3月19日発売の『週刊女性』が、タレント・仁科亜希子さんの離婚を報じました。

仁科さんは、1月7日発売の『週刊女性』で、離婚に向けて話し合いを始めたと報じられていましたが、早くも2月には、協議離婚が成立してしまったそうです。

仁科さんは、“略奪婚”した俳優・松方弘樹さんとの19年間に渡る結婚生活に終止符を打ったのが、1998年でした。
その後、2011年には大手広告代理店勤務のK氏と再婚。
これは長男・克基さんと多岐川華子さんが結婚した、その直後です。

仁科亜希子が離婚に至るまで→ ranking

※こちらも昨年10月に離婚が成立していましたが
仁科克基、多岐川華子と離婚協議中にも週3回のキャバクラ通い、ひいきの女性は妻似だった!



仁科さんがK氏と知り合ったきっかけは、子宮頸がん予防活動で懇意の医師による紹介だったそうです。
「情熱だけで突っ走ってしまった最初の結婚とは違い、今はお互い思いやりを持って接している。」再婚直後には、そう語っていた仁科さんでしたが、多忙なK氏との間にすれ違いが生じてしまったとか。

[引用]「昨年の夏ごろには、ふたりの関係は完全に冷え切っていました。そのころには別居もスタートしてしまった。別居前、何度も話し合ったそうですが、最後までふたりの溝は埋まりませんでした。籍を抜かなかったのは、長男の離婚問題で手がいっぱいだったのと、大手広告代理店に勤めるK氏の退職が関係しているとも言われています。彼は昨年末をもって定年退職したそうなんですが、その際、20年近く働いた分の数千万円の退職金が出たとも」(別の代理店関係者)[引用元:週刊女性]


離婚問題に詳しい篠田恵理香弁護士によると、夫に退職金が支給されるのを待って離婚、というケースは多いそうです。
また、離婚に当たって、妻から請求できる退職金は、半分までで、これは、夫婦として夫を支えてきたからだとか。

ただ、実際には結婚年数が関係するので、仁科さんの場合、請求額が半分と言う事にはならないようです。
夫の勤務年数20年に対して、結婚年数が2年ならば、請求額は最大でも半分の、そのまた10分の1だとか。

離婚は仁科さんサイドの意向だそうですが、慰謝料などがゼロに加えて、こちらの金額もさほどではなかったようです。

別の代理店関係者の話では、仁科さん自身は、慰謝料や財産分与について話し合いたかったそうです。
そんな状態にもかかわらず、2月に決着をつけたのは、仁科さん側に原因があるようです。

昨年のクリスマスイブ、仁科さんは夫以外の白髪の男性と銀座のイタリア料理店を訪れたことが報道されました。

[引用]「(前略)このままでは逆に慰謝料を請求されてしまう可能性すら顧慮し、それならいっそ、“早く離婚して自由になりたい”と考えたのかもしれません。
ネガティブなことを引きずるよりも、ファッション関係のエステサロンの経営に力を注いだ方が賢明と考えたのではないでしょうか[引用元:週刊女性]


※クリスマスデートを報道された仁科亜希子
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還暦直前で二度目の離婚となってしまった仁科さんですが、松方さんとの離婚時にも、慰謝料はゼロだったとか。
この時は、松方さんの愛人やDVが原因での離婚と言われ、慰謝料は3億円との情報も流れていたそうです。

ところが仁科さんの男性関係が噂にのぼったため、実際に受け取ったのは、マンションのローンと、克基さんの養育費だけだったんですね。

当時の仁科さんご本人は、「納得するとかしないとかという以前に、それで長引くくらいならと、私から“いりません”と申し上げました」(週刊女性より)と言う事ですが、これは、ご本人の弱みを隠すためのプライドのように聞こえてしまいます。

テレビ局関係者によると、仁科さんは還暦近くとは思えない程キレイで色気もあるため、同年代男性から人気があるとの事です。

それでも、離婚問題で揺れている中で、他の異性との関係を疑われないように、行動には気を付けた方が良いかと思うのですが。

まあ、仁科さんも、たとえ離婚しても元々お金には困らないような、実家からの援助や資産があるのでしょうね。
お付き合いのお相手にも困らないようですし、前だけを向いて生きていくのも、この方の場合は合っているのでは…。


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