日本テレビ報道番組『NEWS ZERO』の男性プロデューサーが、セクハラ容疑で更迭されたそうですね。

このショッキングなニュース、6月1日付の日刊スポーツによると、このプロデューサーは、『NEWS ZERO』キャスター・山岸舞彩さん(26)を始め、数人の女性スタッフに、セクハラと受け止められる行為をしたとの事です。

何ともびっくりですが、このセクハラの実態、一体どうなっていたのでしょうか。→ ranking

まずは山岸さんが受けた被害について、日テレ関係者からはこんなコメントが。
[引用]「山岸に対しては執拗にツーショットでの打ち合わせを強要し、メールと電話を繰り返していたそうです」
そのメール内容は「番組の打ち合わせをしたい。気になったところをメモしてある」「今日の番組を見ているとひどく心配だ」などなど…
[引用元:東スポ]


表面では気遣いを強調しても、二人きりで会いたいと指定した、待ち合わせ場所が問題です。
ホテルのラウンジや、ゲスト宿泊用のホテルだったりしたそうです。

仕事を理由に断られると、自分の役職をたてに「生殺与奪権は握っている」という意味の言葉を言われたこともあったとか。

それだけではありません。
[引用]「番組がある日は通常16時に局入りします。そこから構成の打ち合わせ、キャスター打ち合わせ、本番、反省会という流れなんですが、その間もXプロデューサーは山岸と常に行動をどもにする。女性マネージャーやスタイリストもいるが、まるで眼中にないかのようにいつも一緒。挙げ句は楽屋に居座り、メークルームまでくっついていくため、周囲はドン引きしていた」(ある放送作家)
[引用元:東スポ]


これはセクハラというより、立場を利用したパワハラでもあるのでは。それにしても、周囲がドン引きとは言え、そこまで公然の行為が黙認されていた事も驚きです。

このX氏、3月25日の新キャスター会見では、山岸キャスターの起用理由について、「ミニスカートではなく、相手の懐に入るインタビューのスキルを買って」という趣旨の発言をしていた人物でした。(情報元:日刊サイゾー、東スポ)

このX氏とは誰でしょうか。当日の日刊スポーツによると
[引用]山崎大介プロデューサーは「起用理由はミニスカートではありません。相手の懐に入るインタビューのスキルがある。カルチャーを担当するので、大物俳優やアーティストと1対1で向き合う。外面より内面で決めました」と説明した。[引用元:日刊スポーツ


この山崎氏、日テレでは有名な存在で、将来の幹部候補生だったそうです。

営業やスポーツ情報番組を経験後、2004年には編成部のトラフィック担当となった山崎氏が、報道局へ異動となったのは、2006年7月でした。そして10月には、『ニュースZERO』を立ち上げた、番組功労者の一人でした。局内表彰の常連でもあったそうですね。

妻子持ちで、湾岸の高層マンションに住んでいることが自慢だとか。(情報元:東スポ、日刊サイゾー)

山崎大介氏の画像と動画
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山岸氏のこれらの行為については、日刊サイゾーさんが『日テレ『NEWS ZERO』山岸舞彩の「楽屋まで入っていく」パワハラ・セクハラプロデューサーの存在』(5月19日掲載)として取り上げていました。

それによると、X氏が新人キャスターに目をつけるのはいつもの事だそうです。
今回、番組開始後2週間程すると、X氏は山岸アナの存在を無視するようになったとか。
サイゾーさんが日テレに確認したところ、1週間程しても、局からの回答はないままだったそうです。

ただ、サイゾーさんの問い合わせが耳に入ってからは、山岸アナと会話を再開という、露骨なまで急変した態度を取るようになったとのこと。(情報元:日刊サイゾー)

山岸氏のセクハラ&パワハラは、他の女子アナや女性スタッフにも及んでいました。

それらの女性たちにも、山岸氏からのメールや留守電が証拠として残されていたため、局としても対応せざるを得なくなり、今回の更迭につながったようです。(情報元:東スポ)

サイゾーさんの記事では、この他に被害を受けた女子アナとして、海老蔵さんの妻となった小林麻央さんの名も挙げられています。
ただ、小林さんの場合は、うまくかわしたそうですね。(情報元:日刊サイゾー)

山岸アナはノイローゼ寸前だったと言いますが、これまでロックオンされた女性たちも、何人も辞めていったとか。(情報元:日刊サイゾー)

そんな中でも、山岸アナはスタッフや関係者たちに気遣いをしていたと考えると、改めてその頑張りぶりはすごいと思います。
「もう無理!」山岸舞彩の玉子焼き大量差し入れに、日テレ若手ADが涙した事件とは?

ネットでは、「また日テレでセクハラか」「サイゾーの記事は本当だったか」「ホラン千秋が急に泣き出したのも、このためだったのか」などの声もあがっていますが、確かにこのままでは、女性たちも生きた心地がしなかったでしょう。

6月1日付で番組担当を外れ、今後改めて処分を待つという山岸氏ですが、先の日テレ関係者によると、当面は報道局業務部預かりとなる予定だそうです。

本来なら、6月1日付けの人事異動で報道局から外されるのが筋だったのですが、調査結果が5月15日の内示に間に合わなかったため、このような形になったとの事。
それでも、早ければ8月の異動で、報道局を出る事になるかもしれないのだとか。(情報元:東スポ)

やっとの事とは言え、局が動いたことで、これ以上の被害者が出なくなれば、何よりです。ただ、他の番組や部署でも、もうこんな事が起こらないようにしないと、日テレの信用にかかわるでしょう。

番組立ち上げの功労者自身によって、ミソがついてしまった『NEWS ZERO』ですが、山岸アナもまたこれから、頑張ってくださいね。

※この時は顔がパンパンだと言われましたが、セクハラがストレスだったのでしょうか?
築地で1日署長をする山岸舞彩【画像】
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