3月24日、元AKBで女優・前田敦子さん(21)が、自分のモノマネで有名になった芸人のキンタロー。さん(31)を“公認”しましたね。

前田さんは、現在開催中の『第5回沖縄国際映画祭』に、前日のオープニングイベントから参加していましたが、これは成宮寛貴さん(30)とダブル主演の映画『クロユリ団地』(5月18日公開)が、この映画祭の特別招待作品となったためです。

ところが、一部の報道陣に対して、驚くような依頼があったとか。
その異例の内容とは→ ranking

※映画祭に出席した前田敦子…
【画像】→ geinouwasa ranking
【画像】→ starblog geinouwasa
【画像】→ geinouwasa reading
[引用]それは「AKB48についての質問はやめてください」「記事にする場合は『元AKB48』という表現もやめてほしい」というものだった。[引用元:東スポ]


前田さんがAKB48を卒業したのは、昨年8月下旬でしたが、今はまだ7ヶ月経ったばかりです。AKB運営側と、何らかの不祥事やトラブルがあった訳でもありません。
それなのに、なぜそんな依頼をするのでしょうか。

[引用]
事情に詳しい関係者は『女優として一本立ちしたい』との意向が強く、AKBのイメージから早く脱却したいんです。それでそういうお願いをしている」と指摘した。[引用元:東スポ]


ところが一方では、キンタロー。さんに関する質問には、きちんとコメントしているんですね。
「お会いしたことはないけど、すごくうれしい。いつかお会いする機会はあると思う」「私より全然ダンスが上手」と絶賛、さらには、AKB時代の前田さんの真似をするキンタロー。の「フライングゲット!」という決めゼリフを“逆モノマネ”

一見すると矛盾した言動ですが、これもまた、映画関係者によると、前田さんの意気込みが表れているらしいんですね。

これまでの出演映画がコケ続きだったと言われる前田さん。
「もし高校野球のマネージャーがドラッガーの『マネジメント』を読んだら」、「苦役列車」は興行的に評価されず、「1905」は、制作会社の倒産が原因で、今秋公開予定から、制作中止になる羽目に。
今回の「クロユリ団地」までがコケてしまったら、前田さんには、「客の呼べない女優」というイメージが付いてしまう。

そんな中、キンタロー。さんについて話した理由はというと
[引用]「映画の宣伝のために手段を選んでいる場合ではない。キンタロー。の人気を借りてでも話題にしたかったのでしょう。女優・前田敦子として何が何でも成功させたい。そんな強い思いがあった。まさに女優ですよ」[引用元:東スポ]

という事らしいのですが、果たして、今回の件はネットで大きな話題となりましたね。

そんな前田さんの意気込みが実るかどうか。
[引用] 「卒業前はAKBの顔としてドラマや映画で正統派ヒロインを演じていましたが、彼女には全く合わなかった。『苦役列車』で演じたような、暗くて地味な役柄でこそ生きるタイプ。演技自体は及第点レベルでしたが、役が彼女の雰囲気とマッチし、業界からも『今までバカにしてたけど見る目が変わった』という声が多く上がりました。AKBのセンターという呪縛から解放されたことで、役柄の幅は確実に広がったでしょうから、背伸びせずに演技をしっかりと勉強していけば 女優として大成する可能性はある」(映画関係者)」[引用元:メンズサイゾー]


最近の前田さんは、綺麗になったと言われていますね。確かに表情も明るく、のびのびした雰囲気が漂っていると思います。AKB時代は、わがままでふてくされたような態度で知られていましたが、大分イメージが変わってきました。
これもまた、AKBのプレッシャーやハードなスケジュールがなくなって、余裕が出てきたのでしょうね。

まあ、気持ちが明るくなれば、演技の勉強にも身が入るし、力も発揮できるものです。
前田さんが、元AKBという肩書なしでも通用する、本格的な女優としてのキャリアが築けるかどうか。
これからが勝負ですね。

※「クロユリ団地」先取り公開インタビューに出演した…

前田敦子と成宮寛貴【動画】
Uwasa Geinou Ranking
Ranking Geinou Reading
Geinou Ranking Geinoujin

【関連記事】
意外に適当?松田聖子にキンタロー。たち、芸能人の芸名の由来

今日の芸能ニュース
「チュート徳井と紗栄子の深夜のデート報道に「本の宣伝に徳井を使った」の声」
芸能ランキング24位エンタメ裏Maxさん
「真木よう子の濡れ場が過激!試写会で脱ぎっぷりが話題の映画「さよなら渓谷」」
芸能ランキング4位ズバリ裏芸能さん
芸能・ジャニーズの噂は→芸能界のうわさ
関連記事
スポンサード リンク