3月23日、TOKIOの長瀬智也さん主演ドラマ『泣くな、はらちゃん』(日本テレビ系、土曜夜9時~)の最終回を迎え、平均視聴率10.3%を記録しましたね。(関東地区、ビデオリサーチ社調べ)

全話の平均視聴率は10・2%と、数字は抜群とは言えないものの、ストーリーも長瀬さんの演技も好評でしたが、長瀬さんは周囲に愚痴をこぼしているとか…?

超天然キャラではあっても、人柄の良さで知られる長瀬さんに、いったい何が起こったのか→ ranking

※最強!長瀬智也の超天然伝説
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その原因は、『泣くな、はらちゃん』のオープニングテーマ『私の世界』にあるようです。

かもめ児童合唱団が歌う『私の世界』は、ドラマ内の挿入歌として、重要な場面でも繰り返し使われた曲です。
『私の世界/かもめ合唱団』、3月11日発表のデイリーランキングでは、スマホ・PC向けダウンロード、そして着うたフルのランキングで首位獲得という快挙を成し遂げたんですね。

2月20日に発売されたTOKIOの新曲『リリック』は、同じドラマの曲でありながら、こちらの最高順位は7位までと『私の世界』には及びません。

『私の世界』のヒットと長瀬さんについては、このようなコメントがあります。
[引用]「AKBを抜いての1位。音楽界では早くもポスト『世界に一つだけの花』とまで言われている。それだけに長瀬の胸中も複雑でしょうね。だってTOKIOが歌うこのドラマのエンディング曲『リリック』のほうは全く話題にもならないからです。長瀬は『なんでなんだ』とグチをこぼしているそうですよ」(レコード会社プロデューサー)[引用元:東スポ]


長瀬さんが悔しがったのは、順位と言うより、比較の対象にもされなかったことなのだとか。

この『私の世界』はドラマ中で何回も流され、耳になじんだとは言え、歌詞は後ろ向き。歌い手も、特別な訓練を受けた訳ではない、普通の子供たちです。それでもここまで好評な理由は、「誰でも口ずさめる曲」だから、というのが一般の見方のようです。
そして今回、長瀬さんは、その「誰でも口ずさめる曲」の大切さを思い知らされたのではないか。
先のプロデューサーはこう語っているんですね。(情報元:東スポ)

確かに、TOKIOのリリースする曲は、あまりヒットしないのも事実です。

そんな状態でもNHK紅白歌合戦に連続出場している事を、東スポさんは今回の記事で
[引用]「ジャニーズの七大不思議」というものがあるとするなら、その一つに間違いなく数えられる(攻略)
[引用元:東スポ]

と表現しているんですね。

ただ、それらの曲は、(基本的には)メンバーの作詞作曲ではなく、提供された曲なので、その辺はメンバーのせいではないと思うのですが。

TOKIOが売れないのは、メンバーがおっさん化してきたからという声もありますが、
※全盛期の長瀬智也のイケメンぶりと言ったら

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まあ、これからは新曲のコンセプトを決める時、長瀬さんや他のTOKIOメンバーたちが、ジャニーズにどれ位の意見を出せるか、そしてその意見が通るかどうかが重要になってくるのでしょうか。

その努力が実って、曲がヒットしたら…。
その時は、紅白歌合戦への出場も、「ジャニーズ七大不思議」と言われなくなるでしょうね。

※ファンが見た、ジャニーズの…
おっかなびっくり七不思議とは?
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※『私の世界』ヒットの要因、他にもあります
レコチョクNo.1かもめ児童合唱団『私の世界』、ほっといて!と叫ぶ子どもに共感する大人の心理とは?

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