NHKの朝ドラ『花子とアン』(来年3月放映開始)の主役・村岡花子を演じる事になった、“不思議ちゃん”で知られる女優・吉高由里子さん(24)。

NHK朝ドラの主演女優と言えば、これまでは新人で、スキャンダルと無縁なタイプが多かったのですが、最近は傾向が変わってきたのでしょうか。この起用に、ネットでは「爽やかさに欠ける」「朝から見たい顔じゃない」と、冷淡な反応が多いようです。

吉高さんご本人も、25日の会見では「朝の顔が務まるかどうか不安」と、ジョークとも本気ともつかないコメントを漏らしているのですが、この起用の理由、色々ささやかれているようで…?→ ranking


※昔とはイメージが違う?

吉高由里子、デビュー当時の画像
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この理由としては、吉高さんの所属事務所・アミューズとNHKの“密着”から、年末の紅白歌合戦に、同じアミューズ所属のサザンオールスターズを出演させるための【バーター】による「ゴリ押し」とする見方も出ていますね。

※こちらでも触れています
実は5年早かった!桑田佳祐のサザン復活、その本当の理由とは? (06/27)

でも、そこで朝ドラに出演するのが、なぜ吉高さんなのでしょう。
業界関係者も困惑している様子です。
[引用]
「若手女優の中ではトップクラスの人気を誇る吉高ですが、先日最終回を迎えた『ガリレオ』(フジテレビ系)の第二シリーズではヒロインに抜擢されたものの評判は今一つ。
事務所が吉高さんを推したのは、『ガリレオ』で演じた岸谷刑事によるイメージダウンを回復するため、という説もありますね。セクシーさには定評があるため、それを生かせる役柄ならはまるのでしょうが…。(後略)」(テレビ局ライター)[引用元:メンズサイゾー]


それには、アミューズ側のこんな事情もあるようです。

現在、サザン、福山雅治という二台看板に恵まれるアミューズですが、芸能記者によると、実はここ数年、上層部にとっての課題は、若手女優を育成して、そちらも看板としたかったとか。(情報元:リアルライブ)

そして競う事になったのが、上野樹里さん、仲里依紗さん、吉高さんの3人だったそうです。

ところが、まず上野さんは、2011年に大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』に出演という大きなチャンスをつかんだものの、撮影現場で悪評が相次いだ事から、仕事が激減したとされています。

[引用]
「上野の脱落で中と吉高のマッチレースとなったが、奔放な性格の仲は昨年、バツイチの俳優・浅野忠信と交際し破局。その後、俳優の中尾慶明と交際し「ビッグラブ」でデキちゃった結婚。[引用元:リアルライブ]


そこで残ったのは、吉高さん一人となり、今やアミューズの看板女優となったそうです。

[引用]「29日からは同じ事務所の先輩・福山雅治と共演した『ガリレオシリーズ』の映画『真夏の方程式』が公開されているが、舞台あいさつなどでも福山との息はピッタリ。(中略)今週はサザンオールスターズの活動再開と吉高の朝ドラのヒロイン起用が発表されたこともあって、今週で株価が200円近くアップした。今や、吉孝は株価も左右する影響力を持つまでになった」[引用元:リアルライブ]


とまあ、アミューズにとっては心強い存在になった吉高さんですが、これからは朝ドラヒロインとして、男性スキャンダルなどには気をつける必要があるでしょうね。

ただ、肝心の朝ドラでの演技については、正直まだ、はまるのだろうかと思ってしまうところ…。

ところがここで、「吉高さんの素顔は哲学的で貪欲(どんよく)」という情報がありました。

中山治美さんというライターさんのコラムで紹介されていた内容ですが、『真夏の方程式』で起こる殺人事件の裏に流れる家族愛の話題になった時、吉高さんは、おもむろにつぶやいたそうです。

[引用]
「何も見えないのだけど、愛の力ってすごく大きんだなって思いました。でも(愛が)目に見えなくてよかった。目に見えていたら、人はいびつなものになっていたと思います。だって、目に見えたら『きょうは(愛が)ちょこっとしかない』とか、『お前と俺のでは、お前の方が愛が小さい』とか思うでしょ?心がゆがみますよね」と。なんと哲学的かつポエティックな![引用元:井上公造芸能]


このライターさんによると、吉高さんは語彙が豊かで、表現力が個性的。しかも“超”や“マジ?”などの若者言葉を使うこともないそうですね。

また、高飛車な岸谷刑事を演じたドラマ『ガリレオ』でも、「汚い言葉は汚い言葉を言わないように」気を付けていたのだとか。
これらの事から、「彼女の発する品と、外見の女性らしさはまさに朝ドラ向き」と結論づけられています。

確かに、言われてみると、“不思議ちゃん”ではあっても、ガラの悪い言動はありませんね。
吉高さん、そんな点では、案外NHK向きなのかもしれません。


さらには、吉高さんが「私はずるい人間だって自分でわかっているし、すぐに楽しようとすることも分かっているから、骨を鳴らしてくれるような監督がいないと、どんどん甘えてしまう」と、演技に対しての貪欲さも指摘。この事からも太鼓判を押せるようです。(情報元:井上公造芸能)

まあ、役に合わせて、色々な人間になりきるのが女優の仕事なのでしょうが、吉高さんは『花子とアン』で、どんな演技を見せてくれるのでしょうか。
役柄と演出によっては、『純と愛』の夏菜さんのように、気の毒な事になってしまいますが、吉高さんの場合、そうはならない事を願っています。

余談ですが、この「骨を鳴らす」という表現も独特ですね。
「ガクガク震えて、骨までカタカタ鳴らす」という意味でしょうか。

吉高ワールド、まだまだ奥が深そうです。

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