7月3日、阪神・和田豊監督(50)が、『週刊新潮』7月11日号(7月4日発売)の掲載記事について、「ご迷惑をおかけした」と、謝罪談話を発表しましたね。

3日の日刊スポーツによれば、『新潮』の記事は、和田監督はタレント・星奈々さん(40)と、約2年に渡って不倫関係にあったとするものです。
6月28日に弁護士を通じて、和田監督に「やり直したい」とのやり取りをしたという星さんは、「私は彼のせいで、仕事もお金も、何もかも失った」(週刊新潮より引用)と、言っているのだとか。

星さんがこんな事態になるまでには、どんな事情があったのでしょうか。→ ranking

以下は星さんの語った内容です。

1993年にテレビのモノマネ番組から芸能界に入った星さんは、松フジテレビ『ものまね王座決定戦』では常連として、2000年までに3回の優勝経験を持つ、「モノマネ女王」だった方です。

画像を見ましたが、綺麗な方だったんですね。

※星奈々の画像
geinou ranking
geinou reading
geinou ranking
geinou ranking

※現在はちょっとイメージが違うような気がしますが

現在の星奈々の画像とプロフィール
ranking reading ranking reading

松田聖子などのモノマネで知られていますが、聖子ファンの和田監督も、これがきっかけで星さんのファンになったそうです。

二人が初めて出会ったのは2003年冬でした。。新宿で開催された星さんのショーに訪れた和田監督と、その後は六本木のモノマネタレントの店で会話して、連絡先を交換したとの事。

しばらくの間は友人関係でしたが、2005年に入った頃から、「大好きだよ×100」といったメールが、連日のように送られ、次第に心を動かされていったのだとか。

※これはキモイ…和田監督から星奈々に送ったメールの文面
ranking reading ranking reading

そして2005年10月、日本シリーズでロッテと対戦した阪神が負けた日の事でした。残念会やカラオケの
星さんは甲子園での試合観戦後、和田監督やその友人たちとの残念会やカラオケの後、星さんは監督にホテルまでタクシーで送られ、そのまま深い仲になったとの事。

12月にはハワイへの優勝旅行にも同行、帰国後の数日間も、大阪のホテルで一緒に過ごしたそうです。

ここで、二人の間で、星さんが遠征に同行する時は、交通費の負担は星さん、ホテル代は和田監督が払うという約束事を決めましたが、それは監督からの一方的な提案だったそうです。

和田監督から熱いメールをもらい続ける星さんでしたが、そんな日々は長くはありませんでした。

2006年1月4日、星さんの元には、監督夫人から「あなたは誰?会うのはやめていただけますか?」というメールが来たのです。

その後、自宅に駆け付けた和田監督は、こう言ったそうです。
[引用]
奈々には申し訳ないけど、子どもが育つまでは離婚はしない。だけど、それでも一緒にいてくれるか。もしウチがダメになったら、結婚してくれるか?」[引用元:週刊文春]


ハイテンションになっていた星さんは、「はい」と了承したそうですが、その間にも夫人から留守電やメールがあったそうです。

「離婚する覚悟を決めたので、裁判所で会いましょう」といった趣旨のメールに加え、監督の携帯に登録されていた女性全員にも、星さんとの不倫を伝えた上で、「あなたも不倫相手なんじゃないですか」との「メールを送っていたのだとか。

また、星さんの自宅には監督一家が映った、過去4、5年分の年賀状や、監督と夫人が星さんの件で話し合った手紙のコピーが送られてきたそうです。

監督から頼まれた星さんが、「もうなるべく会わないようにします」とのメールを送ると、夫人からの郵便物やメールはストップしましたが、その後も隠れて会っていたとの事。

…いや~、これはいけませんね。
星さんも監督も、2ちゃんねるで言うところのラリ状態だったのでしょうか。

そんな二人が決裂したのは、お墓の話題からでした。
監督は、「リタイア後は、菜々と一生涯一緒に過ごす」と言っていたそうですが、「(自分のお墓には)奥さんが入るかもしれない」との言葉に、星さんは怒りを感じ、その場で電話を切ると、自宅にある監督の私物を監督の自宅に送り返しました。

