SMAP・木村拓哉さんの主演ドラマ『宮本武蔵』、視聴率も評判も微妙だったようですね。

テレビ朝日開局55周年SPとして、2夜連続で放映された『宮本武蔵』、3月15日(土)は14.2%、16日(日)は12.4%でした。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

特に16日には、裏番組として『TOKIOのDASH島』や、V6・岡田准一さん主演の『軍師官兵衛』など、ジャニーズ出演番組が放映されたため、視聴率も影響を受けたとの見方も上がっています。

これらの裏番組の中、時代劇という、木村さんとしては異色の出演。
ブーイングは予想できそうだったのに、なぜまた?と思っていたところへ、こんな情報がありました。

木村さんがテレ朝に出演したのは、1995年以来、19年ぶりだったそうですが、それにはこんな裏事情があったそうです。
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まずは今回の『宮本武蔵』について、芸能関係者のコメントです。
[引用]
「結局は何をやらせてもキムタクはキムタクでしかないということを象徴するドラマだったかもしれません。それでも時代劇も悪くはないとか、殺陣は良かったなどの評価もあります」[引用元:東スポ芸能]


※こんな時もキムタクです
キムタクはフリスクの食べ方もかっこいい
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※これじゃだめ?

キムタク七変化
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(若い頃の画像ですね)

確かに、ネットでは、木村ファンからは好評のようでした。
それでも、目の肥えた時代劇ファンからは「殺陣では、腰が高いし」など、不満の声が出ていますね。

観ていて、熱演は伝わりますが、やはり武蔵でなく、「キムタクが演じている」との印象がぬぐいきれなかったのも事実です。

『宮本武蔵』のあらすじ・キャスト・感想まとめ

※制作側からは厳しい声が?
全てが微妙だった木村拓哉主演『宮本武蔵』の舞台裏・殺陣の基本すら習得できていなかった?


視聴率についてですが、東スポでは、テレビ離れの進んだ現在、いくら木村さんでも、かつてのような数字を叩きだせる訳ではないとしています。

さらに、先の関係者によれば、「視聴率が取れないというのも、厳密に言えばキムタクにしては数字が取れない、ということ」だそうです。

それをよく分かった上で、環境を変えて、新たなキムタク像を作り上げる試みをしているのが、SMAPの育ての親・I女史なのだとか。

I女史とは、飯島三智氏のことですね。
そしてその試みの一つが、今回19年ぶりとなった、テレビ朝日への出演とのことです。

[引用]
TBSにしてもフジテレビにしても、キムタクを使って何をしていいのか、何をすれば数字が上がるのか分からなくなっている。そんな現状から脱出するために、I女史はテレ朝にキムタク主演ドラマを持っていった。さらに水面下では日テレも動いている」と前出の芸能プロ関係者。[引用元:東スポ芸能]


木村さん、日テレにも10年以上出演していないそうです。

東スポによれば、I女史は、日テレで放映された、若手ジャニーズの旅番組『J‘J』の制作スタッフを気に入っていたそうです。
現在は人事異動で、ドラマ制作部門に移動したというそのスタッフに。I女史は「キムタクのドラマをやってみたい」と、漏らしているのだとか。

I女史としては、その企画で、木村さんの新しい一面が見られることを期待しているようです。(情報元:東スポ芸能)


これが本当なら、I女史は木村さんの新境地のために、TBSやフジテレビに見切りをつけて、新たな場を開拓しようとしているんですね。
まあ、現状を考えると、ありそうな話ではありますが。

今回の『宮本武蔵』の原作は、吉川英治さん原作の同名小説でした。

それに対して、木村さんは、「『バガボンド』の愛読者で、今回のドラマのためにも、また読んでいる」と、語っています。
木村拓哉、『宮本武蔵』でロン毛も生かして真剣役作りの理由とは

『バガボンド』も、同じく吉川さんの『武蔵』を原作とした漫画ですが、ここでの武蔵は細面のイケメン風に描かれていますね。

東スポの言うように、ジャニーズ側から持ち込んだとしたら、I女史の頭には、最初から『武蔵』があったかもしれません。

日テレのオファーもありそうですね。
ただ、今回の『宮本武蔵』が微妙だった件が、どこまで他の企画に影響するか、気になりますが。

まあ、こちらはあの辛口コメンテーター・今井舞氏も、「全部を木村さんのせいにするのは気の毒なほどの叩かれよう」と言っているくらい(情報元:サイゾーウーマン)なので、わかっている人も多いでしょう。

今回の『宮本武蔵』が失敗だったとしても、それも一つの経験として、次に励んでくれればよいのでは。

個人的には、今までの枠にとらわれず、ドラマでいっぺん、個性的な脇役に回ってもらう、という案もアリかと思います。
Yahoo!知恵袋では、「舞台経験を積んでもらう」という案もありましたが、確かに言えるかもしれませんね。

ただ、木村さんも、これまでのプライドを捨てる覚悟が必要ですが。


※こちらは、誰が仕込んだのでしょうね?

3月21日『笑っていいとも!』出演の安倍首相と…
電話で話すキムタク【4本動画】→ ranking reading ranking reading
(テンション低かったですね)

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