『あまちゃん』でグレイクした能年玲奈さん(20)が、来夏公開の映画『ホットロード』(三木幸治監督)で、ヒロインを演じるそうですね。

10月17日、各メディアが発表によると、『ホットロード』は1985年末~87年春に「別冊マーガレット」に連載された漫画の実写化だそうです。

ところがこの『ホットロード』は、伝説の暴走族マンガなのだとか。

能年玲奈の意外な出演作品とは
ranking

『ホットロード』のあらすじは、次のようなものです。
[引用]
主人公は十四歳の少女・宮市和希。家庭のある男を恋人に持つ母と二人暮らしの少女は「自分は誰にも必要とされていない」と焦燥感を持っている。万引きを補導され、不良女子の同級生に誘われたことがきっかけで暴走族チームと出会い、居場所のない若い仲間たちと共鳴していく。[引用元:週刊文春]


なんだか、『あまちゃん』とは随分雰囲気が違うようですね。

物語で、和希は16歳の暴走族・春山洋志と出会い、複雑な家庭に育ち、命知らずに生きている洋志に惹かれていきます。

原作では不良に憧れる和希が、万引きで補導されたり、金髪になったり、ノーヘルでバイクに二人乗りをしたりと、次第に不良になっていくそうです。

一見、能年さんが『あまちゃん』で演じた天野アキと正反対のイメージですが、このキャスティングは、原作者・紡木たくさんの希望だったと言うから、ちょっと意外ですね。

『ホットロード』は、発表当時テレビドラマ化や映画化・アニメ化など様々なオファーが殺到したと言います。
その中には、80年代のアイドルを主役でと言う話も、随分あったのですが、どれも紡木さんは「イメージに合わない」と断ってきたのだとか。

ところが、能年さんには『あまちゃん』の放映前から注目していたそうで、「彼女がいるから実写化できると思った」そうです。

ネットでは、能年さんの出演作品『カラスの親指』だと言われていますね。

※この時は脇役でした

『カラスの親指』予告動画
geinou ranking
geinou ranking
geinou reading
geinou reading
(能年さん登場は0:44~)

それにしても、暴走族マンガで金髪不良とは。
そう思ってしまいますが、原作を知っている人によると、これは設定が暴走族というだけで、中身は少女漫画なのだそうです。

原作の絵柄も、線が少なくて透明感が感じられますね。
こんな世界だったら、能年さんも溶け込めるかもしれません。

何しろ、紡木さんご自身が映画の脚本も担当するそうですから、能年さんに合わせたものになるのでは。

※比較するとどう?

原作の金髪画像と能年玲奈【画像】
geinou ranking
geinou reading
geinou ranking
geinou reading


気になる相手役・春山の候補としては、現在ジャニーズや若手実力派俳優たち数名が挙がっているそうです。

ネットによると、三浦春馬さん、佐藤健さん、二宮和也さん辺りではないかと言われていました。
その他、イケメンで旬の若手俳優としては、松坂桃李さんも考えられますね。

また、共演者の若者たちには、安達梨花さん、有村架純さん、福士蒼太さんなど、『あまちゃん』で一緒だったメンバーたちも、候補として考えられているのだとか。(情報元:週刊文春)


ネットでは「次作が映画なのは正解 連ドラだと絶対視聴率が注目されるからな」 「能年はホットロードよりも同じ紡木たくの瞬きもせずのほうが合ってるんじゃね」「あまちゃんは本人天然でキャラ被ってたが これ嵌まったらマジでトップ女優だな」「今更ホットロードとか。80年代にやれよ。」「能年はバータレだからホットロードがコケても無問題だよ
など、作品にもキャスティングにも、辛口の意見が多いようです。
(注:バータレ=バーニングのタレント)

中には、映画化を了承したのは、原作者が金に困ってあわてて許可したのだろう、なんて声もありました。

確かに、天然キャラの能年さんの事です。今度の作品では『あまちゃん』のように、素のままと言う訳にはいかないでしょうね。
できるなら、コケる事がないといいのですが、そこは本人の演技力と、紡木さんの脚本が、どうカバーするかに期待ですね。



能年玲奈のブログはこちらから

【関連記事】
松田聖子のクレームで 、キョンキョンの台詞がカットされた?『あまちゃん』Blu-rayとDVD BOX1 (10/14)
前髪クネ男だけじゃない、『あまちゃん』に潜んだプロレスネタ!そしてクドカンはNHKに結末の妥協を余儀なくされ…
小泉今日子が能年玲奈にダメ出し!「あまちゃんのことは忘れなさい」で続篇の行方はどうなるの?

>>『あまちゃん』のうわさ<<



芸能・ジャニーズの噂は→芸能界のうわさ


関連記事
スポンサード リンク