これが二人の別れだったとか。


星さんの訴えるお金の問題についてですが、監督は、すでに2006年年末頃からホテル代を払わなくなり、星さんは100万円以上の金額を立て替えていたそうです。

これは2008年沖縄キャンプの際、現金で支払われ、この時に最後の関係を結んだそうですが、それだけではありません。

別れた後、鬱病になってしった星さん。処方された薬の副作用で意識がもうろうとしてしまい、モノマネができなくなってしまったそうです。
2008年3月、モノマネ番組のリハーサル中に声が出なくなり、番組降板。その後は、徐々に仕事がなくなっていきました。
現在は友人から借金する生活で、和田監督からも10万円を借りたままだとか。

この、監督に借金があるというのは、別れた後も連絡を取り合っていたからなんですね。
星さんは、監督に阪神の試合チケットを取ってもらったりしながら、監督に「やり直したい」と言っていたそうです。

※昨年4月にも観戦していました。

友人と試合を観戦する星奈々【画像】
geiuwasa ranking
geiuwasa reading
geihiroba ranking 
(Tシャツの背番号に注目です!※和田監督の背番号と同じナンバー)

それに対して、監督は「考えさせてくれ」と繰り返すばかり。
そんな関係が、今年の6月までズルズルと続いていたとの事。

6月には「子供を作るための卵子凍結か、自分とやり直すか、どちらかを選んでほしい」とのメールを送ったところ、監督は「考えさせてくれ」と言っていましたが、次第に返信がなくなったそうです。

星さん、それだけ追い詰められていたのでしょうが、何とも強烈なメールですね。

そして返信がないのにたまりかねた星さんは、知人男性に和田監督と球団側との交渉を依頼したところ、6月28日に電話での話し合いになったとか。

このやり取りの中で、星さんが迫ったのは、「やり直すか、失業などによる遺失損益8000万円を支払うか」という事でした。
それに対して、監督は初めて「やり直せない」とはっきり返答。
一方、弁護士は、示談にするつもりはないとの事。

監督は、新潮記者の質問に対して無言を貫いたそうですが、星さんにとっては、これが一番ショックだったそうです。
「自分の言葉で経緯の説明責任があるのに、私からまた逃げたばかりか、取材にも逃げている」と語る星さん。

現在の事態は、そのあいまいな態度が招いた、と言うのですが…。


確かに、色々な話を読むと、不倫の際に、あいまいな態度を取る男性も多いようですね。
それは監督の自己責任とも言えるのでしょうが、一方で星さんのやった事はどうなのでしょうか。

「不倫は文化だ」ではなく、「心の殺人」という人もいます。
現在も、犯罪ではなくても、人の家庭の幸せを壊す事にはちがいありません。(民事法にはひっかかりますね)

法的な立場で活動する弁護士を通じて、不倫をやり直してほしいという内容を依頼する。これはおかしいような気がします。
星さんが監督の態度に苦しんだのは事実としても、それなら監督夫人も、二人の不倫を知ってどんなに苦しんだことでしょう。

夫人には、弁護士を通じて、不倫の慰謝料を請求する権利がありますから。まあ、妻のプライドにかけて、そんな事はしないのかもしれませんが。

ともかく、星さんの行動はどこかズレていると感じるのは、管理人だけでしょうか。
傍から見れば、早く割り切って新しい生活に踏み出した方が良いと思うのですが…。

星奈々オフィシャルホームページ


今日の芸能ニュース
「ガリレオの打ち上げ現場! 先輩・柴咲コウが帰ると、吉高由里子は豹変!」
芸能ランキング14位 レッツ芸能ニュースさん
「赤西仁が変心!活動再開を決意した裏には父親としての自覚があった?新曲ジャケット写真も私物の衣装で気合十分!」
芸能ランキング4位 Johnny's Watcherさん
「森三中・大島美幸、整形を告白!芸のために左頬のホクロを取っていた【画像】」
芸能ランキング152位 芸能7daysさん

芸能・ジャニーズの噂は→芸能界のうわさ


関連記事
スポンサード リンク