フジテレビへの逆風が止まりません。

かつては視聴率3冠王に輝いたフジテレビですが、8月の視聴率がTBSに敗れ、民放キー第4位に転落してしまいました。

また、8月3日~4日に放映された『27時間テレビ』の「生爆裂お父さん」コーナーが、BPO(放送倫理・番組向上機構)の審議対象になってしまい、ここでも放送局としての姿勢を問われることになるでしょうね。

ところがこの事態を前にした社員やスタッフ、そして出演者たちまでもが、一斉にソッポを向き始めたとか…?→ ranking

※これだけ出ている!

フジテレビ凋落の兆し
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現在、『27時間テレビ大コケでフジCM枠がスッカラカン』などと報道された通り、ゴールデンタイムのCM枠に、スポンサーが付かなくなってしまったと報道されたばかりのフジテレビ。

(もっともネットでは、韓流押しや、番組がつまらない事が原因と言われていますが)

先月は、『週刊文春』のネットアンケート結果でも、一番嫌いなテレビ局に、ダントツで選ばれてしまいましたね。
嫌いなテレビ局は「フジテレビ」ダントツ1位!「韓流偏重」「落ちぶれてるのに時代のリーダー気取り」週刊文春アンケート

そんな中、「生爆裂お父さん」コーナーのBPO審議入りというニュースは、さらなる打撃となりそうです。

テレビ局関係者によると、このニュースが広まる事自体が、局のイメージ悪化となり、一歩間違えたらスポンサーも離れてしまうのだとか。
担当者もクビになりかねないそうです。(情報元:東スポ)

このため、人気バラエティ『めちゃ×2イケてるッ!』の『爆裂お父さん』コーナーについては、現場が続けたくても、上層部が許可しそうになく、前回限りになりそうだとか。

先ほど発表された週間(8月26日~9月1日)・月間(7月29日~9月1日)の平均視聴率で、TBSに敗れたフジテレビ。

これには、思ったより大きな意味があるようです。
[引用]
「TBSに負けるのは2度目。前は今年1月28日から2月3日の週間視聴率で、それは30年ぶりの出来事と報じられた。
ところが今回は週間と月間のダブル。フジの時代は終わったと言っても過言じゃない」(放送作家)[引用元:東スポ]


今回、TBSの視聴率が伸びたのは、『半沢直樹』のお蔭だそうですね。
9月1日第7話では、なんと平均視聴率30.0%超を達成。(関東地区、ビデオリサーチ社調べ)9月末の最終回を前に、快進撃が止まりません。

※TBSにとって嬉しい誤算でしたが?
『半沢直樹』想定外すぎるヒットにTBSがあたふた…放送回数を増やそうとして堺雅人に断られていた


そんな『半沢直樹』ですが、映画化は見送りとか。

※その理由は
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一方のフジテレビは、力を注いだはずの『27時間テレビ』で9.8%と、過去最低を記録してしまいました。
また、過去のヒット作をリメイクした『ショムニ2』、月9『SUMMER NUDE』も、バラエティー番組も、いずれも不振です。

これはもう、フジの新社長・亀山千広氏の「過去のヒットドラマをリメイク」という方針が、裏目に出てしまったのでしょうね。

そんな中、フジの上層部は、どこまで事態を把握しているのでしょうか。

※えっ?フジが若者に受けている?
大多亮常務取締役編成局長の…

信じられないコメント→ ranking reading ranking reading

そして、フジにとって、さらなる追撃が。
[引用]
人気俳優やタレント、芸人らが、ここへきて急にスケジュールを空けてくれなくなったんです。
以前なら、フジ局員が知り合いのマネジャーに電話すれば一発OKだったのが、企画書から始まり番組契約書やギャラの詳細、振り込み予定日を提示しなければならない。昔のフジを知る人がこの話を聞いたら腰を抜かしますよ」(放送作家)[引用元:東スポ]


これは本当でしょうか。もしそうなら、フジに対するスポンサー離れを嗅ぎ取った芸能事務所が、ギャラ不払いのリスクを恐れて、ということが考えられますね。
それとも、ひたすらフジテレビに関わりたくないとか。

そればかりでなく、局アナや若手ディレクターなども、早期退職を考えている社員が多いらしく、この問題も深刻化しそうだとか。

女子アナも、その例外ではありません。
[引用]
「報道部門のエース候補として期待され、プロ野球ソフトバンクの内川聖一選手と結婚した長野翼、宮瀬芙祐子、中野美奈子、平井理央らが続々と退社し、高橋英樹の愛娘・高橋真麻も辞めてタレントに転身。今や加藤綾子アナ、生野陽子アナらが退社するんじゃと噂になってる」(関係者)[引用元:東スポ]


まあ、フリー転身したい女子アナは、カトパンやショーパンなど、フジに限らないでしょうけれどね。

※女子アナたちを転身に駆り立てる理由とは
夏目三久はフリー転身の勝ち組で、高島彩は損している?女子アナたちがささやく噂の理由とは?

ここでテレビ局ごと経営不振に陥ってしまったら、ますます人材流出に拍車がかかってしまうでしょう。

東スポでは、そんなフジテレビを”沈みゆく泥舟”にたとえ、”お台場で座礁してしまうのか”と結んでいます。

このままでは、本当に危ないですね。
かつては数々の名作や人気番組を生み出したフジテレビですが、ここで原点に返れれば、まだ間に合うでしょうか。
テレビ自体、オワコンだという声もありますが…。


※色々ありますね

あの人気番組が…

打ち切りになった訳→ ranking reading reading ranking

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