはフジ側のチョンボと言ってもいい」(事情通)
[引用元東スポ]


まあ、“事情通”さんのコメントと言うのは気になりますが、それでも、一方的に番組降板を言い渡されたのではなく、交渉決裂のためというのは、ある程度の説得力があるような…。

一方、滝川アナは現場で悪評を買っていたとの情報もありました。

こちらで伝えられるのは、滝川アナのスキルや宮根さんとの不仲に加えて、滝川アナのプライドの高さ。また、出演CMのスポンサー関係から、場合によっては事務所からNGが出て、番組を“病欠”してもらった事もある、などの使いにくさです。(情報元:日刊サイゾー)

本当の事はわかりませんが、CM出演しながらのキャスターというのも、やはり難しい点があるでしょうね。

追記(1月24日14時40分):フジのギャラ引下げ提示があったとしたら、それも滝川さんが自分で降板することを見越しての事か…そんな想像をしてしまいますね。

ともかく、今回の降板について、広告代理店関係者は、「ブランドイメージ的には、むしろ正解」と語っています。
それによると、滝川アナは、得意の語学を生かせる仕事をやりたいと思っていたのだとか。

これまで出演したWOWWOWやNHK-BSで、世界を回る滝川アナの姿は、『Mr.サンデー』では見られない、生き生きしたものだったそうです。
これからは、スタジオで原稿を読む仕事より、積極的に足を動かす方向に向かうのでは、と予想されています。(情報元:日刊サイゾー)
確かに、オリコンの発表を見ると、これは当たっていますね。

フジテレビも、後任に局アナの椿原慶子アナ(27)を迎えて、経費削減も達成できる訳で、とりあえずは収まった形でしょう。

後は、地味でも堅実な椿原アナが、宮根さんと組んで、どこまで存在価値をアピールできるか。そして『Mr.サンデー』の視聴率はどうなるか。
これからが勝負ですね。

…でも、すでに遅い?

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※現場では不評という滝クリ、ここでは何位?
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