TBS情報番組『みのもんたの朝ズバッ!』と『サタデーずばっと』の出演自粛中のタレント・みのもんたさん(69)がバラエティ番組に出演、TBSへの怨念ともとれる発言をしたそうです。

おまけに、いつの間にかTBSの個人筆頭株主になっていた事が判明しました。

この情報に、TBS一部幹部たちは、降板のつもりはないと受け取ったのだとか。
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10月24日発売『週刊新潮』によると、みのもんたさんが出演したのは、『NOTTV』が、10月19日に放映した『真麻の部屋へようこそ!』。

東京・六本木の高層オフィスタワー30階のスタジオで、赤坂方面に見えるTBSビルを見ながら、みのさんはこう言ったそうです。

[引用]
「いやぁ~、TBSを見下ろして気持ちいいですねぇ~。あんまりTBSが小さく見えたんで、どれって探してしまいましたねぇ」[引用元:週刊新潮]


現在、窃盗などで逮捕された次男・御法川雄斗容疑者(31)が、検察からの処分待ちのみのもんたさん。
今月中にも区切りがつく見込みですが、みのさんが番組を継続するか、降板するかは息子の結果次第と言われています。
みのもんたの謝罪会見に潜む本音!活動自粛の発表は、次男・御法川雄斗容疑者の罪を軽くするため?


ところが現在、みのさんとTBSは、お互いの出方をうかがったまま、膠着状態。話し合いすらされていないとか。


TBS報道局のベテラン記者の話では、現在『朝ズバッ!』の視聴率は、みのもんたさんの出演時と比べ、6~7%から6%に下がっているそうです。

ただし、みのさんのギャラが一回200万円で、年間経費は5億~6億円。視聴率がこの程度の違いでは、コストパフォーマンスを考えると、いつ切っても差し支えはないようです。

[引用]
「(前略)しかも、これまで社会性のある情報報道番組で、不正や事件などをズバズバ切り捨ててきた立場ですからね、うちの報道局では、 “もはや報道人としてはやっていけない”というのが。幹部の間のコンセンサスになっています(後略)」[引用元:週刊新潮]


ところが現在、TBSの一部幹部の間では、こんな情報がささやかれているのだとか

[引用]
「みのさんが9月30日までにTBSホールディングスの株を2万株買い増し、個人筆頭株主に躍り出たというのです」[引用元:週刊新潮]

と語る、TBSの中堅社員。

みのさんは、もともとTBSの株を5万~6万株所有する大株主だったそうです。
TBSホールディングスが年2回、3月末と9月末に配当を支払いますが、みのさんは9月末締めまでに株を買い増ししていたとのこと。

とは言っても、TBSの株全体としては、わずかな割合ですが、この情報を知った編成局や報道局の一部幹部たちにとって、これはみのさんが「自身で降板する意志がない」と、徹底抗戦の表現だと受け取ったとか。

もしくは、2005年の楽天によるTBSの買収騒動の時、株購入に協力した事を思い出させ、恩を売ろうとの目論みかも、との解釈もできるようです。(情報元:週刊新潮)


そんな中で出演した『NOTTV』での、不遜とも思える発言は、これだけではないそうです。

ただ、一般で話題にならないのは、この番組が視聴できるのが、NTTドコモのスマホ限定であるためなのだとか。

『NOTTV』の契約者数は、現在約150万人ですが、そのうちみのさん出演の番組を見ていたのは、うち1%程度らしいのです。


番組では、自身の金満家ぶりをたっぷりアピールしたみのもんたさん。

最後には、みのさんが経営する水道メーター兼事務所「ニッコク」所属タレント・南波糸江(なんば いとえ)さん(30)をカメラの前に出して、アピールしたそうです。

※もともと、オスカー事務所だった方です
南波糸江のプロフィール【画像】
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南波さんは、文化放送でみのもんたさんに代わって、謝罪コメントを読み上げた方ですね。

みのさん御寵愛で、いま一番のお気に入りなのだとか

謝罪コメントを読み上げる南原糸江【音声】
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それにしてもみのもんたさん、どうしてここまでTBS、特に『朝ズバッ!』復帰にこだわるのでしょうか。

それについては、みのさんの知人がこんなコメントをしています。

みのもんたさんは基本的に自分は何も悪くないと思っていて、周囲には「息子を切った日テレや冷たい態度を取るTBSに”倍返し”をしたい」と漏らしているのだとか。

…とはいっても、みのもんたさん、雄斗容疑者の日テレ入社は、あなたのコネだと言われているでしょう。
色々と自業自得なのに、逆恨みをしているような気がするのですが。

そしてさらには、こんなコメントももらしています。
[引用]
「親から引き継いだ『ニッコク』の業績が、水道メーター入札談合が摘発されて以降、下がりっ放しなのです。約30億円とされる売り上げのうち、7億円程がみのの芸能界でのギャラと言われている。」[引用元:週刊新潮]


確かに、これで全体の4分の1近くを占めるギャラがなくなったら、経営にとってはかなりの痛手ですね。

国立競技場より広いと言われる、鎌倉の大豪邸の維持費が年間数千万円。また150人の社員への給料も払えなくなってしまうかもしれません。

出演自粛から5週間、すでにTBSからのギャラ文5000万円の損失が出ているそうです。


一方、TBS幹部の話では、すでにコンプライアンス室(各部署の法令遵守事案を統括する部署)では、みのさんの復帰は困難と結論を出したそうで、近いうちに役員会にあげられるそうです。

そうなれば、さすがのみのもんたさんも、井上会長や石原社長と話し合いの場をもつだろう、との事でした。(情報元:週刊新潮)


この件について、TBSは一切ノーコメントだそうですが、これもまた公共放送らしくない姿勢だと、新潮は言っています。

それに同意するのは、元東京新聞論説委員で、元大学教授の飯室勝彦氏。
[引用]「意見表明しないばかりか、メディアの取材に答えないとあっては、報道機関としても失格です」[引用元:週刊新潮]

との事ですが、こうなると、みのさんもTBSも、どっちもどっちのような。

みのもんたさん自身、TBSも、早く事態をはっきりさせて、収束を図った方がよいですよね。

※ダブルスタンダードは、この頃から

みのもんたの『ニッコク』は、なぜ何回も談合で告発されるの?
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追記:10月25日、TBSはみのもんたさんと話し合いの結果、みのさんが10月いっぱいで『朝ズバッ!』と『サタズバ』を降板する事をFAXで発表しました。両番組は、11月からリニューアルするそうです。(情報元:Yahoo!ニュース)10月25日19時26分

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