マツコ・デラックスさんがMCを務める『マツコの日本ボカシ話』(火曜深夜11:58~)、やっぱり打ち切りになってしまいましたね。

第1回に出演した“生保レディ”たちの暴露トークで、全編のボカシが局の内規に触れたため、というのが公式の説明でしたが、世間はそうは受け止めていない様子です。

スポンサーである生保会社からの圧力と言われる一方、TBS側で自粛したとの情報も。

『マツコ~』の打ち切りは、テレビ界のタブーを冒してしまったと見られる以上、仕方がない。そう見る人が多いでしょうね。
ところが中には、例外もあるようです。

テレビ界のタブーと、その例外について→ ranking

※幻の回となってしまった『日本ボカシ話』の…
不動産業界の内容とは?
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まずは、■商品名

ゴールデン帯のバラエティで、ロケ先の自販機やコータ、ビールにボカシが入るのが、これに当たるそうです。

その多くは、スポンサーにライバル社が付いているケースだとか。

これには、こんな理由があるのだとか。

[引用]
飲料業界は常時新商品が投入され、テレビキャンペーンは数多いから、テレビ局側も必要以上に気を遣う。タレントが楽屋で飲んでいる飲み物にラベルが無いペットボトルが使われるのもそのため。他社商品が映り込んでスポンサー降板という例も過去にはあるとか…。
熱心なタレントは生番組でライバル会社の商品名を絶対言わないよう、スポンサー名と主要商品だけは暗記しておくというくらいの要注意事項なのだ。[引用元:ブッチNEWS、一部改行]


次に、■「食レポ」での批判コメント
これもやはり、協力企業との関係で、お店や調理家電で作った食べものに対しては、「おいしー」と言うより他、ないようです。

たとえ店舗からデリバリーされたものが冷めていても、美味しそうに食べることになっているとか。

そして、■政党のポスター

同じくロケ先で、電柱や建物に貼ってある場合、録画番組ではボカシが必須。生放送でも、なるべく映りこまないようにしているそうです。
これは、報道に偏りがないようにするためだとか。


…と、ここまではご存知の方も多いかとは思います。

そしてそれらのタブーに抵触しても、放映中止や打ち切りにならない番組とは、何があるのでしょうか。

まずは、「商品名のタブー」例外の番組です。
[引用]
それはBS-TBSでやっている「吉田類の酒場放浪記」。毎回、吉田類が全国の古い酒場をめぐるこの番組、酒にボカシが入ったら興ざめだ。この番組および 関連番組「おんな酒場放浪記」だけは例外で、飲料会社がスポンサーについた時でも、例外的にどこの酒やドリンクが映ってもおとがめなしとなっている。
[引用元:ブッチNEWS]


『吉田類の酒場放浪記』の放映開始は、2003年9月。
放映回数は、先月の時点で560回以上ですので、長寿番組といってもよいでしょうね。

酒場ブームの火付役で、酒場番組の第1号なのだとか。(情報元:コトバンク)

現在はどこがスポンサーなのでしょうね。
ウィキペディアや動画を見ても、数社と言うまでで、提携会社の業種や名前はわかりませんでした。

ただ、2013年4月1日からはスポンサーが増えたそうですから(情報元:ウィキペディア)、スポンサーからのおとがめや降板とは無縁なんですね。

『吉田類の酒場放浪記』への…

ネットの声です【画像あり】
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そして、あえてギリギリの内容で勝負するのは、読売テレビ制作の深夜番組『ワケあり!レッドゾーン』

関東では木曜日、関西では金曜日の深夜26時台に放映されるこの番組は、吉本のお笑いコンビ・ライセンス司会の「わけあり人」とのトーク番組です。

11月1週目に出演した元傭兵の方(高部正樹さん)は、戦時に起こるトラブルを細かく説明したそうです。
この時も内容が内容なだけに、こんな苦労があるようですね。

[引用]
あまり褒めると「戦争賛美」となってしまうためトークの さじ加減が難しい。また、温厚な人ながら戦争に実際に行っていたということは攻撃側として明らかに「人の死」にも露骨に加担しているわけで、はっきりとは言わないにしてもまさに放送ギリギリというか本来アウトなのだが、かなり深い時間帯ということもあり、直接的にNGなことを言わなければ大丈夫という読みなのだろう。[引用元:ブッチNEWS]



※アシスタントは、あのアイドルグループメンバーです
『ワケあり!レッドゾーン』第1回【画像】
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まあ確かに、良くも悪くも実験的な試みが許されるのが、深夜番組ですからね。
そのため、そこで人気になったからと言って、ゴールデン帯に移行したために失敗した番組も、いくつもあるでしょう。

ある番組は、深夜放映時の内容を、そのまま放映したために人気が落ちてしまったり、別の番組は、ゴールデンに合わせてのアレンジが裏目に出たり、様々です。

『マツコの日本ボカシ話』の場合は、逆に深夜の時間帯に放映されていたら、打ち切りにならずに済んだのかと、ちょっと考えてしまいました。


もっとも、マツコさんの場合、普段からスタッフへの気遣いや、出演者へのフォローも行き届いていて、みんなファンになるそうです。
番組進行に対しても真摯に取り組むマツコさん。日テレからテレ朝まで、冠番組が持てるのも、そのためだとか。

『ボカシ話』は打ち切りでも、ここは企画を変えてマツコさんが再登場する見込みもあるそうですよ。(情報元:芸能!裏チャンネル)

今度はさじ加減を上手く調節して、視聴者に貴重な情報を知らせてくれる番組になるといいのですが…。

マツコ・デラックスの…
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※番組公式ページへのリンクです

『吉田類の酒場放浪記』公式ページ
『ワケあり!レッドゾーン』

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