現在活躍中の芸能人の芸名について、どんな付け方をしたのか、気になる人も多いでしょうね。

芸名を付ける際に、凝る人もいる一方で、適当につけるケースも多いようです。

今回は、東スポ掲載の記事を中心に、そんな例を挙げてみました。→ ranking

最初は
キンタロー。(31)さん。(本名:田中 志保)

前田敦子さんの物真似でブレイク中のキンタロー。さんですが、なぜ男性の名前かと言うと
[引用]
お笑い界は男性社会なので、それを勝ち進むため、強そうな芸名を付けた」とのことだが、それは事実じゃないらしい。親に反対されていた芸人になると30歳手前で決めたとき、「『キンタロー』の文字が、すごい目に入ってきたんですよ」というのがホントだ。
「一歩歩けば金物屋の『金太郎』、二歩歩けば焼肉屋の『金太郎』、散歩歩けば居酒屋の『金太郎』、挙げ句の果てには、ビデオBOXの『金太郎』、だった」(本人)[引用元:東スポ]


『金太郎』という店名、言われてみれば多いかもしれませんが、普段は目に入りませんね。その時のキンタロー。さんは、無意識の内に、自分にとって一番必要な…と言うか、ふさわしい名前に反応したのかも。

結果として、日本人にはおなじみで覚えやすくインパクトのある芸名になりましたね。
ちなみに、それは名古屋西区での事です。

※キンタロー。さん、超お嬢様育ちと報道されましたが、実は違ったようです。

「事実と違う」報道に、キンタロー。が腹を立てた?
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柴咲コウ(31)さん (本名:山村幸恵)

この芸名は、少女漫画『GOLDEN DELICIOUS APPLE SHERBET』のキャラ「柴崎紅」をもじってつけたそうです。

この漫画について、アマゾンのレビューを見ると
[引用]14歳のときに読み、「どことなく自分に似ている」という理由でこの名前を付けたとか。漫画の柴崎紅は誰とでもヤっちゃう尻軽女として描かれているのが面白い。
[引用元:Amazonレビュー

などと書かれていますが、「柴崎紅」のキャラって一体…。

14歳といえば、柴咲さんが芸能界にスカウトされた頃です。ご本人はこのキャラをどう捉えていたのでしょう。
ちょっと知りたい気もしてしまいます。

※柴咲コウ、少女時代から今までの…
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松田聖子(50)さん

歌手デビュー前の高3時に出演したドラマ『おだいじに』で演じた役名そのままなのだそうです。理由は「親しみやすい」からだとか。
なお、この時の出演名は、まだ本名の蒲地法子(かまち のりこ)でした。

※こんなに可愛かった!デビュー当時の松田聖子
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その他の例を見てみましょう。

きゃりーぱみゅぱみゅ(20)さんは、お笑いコンビ『サバンナ』の一発ギャグ「ぱみゅ」から。

ケンドーコバヤシ(40)さんは、、覆面レスラーのケンドー・カシンから。
実際には、本名の小林友治で行こうと宣言したところ、周囲は滑った雰囲気に。「アカン」と思ったご本人の頭に浮かんだのが、現在の芸名だったとか。

ところがこれがマネージャーたちに大ウケしたため、そのまま採用されたそうです。

佐藤B作(64)さん、本名の佐藤に対して、当時の首相・佐藤栄作をA作に見立て、それに対抗して付けられました。

そして
スガシカオ(46)さんの本名は、菅 止戈男(すが しかお)
そのままと言えばそのままですが、漢字とカタカナでは随分印象が違いますね。

・ピン芸人のヒロシ(41)さん。(本名:齊藤 健一)
[引用]「ヒロシ」という芸名はフリーアナウンサーの生島ヒロシに由来する(たまたま家にあった雑誌の表紙に生島ヒロシが写っていたのがきっかけとのこと)。[引用元:Wikipedia]


この記載どおりなら、ヒロシさんの場合が、一番適当のような…。
もっとも、この時は芸名を付けようとして雑誌を開いたという説もありました。(情報元:東スポ)


さて、これらの芸名、東スポさんの記事では、熟考ではなく、割と適当に付けられたとしています。

でも、こうして見ると、一見適当に見えるパロディーにしても、役名そのままにしても、しっくりくるものがあったからこそ、採用したのではないかと思うのですが…。

何にせよ、今はきっと愛着があるのでは?


※一方こちらは、芸名より演技で勝負?

自分の芸名を…
オークションで売った芸能人は→ ranking reading ranking reading ranking

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