女優・泉ピン子さん(65)が、出演映画に『おしん』(10月公開予定)のクランクアップ直前に転倒、入院していたそうです。

1983年から84年にかけてNHK朝ドラマで放映され、国民的ドラマとなった『おしん』。
今回はその映画化ですが、クランクアップで、おしんを演じた濱田ここねちゃん(9)と、母親役の上戸彩さん(27)が抱き合って喜ぶ様子は、ニュースで報道されました。

ところがこの撮影現場、実際にはピン子さんのケガばかりではなく、シャレにならない状況だったそうです。→ ranking

※国民的ドラマだった!
オリジナル版『おしん』の持つ…
数々のスーパー記録
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(この時ピン子さんは、おしんの母親役でした)

『おしん』の撮影は、物語の舞台である山形で、今年の2月から3月30日にかけて行われましたが、現場スタッフの証言によると
[引用]
「原作者が公私ともに仲の良い橋田壽賀子先生ということもあり、その薫陶を受けたピン子さんは現場で”天皇状態”。同じく橋田先生と親しい岸本加世子さんなんかとは仲良くやっているんですが、スタッフには『グズグズしてんじゃないよ!』と怒鳴ってみたり、演出面で納得のいかないことがあると『誰のおかげでこの映画ができたと思ってんだ!』とブチ切れる。何事にも文句を言ってる印象でしたね」
[引用元:東スポ]


中でも、冨樫森監督(53)に対しては、ひときわ声を荒らげていたのだとか。

演出力に定評があり、山形出身という事で起用された冨樫監督。クランクイン前には「誰が相手でも妥協はしない」と漏らしていたのは、ピン子さんが口を挟んでくることは予想していたようなんですね。

一方のピン子さんにしてみれば、自分は橋田先生のコンセプトを理解しているとの自負があります。加えて、30年前のオリジナルにも出演経験があり、気持ちは張り切っていながら、監督に従う事には納得がいきません。

そんな中、ピン子さんは、今回は珍しくNGを連発する事もあったとか。
それは、今回演じた加賀屋の大奥様・おくにの庄内弁が、30年前の悪心の母・ふじの村内弁と微妙に違うためだそうです。これには、本人も苦笑していたんですね。

また、映画撮影は、テレビと違って、何回もアングルを変えて取り直す事が多いそうです。

このように、周り中が気を遣ってくれる「渡鬼」の撮影とは大違いの環境に、ピン子さんはストレスを貯めていたようです。時には監督に対し、大声で怒鳴る事もあったとか。

[引用]「そんないら立つピン子さんの剣幕に、ここねちゃんも驚いたようで、表情が凍っていました……」(前出・現場スタッフ)[引用元:女性自身]


そして、ピン子の最終撮影日である3月21日。
いつもにも増して監督との言いあいがヒートアップ、激高したピン子さんが、「あんた、もういいわよ!」と言い残して現場を去ろうとした直後です。
[引用](前略)おしんの奉公先である「加賀屋」の大奥様を演じるピン子が、移動の際、段差につまずき激しく転倒。顔面を床に強打してしまったのだ。[引用元:東スポ]


『女性自身』(4月23日号)によると、ピン子さんが転倒したのは玄関の三和土(たたき)。「痛いッ……」と、顔を押さえたまま悲鳴をあげたそうです。
近くの病院で手当てされた後、東京都内の病院に数日ほど入院していたんですね。(情報元:女性自身)

この辺、『自身』ではさらりと書かれていますが、東スポによると、一瞬のうちに静まり返った現場で、ピン子さんは目の下、頬骨辺りを押さえ、唸り声をあげてうずくまったそうです。

役者の命である顔が傷ついたピン子さんは、周囲に当たり散らした挙げ句、「冗談じゃないわよ!」と言い残して、都内に戻ってしまったとか。

ピン子さんは、『女性自身』に対して、「ベテラン女優が現場でケガをするなんて恥ずかしい」「この件はそっとしてほしい」と伝え、「おしん」への特別な思い入れを語りながら、「いい映画になってほしい」との気持ちを訴えています。
現場でのヒートアップも、そんな熱すぎる思いのためなのでしょうか。
正直言って、少々やり過ぎという感じがしてしまうのですが。

ネットでも、「監督に対する口のききかたには限度があるだろ・・ 監督の世界観を撮し取るのが作品なんだし」「監督頑張ったな やりづらかっただろうにw」「若い女優には半端なくあたりがきつい 若い俳優は可愛がる わかりやすい人やで」「ベテランかどうかは周りが決める ただ年数重ねたぐらいで大女優ぶんな 人望も無いくせに」と、同乗の声は少ない・・・どころが、厳しい声が並んでいます。

※ピン子さん、以前からこんな評判のようですね

泉ピン子と、もう一人の大物女優の…
意地悪エピソード
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芸能レポーターとしてお茶の間に知られるようになったピン子さんですが、女優の仕事をするようになった頃は、家に帰ると一心にビデオを見て、演技の勉強に励んだという事です。その話を知った時は、謙虚でひたむきな姿勢を感じたものです。それが、橋田ファミリーの一員として地位を築くうちに、どこで方向を間違えてしまったのでしょうか。

今回、まだ9歳のここねちゃんの前で、険悪なやり取りも展開してしまったと言うのも、後の影響を考えてしまいますが、こちらは大丈夫でしょうか。

まあともかく、色々な事があっただけ、映画『おしん』が素晴らしい作品になっていれば良いのですが…。

※ピン子さん、入ってます?
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